要介護者が巻き爪だった!気付いたら実践したい対処法と爪切り対策

  • 要介護者の巻き爪に気付いたけど、どうしたらいいかわからない
  • 要介護者の巻き爪を切ってあげたいけど、上手く切れなくて困っている

このようなお悩みを抱えていませんか?

実は、多くの要介護者は何らかの足の不調を抱えており、巻き爪を患っている人も少なくありません

しかし、巻き爪は痛そうだし、見た目も相まって、気になりだすと放ってはおけませんよね。

そこで今回は、要介護者の巻き爪に気付いたら実践したい対処法を紹介していきます。

特に悩みやすい爪切り対策についてもお伝えしていますので、ぜひ最後までお読みください!

要介護者の巻き爪はまず主治医に相談しよう

要介護者の巻き爪に気付いたら、まずは主治医に相談しましょう

要介護者の多くは、巻き爪や外反母趾、むくみといった不調を抱えています。

これら3つの不調のうち、いずれかの症状が出ている人は100%
3つとも兼ね備えている人は、約6割に上ります。

ですから、要介護者の巻き爪は、決して珍しくありません。

そのため、かかりつけの医療機関や施設で対処できる場合もあるのです。

しかし、巻き爪の専門医がいなかったり、看護師が巻き爪の爪切りに対応できなかったりと、要介護者の巻き爪に対処できない場合も往々にしてあります。

主治医から「対処できない」と告げられた場合は、巻き爪の専門機関を利用すると良いでしょう。

要介護者の巻き爪の爪切り対策2選

要介護者の巻き爪は、一般的な巻き爪のように完治を目指すのではなく、これ以上ひどくならないようにする」という考え方で対策していきます。

そこで重要になってくるのが、爪切りです。

爪は、たとえ寝たきりの状態でも伸びるもの。
伸びては切る、を繰り返すため、間違った爪切りを継続していると、巻き爪が少しずつ悪化してしまう可能性があるのです。

ここでは、主治医から「巻き爪に対処できない」と言われた場合の爪切り対策法を2つご紹介します。

  • 専門機関に爪切りを任せる
  • 介護者がスクエアオフで切る

ひとつずつ確認していきましょう。

専門機関に爪切りを任せる

主治医から巻き爪には対処できないと言われたものの、専門知識も技術もない素人が要介護者の巻き爪を切るなんて怖すぎる…!

巻き爪は通常の爪に比べて湾曲しているため、一般的な爪切りでは切りにくいもの。
自分の爪ならまだしも、他人の爪を切るとなると、なおさら怖いですよね。

そんな風に感じているなら、巻き爪の専門機関に頼ってみましょう

巻き爪の専門機関では、巻き爪そのものの治療だけでなく、切りにくい巻き爪の爪切りを代行してくれることも。

たくさんの実績やノウハウがある巻き爪の専門機関なら、要介護者の爪切りも安心して任せられますよね。

もちろん、機関によっては爪切りサービスがない場合や、別途料金がかかってしまうこともあるため、事前に確認してから門を叩いてみましょう。

介護者がスクエアオフで切る

専門機関を利用せず、介護者自身で爪切りをしてみよう!と決意したなら、要介護者の巻き爪はスクエアオフで切りましょう

「巻き爪はスクエアカットにすればいい」と聞いたことがあるかもしれませんが、実は、スクエアカットは巻き爪には適していません

巻き爪ではない通常の爪であれば、スクエアカットはおすすめの切り方です。
しかし、巻き爪の場合は、スクエアカットをしてしまうと、一直線に切った爪の両端が次第に内側へと巻き込んでいってしまいます

爪が食い込んで痛みが出るだけでなく、切りっぱなしの爪の両端が他の指に当たって痛みが出ることも

このような状態にしないためにも、要介護者の巻き爪は必ずスクエアオフで切ってあげましょうね。

それでは、スクエアオフの切り方を確認していきましょう!

  1. ニッパーで爪の両端を斜めに切り落とす
  2. 中央部分の伸びた爪を切る
  3. ヤスリをかける

一般的な爪切りでは奥まで刃が入らないため、爪の両端を上手く切り落とせません。
市販のニッパーを使用して、しっかり中まで切っていきましょう。

ニッパーで爪を切るのは怖いと感じる場合は、爪切りとニッパーのダブル使いもおすすめです。
まずは以下の手順で試してみてください。

  1. 爪切りで爪を横一直線に切る
  2. ニッパーで爪の両端を切り落とす
  3. ヤスリをかける

手順の1つ目は、ニッパーでも対応可能です。
少しずつ練習し、慣れてきたらニッパーに一本化しても良いでしょう。

要介護者の巻き爪は大阪巻き爪フットケア専門院におまかせを!

今回は、要介護者の巻き爪に気付いたら実践したい対処法と爪切り方法を紹介してきました。

大阪巻き爪フットケア専門院では、要介護者の巻き爪の爪切りも承っています。

実際に車椅子で通院されている方もいらっしゃいますので、安心してお越しください!

他人の爪を切るのはただでさえ緊張するのに、巻き爪ならなおさら怖いと感じますよね。

要介護者の爪切りに少しでも不安を感じているなら、まずは以下のボタンよりご連絡ください!

爪切りって難しい!上手く切るコツを聞いてみた|巻き爪治療体験記#09

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

  • 巻き爪を切るのが難しい!
  • 爪切りでは上手く切れないけど、ニッパーを使うのはちょっと怖い…

そんなお悩みを抱えていませんか?

実は、巻き爪歴25年の私も、毎回爪が上手く切れずに悩んでいます。
一般的な爪切り一筋で育ってきた人にとっては、ニッパーに転向するのも勇気がいりますよね。

そこで今回は、私が爪切りで巻き爪を上手く切れなかった経験をもとに、巻き爪の専門家である木方先生に上手く切るコツを聞いてみました!

この記事を最後まで読むと、爪切りが上達するかもしれませんよ!

教えてくれた人
木方功先生
大阪巻き爪フットケア専門院 院長
日本フットケア整体協会 代表
巻き爪マイスター

この記事を書いた人
石川紫野
大阪府出身のフリーランスライター。幼少期から巻き爪に悩み、巻き爪がスタンダードになっていたある日、痛みに耐えかねて大阪巻き爪フットケア専門院へ駆け込む。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

巻き爪は爪切りで対処するのが難しい

いつも先生に爪切りをお願いしていましたが、先生のやり方を参考に、自分でも爪切りに挑戦してみました!

うーん…60点やね!

やっぱり…笑
ニッパーがなかったので、とりあえず爪切りで切ってみたんです。
でも、なかなか上手く切れなくて。結構難しかったです。

先生はいつもニッパーで切ってくださいますが、なぜ一般的な爪切りはなく、ニッパーがおすすめなんですか?

爪切りやと、刃が奥まで入らんやろ?
だから、中まで切れへんねん。

確かに!
私も今回爪切りしてみて特に難しかったのが、爪をまっすぐ切った後に、両端を切り落とすところでした。中まで上手く切れなくて…

爪切りで中まで切れんこともないんやけど、結構難しいと思う。
爪切りの刃を中まで入れると見えへんから、身まで切ってしまう可能性もあるしな。

その点、ニッパーは中まで切りやすいねん。

巻き爪を切る時は、スクエアカットではなく、スクエアオフにする必要があるので、爪の両端を奥までしっかりと切らなければなりません。

一般的な爪切りでは奥まで刃が入りにくく、刃が入ったとしても見えにくいため、安全に切るためにもニッパーを使用するのがおすすめです!

ニッパー初挑戦でも使いやすい商品は?

ニッパーでの爪切りに初挑戦する人でも使いやすいニッパーや、ニッパー選びのポイントはありますか?

いつも僕が施術の時に使っているニッパーなんやけど、これは間違いないね!

<おすすめのニッパー>

メーカー名フジ矢
商品名MP5-110ミニテックプラスチックニッパ(ストレート刃)
標準価格3,080円(税込)
商品URLhttps://www.fujiya-kk.com/ja/products/147/

amazonや楽天市場でも販売されていますので、チェックしてみてくださいね!

ニッパーは上から覆うように持とう!

ニッパーで自分の爪を切る時は、どういう風に扱ったらいいですか?

持ち方は、上から覆うようにして持つか、逆手で切るのがいいね。
ニッパーをぐっと持つのがおすすめ!

上記写真のように、手全体で覆うように持つのが良いそうです。
一方、下記写真のように指だけでニッパーを持とうとすると、安定しないため切りにくいのだとか。

爪を切る時の刃の向きも重要です。
下記写真のように、刃が爪に沿うようにして切りましょう!

間違った刃の向きで爪を切ろうとすると、上手く切れません。
爪を切る前に、落ち着いてチェックすると良いですね。

本当は、人に切ってもらうのが一番なんやけどね。

なぜ人に切ってもらう方がいいんですか?

自分で切ろうとすると、刃の向きが変わるねん。
逆手になってしまう。逆手では切りにくいやろ?

確かに!刃の向きを考えると、自分の爪を切る時は逆手になりますね。
ということは、反対に人の爪を切る時は、自然な向きで切れるんですね!

爪切りをお願いできる人がいる場合は、自分で切らずにお任せしてしまうのも手ですね!

初めてのニッパーは怖くても、慣れていくので大丈夫!

一般的な爪切りしか使ってこなかった人からすると、ニッパーはちょっと怖いイメージがあって、変えるのにかなり勇気がいります…

もう、それは慣れやね!

どうしても怖かったら、巻き爪の人は全体を爪切りで切ってから、その後にニッパーで深く切って調整していくのもおすすめ。
最初はこの方法が一番安全やと思う。

<爪切りとニッパーを併用して巻き爪を切る手順>

  1. 爪切りを使用して、爪をスクエアカットに(一直線に)切る
  2. ニッパーを使用して、爪の両端を切り落とす
  3. やすりがけをする

手順の1と2は、慣れればどちらもニッパーで対応できますが、「ちょっと怖い…」という方は、使い慣れた爪切りと併用すると安心ですね!

最後にやすりもしっかりかけてな。

爪切り後のやすりがけにも、なにやらポイントがあるそう。
また別の記事で、詳しく取り上げますね!

大阪巻き爪フットケア専門院なら、治療後の爪切りまで徹底サポート

大阪巻き爪フットケア専門院では、治療後に必要な正しい爪切りを身につけるところまで徹底サポートしています。

  • 二度と巻き爪にはなりたくない
  • 巻き爪の原因から治したい
  • 自分で正しい爪切り方法をマスターしたい

ひとつでも当てはまったら、下記ボタンよりお問い合わせください!

【要注意】原因はこれかも!巻き爪のダメな切り方ワースト3を大公開

  • 普通に爪切りしたら痛みが出て歩けない
  • 巻き爪に良いと言われる切り方を実践しても一向に良くならない

このような症状でお困りではありませんか?

巻き爪患者の多くが悩む、爪の切り方。
巻いている爪を切るのが難しいだけでなく、残念ながら、爪の切り方が原因で巻き爪になったり、巻き爪が悪化してしまったりする場合があります

巷では良しとされていても、実は巻き爪にとっては良くない切り方があるのも事実。

そこで、この記事では、巻き爪にとって良くない爪の切り方ワースト3を紹介しています。

先にランキングをお伝えすると、

第1位:スクエアカット
第2位:セルフカット
第3位:やすりがけをしない

です。

ひとつでも当てはまっていたら、ぜひこの記事を最後まで読んで、正しい巻き爪の切り方をマスターしてくださいね!

巻き爪のダメな切り方ワースト3

巻き爪にとって良くない爪の切り方のワースト3を挙げると、以下の3つです。

第1位:スクエアカット
第2位:セルフカット
第3位:やすりがけをしない

え!それ、やってる…

巻き爪は普通の爪と違い、内側に爪が巻き込んでいますから、普通の爪と同じように切っていては良くありません

そのため、巷では良しとされている爪の切り方が、巻き爪にとっては良くないことも往々にしてあるのです。

普通の爪と巻き爪は違う」と知らずに、良いと思って長年間違った爪切り方法を実践していた…という事例も、しばしば。

特に上記3つの方法は、巻き爪患者がやりがちな爪の切り方です。

それでは第1位から順番に、それぞれの切り方が巻き爪にとってどう良くないのか見ていきましょう。

第1位:スクエアカット

「巻き爪の人はスクエアカットにするべき!」と聞いたことがあるかもしれませんが、実はこれは大きな間違い。

巻き爪ではない通常の爪であればスクエアカットはおすすめの切り方なのですが、すでに巻き爪の場合は、スクエアカットは逆効果なのです。

なぜなら、一直線に切った爪の両端部分が内側に巻き込み、巻き爪が悪化してしまうから。

爪の両端が別の指に当たって痛みが出る場合もあります。

しかし、【巻き爪=スクエアカット】の図式があまりにも浸透しているため、「巻き爪にはスクエアカットが良いんだ!」と信じて疑わず、結果として痛みが出てしまう巻き爪患者が非常に多いのです。

第2位:セルフカット

「自分の爪を自分で切るのは当たり前」と思うかもしれませんが、巻き爪の場合はセルフカットはなるべく避けた方が良いでしょう。

自分で自分の足の爪を切ろうとすると、刃の向きが変わってしまうため、逆手で切ることになります

巻き爪はただでさえ湾曲していて切りにくいのに、逆手の状態では、なおさら上手く切れませんよね。

また、巻いている爪を中まで切ろうとして失敗し、上手くいかずにほじくってしまうのもNG。

巻き爪が悪化してしまう可能性があるため、絶対に止めましょう

第3位:やすりがけをしない

爪を切った後にやすりがけをせず、放置してしまうのも良くありません。

爪切り直後の爪は、断面がガタつき、尖った状態になっています。
爪を切った後、やすりがけをしないまま放置してしまうと、断面からささくれが発生するのです。

「たかがささくれ」と思うかもしれませんが、このささくれが意外と厄介。
靴下に引っかかって爪の端が裂けてしまったり、ささくれが巻き込んで痛みが出てしまったりと、様々な影響を及ぼしかねません。

巻き爪は爪全体が内側に巻いていくものと思いがちですが、切った爪の断面から出た小さなささくれが巻いていくこともあるので要注意です。

巻き爪の切り方が間違っていた時にやるべき3つのこと

巻き爪の切り方が間違っていた時にやるべきことは、以下の3つです。

  • スクエアオフカットを実践する
  • 爪を切ってくれる人を探す
  • やすりがけを習慣付ける

間違った巻き爪の切り方を継続していると、巻き爪が徐々に悪化してしまいます。

しかし、「今まで間違った切り方をしていたから、もう手遅れ!」ということではありません。

今日から間違いを正していきましょう!

スクエアオフカットを実践しよう

巻き爪の場合はスクエアカットではなく、爪の両端を切り落としたスクエアオフカットが最適です。

スクエアカットのままでは、爪の両端が巻き込んでしまうほか、別の指に当たって痛みが出てしまいます。

爪の両端はしっかりと切り落としましょう。

スクエアオフカットの手順は、以下のとおりです。

  1. ニッパーで爪の両端を斜めに切り落とす
  2. 中央部分の爪を切る
  3. やすりをかける

ポイントは、一般的な爪切りではなく、ニッパーを使うこと。

ニッパーなら、爪切りでは刃が入りにくい奥までしっかりと刃が届くので、比較的簡単に爪の両端を切り落とせます。

ニッパーを使うのに抵抗がある場合は、以下の方法もおすすめです。

  1. 爪切りで爪をスクエアカットする
  2. ニッパーで爪の両端を切り落とす
  3. やすりをかける

先に爪切りで大まかに爪を切ってしまうことで、ニッパーでの作業を最小限に抑えられます

まずはこの方法でニッパーの使い方に慣れ、段階的に爪切りを使用しないスクエアオフカットを試してみましょう。

おすすめのニッパーや、ニッパーの詳しい使い方については、こちらの記事で図解しています。
ニッパーでの初爪切り前にチェックしておくと、安心して臨めますよ!

爪を切ってくれる人を探そう

巻き爪は自分で切らず、第三者に切ってもらうのがベストです。

足の爪を自分で切ろうとすると、刃の向きが変わるため、どうしても逆手になってしまいます。

正常な刃の向きで爪が切れるように、爪を切ってくれる人を探してみましょう。

家族など、周りの人に切ってもらってもいいのですが、巻き爪の専門医や専門機関にお世話になるのがおすすめです。

巻き爪は、人それぞれ爪の巻き方や足の状態が異なります。

プロにお任せし、自分の巻き爪に合った切り方で切ってもらうと良いですね。

やすりがけを習慣付けよう

爪切り後のやすりがけは必須です。

刃を入れた部分は必ずやすりをかけるよう習慣付けましょう。

やすりがけのポイントは、

  • やさしく
  • 軽く
  • 細かく

動かすこと。

力任せに大きくやすりを動かすのではなく、爪の断面が平たい面になるよう意識して、繊細に動かしましょう。

プラモデル用の細いやすりを使うと、細部までやすりがかけやすいのでおすすめです!

やすりが使いこなせるようになると、頻繁に爪を切らなくても、やすりだけで爪切りをカバーできるようになります。

  • ニッパーを使うのが怖い
  • 不器用で上手く爪が切れない

といった場合は、週1回のやすりがけを習慣付けると良いですね。

巻き爪の爪切りに苦手意識があるなら、ぜひ正しいやすりがけを身に付けて、実践してみてください!

巻き爪を正しく切って悪化を防ごう!

この記事では、巻き爪に良くない爪の切り方ワースト3と、間違った切り方に気付いた時の対処法を紹介してきました。

巻き爪に良くない切り方ワースト3は、以下のとおりです。

第1位:スクエアカット
第2位:セルフカット
第3位:やすりがけをしない

間違った切り方をしていた場合は、

  • スクエアオフカットを実践する
  • 爪を切ってくれる人を探す
  • やすりがけを習慣付ける

以上3つを今すぐ実践してくださいね!

大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪のワイヤー治療だけでなく、爪切りにも対応しています

  • 周りに爪を切ってくれる人がいない
  • プロに爪切りを任せたい

このような場合は、下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください!

ワイヤー治療中の靴選びが難しすぎて相談してみた|巻き爪治療体験記#12

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

巻き爪のワイヤー治療で気になるのが、普段履く靴の選び方ではないでしょうか。

爪にワイヤーを取り付けるため、どうしても指に厚みが出てしまい、靴がキツく感じたり、愛用していた靴が合わなくなったりする場合もあります。

現在巻き爪のワイヤー治療を受けている私も、靴の選び方に悩むことがしばしば…。

そこで今回は、足のスペシャリストである木方先生に、巻き爪のワイヤー治療中の靴選びについてお話を聞いてきました!

この記事を最後まで読むと、巻き爪のワイヤー治療中の靴選びに迷わなくなること間違いなしです!

教えてくれた人
木方功先生
大阪巻き爪フットケア専門院 院長
日本フットケア整体協会 代表
巻き爪マイスター

この記事を書いた人
石川紫野
大阪府出身のフリーランスライター。幼少期から巻き爪に悩み、巻き爪がスタンダードになっていたある日、痛みに耐えかねて大阪巻き爪フットケア専門院へ駆け込む。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

ワイヤー治療で靴が合わなくなることはある

先日、久しぶりに履いた靴が足に合わなくなっていたんです。
お気に入りの靴だったのでめちゃくちゃショックで…。
巻き爪のワイヤー治療によって、それまで問題なく履けていた靴が合わなくなることってあるんですか?

たまにあるよ。

そうなんだ…。
今まで、ワイヤー部分にちょっと厚みが出ちゃって靴がキツいなと感じたことはあったんですけど、キツさを感じない靴でここまでガッツリ痛くなることはなかったので驚きました。

足に合わなくなってしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

ちょっとでも違和感があったら、その靴は履かん方がいいね。
特に、痛みが出たり腫れたりしたなら、履くのを止めなあかん。

そうですよね…。わかってはいたんですけど、お気に入りの靴が履けなくなるのは悲しいです。

先日の靴を履いた後、左の親指が腫れてしまって、気付いたら膿が出ていました。
こういう場合の対処法はありますか?

痛みが出たり、腫れていると気付いたりした段階で、すぐに連絡してください!
もし、来院までに膿が出てしまった場合は、消毒液で消毒しておくと良いね。

わかりました!

ワイヤーの取り付けや交換によって、それまで問題なく履いていた靴が急に合わなくなってしまうことも稀に起こるのだとか。

「お気に入りの靴だから」と無理して履かずに、少しでも違和感がある靴は使用を止めましょう!

足の専門家が教えるワイヤー治療中の靴の選び方

実は、ワイヤー治療中の靴選びが結構難しいなと感じていて。
どうしても厚みが出ちゃうので、靴がキツくなってしまったり、親指が圧迫されて痛く感じてしまったり…。
痛みがなくても、生地がやわらかい靴だとワイヤー部分がモコッとしているのが目立ってしまって格好悪いなと感じることがあります。
ズバリ、どんな靴を選ぶと良いのでしょうか?

「厚みが出るから、大きめの靴やゆるめの靴を」って思うかもしれんけど、実は大きすぎる靴もゆるすぎる靴も、足にとっては良くないねん。

足にピッタリの靴っていうのも難しいと思うから、目安としては、余裕があっても5ミリから1センチ以内にとどめると思っておくといいね。

確かに、大きすぎると靴の中で足が動いてしまいますよね。

そうそう!だから、安全靴もやめておいた方がいい。

紐靴は、爪先からギュッと縛ると痛いかもしれんから、足先はちょっとゆるめにしておいて、影響のない上の方でしっかりと固定してあげるのがおすすめ!
たとえばハイカットの靴なら、足首でしっかり固定できるよね。

なるほど!痛くならない工夫をすれば良いんですね!

先生のお話をまとめると、巻き爪のワイヤー治療中におすすめの靴は以下の3つです。

  • 5ミリから1センチの余裕がある靴
  • 紐靴
  • 足首など根元側で固定できる靴

ジャストサイズの靴を探すのは難しくても、5ミリから1センチの余裕がある靴なら、比較的探しやすそうですね。

また、紐靴は調整が利くので、ワイヤーの交換などで足先の厚みに多少の差が生まれても安心して履けるなと感じました。

圧迫感や痛みなく履くためのコツは、足先に少し余裕を持たせて、足首など根元側でしっかりと固定すること。

「合わないかも…」と思った靴も工夫次第では問題なく履ける場合もあるので、お手元の靴を見直して、工夫できるタイプの靴には先生のアドバイスを取り入れてみましょう!

靴を変えるなら体も変えよう!

違和感があったら履かん方が良いよって言ったけど、僕は、おしゃれで履く靴と、健康でいられる靴は違うと思ってるねん。
若い時はまだいいとしても、年齢が上がっていくに連れて、健康でいられる靴を選んだ方がいいと思う。

もちろん、どうしてもおしゃれな靴を履かなあかん時もあるやろうから、その時は履いたらいい。
ただ、日常的には履かない方がいいよね。

健康でいられる靴というと、最近よくネットで「整体師監修の靴」と宣伝されているものを見かけます。
巻き爪の人や、足に何かしらの疾患がある場合は、そういった靴を選んだ方が良いのでしょうか?

整体師監修の靴や、自分の足に合わせて作った靴って、悪い状態の足に合うように作ってるやん?
一時的には良くなったとしても、靴も履いていくうちにへたってくるから、また元の悪い状態に戻っていってしまうんよね。
だから、そういう靴を選ぶなら、靴だけじゃなくて、体の使い方や立ち方、歩き方も変えていった方が良いと思う。

確かに、体に染み付いた癖ってなかなか直らないですもんね。
靴を変えるだけでは、根本的な解決にはならないんですね!

「整体師が監修した靴」と聞くと足に良さそうなイメージではありますが、結局は自分の体ごと改善していかないと、一時しのぎにしかならないもの。

根治を目指すなら靴ばかりに頼らず、体の使い方や立ち方、歩き方も改善していく必要があります。

巻き爪そのものの治療だけに集中せず、治療と併せて体の使い方も改善していきましょう!

体から改善して巻き爪を根治しよう!

大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪のワイヤー治療と並行して、以下のサポートを行っています。

  • 基本姿勢や歩き方の指導
  • あしゆびのトレーニング
  • 巻き爪に合った爪切りサービス

巻き爪そのものの治療だけでは、いずれ再発してしまう可能性が高いもの。
二度と巻き爪に悩まなくて済むように、トータルケアで巻き爪を根治に導きます。

巻き爪になりにくい体作りも叶えたいなら、まずは下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください!

【経過報告】ワイヤー治療1年でこれだけ変わった!|巻き爪治療体験記#10

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

実は、巻き爪のワイヤー治療を開始して、1年が経過しました!

そこで今回は、

  • 巻き爪のワイヤー治療って、治るまでにかなり時間がかかるんでしょ?
  • ワイヤー治療を1年やったら巻き爪はどれくらい改善されるの?
  • 痛みがない治療方法って、効果はイマイチなんじゃない?

など、巻き爪のワイヤー治療に対する疑問にお答えすべく、
1年間のワイヤー治療で私の巻き爪がどれだけ変わったのかを、実際の写真を使用しながら経過報告していきます。

現時点での治療状況や、今後気を付けるべきことなど、担当の木方先生にも突撃インタビューしています。

巻き爪のワイヤー治療の参考にご覧ください!

この記事を書いた人
大阪府出身のフリーランスライター。幼少期から巻き爪に悩み、巻き爪がスタンダードになっていたある日、痛みに耐えかねて大阪巻き爪フットケア専門院へ駆け込む。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

巻き爪のワイヤー治療1年目の経過

早いもので、巻き爪のワイヤー治療を始めて1年が経ちました。
この1年の経過を、写真で振り返ってみましょう。

ワイヤー治療開始前と、治療開始後半年、1年の写真で経過を観察していきます。

まずは左足からチェックしてみましょう。

治療開始前は、かなり強く巻いていた左足の親指の爪。
半年、1年と経過するごとに、爪の巻き具合が少しずつ緩和されてきているのがわかります。

治療開始前と、治療を始めてから1年が経った現在では、明らかな差がありますね。

それでは続いて、右足の経過を見てみましょう。

右足の親指は、元々左足ほどは爪が強くは巻いていませんでしたが、それでもしっかりと湾曲していました。
写真では、半年が経った頃には爪の巻き具合がかなり改善された印象です。

逆に、半年から1年の経過は、それほど大きな差がないようにも見られます。

しかし、治療開始前と、治療開始から1年が経った現在の写真を見比べてみると、左足の親指と同様にしっかりと改善されていることがわかりますね。

実を言うと、ワイヤー治療は時間がかかると認識していたので、1年経ったとはいえ、そこまで大きな変化は期待していませんでした。

しかし、改めて写真を見比べてみると、両足とも爪の巻き込みはかなり改善されています。
1年でこんなに変化が見られるとは、驚きました!

痛みはゼロに!形を定着させる維持期へ

治療を始めてから1年が経過して、治療開始前のような巻き爪によるひどい痛みは感じなくなりました。

見た目もかなり改善されてきたなと実感しているのですが、

  • 現時点での経過は良好なのか
  • 完治まであとどのくらいかかるのか

どうしても気になってしまいますよね。

そこで、担当の木方先生に聞いてみました!

先生、ズバリ!現在の経過はいかがでしょうか?

いい感じに経過していると思うよ!
見た目も悪くないしね。

良かった…安心しました!
見た感じ、爪の巻き具合もかなり改善されてきているなと思うのですが、治療はあとどれくらいかかる見込みですか?

そうやね…今は、維持期に入ってきている状態やねん。
「痛みがない」っていう意味ではもう大丈夫なんやけど、ここから今の爪の形を定着させていかなあかん。

巻き爪の痛みは1回で止められるけど、痛みが止まったところで治療をやめてしまうと、巻き爪自体は治らへんから。
だから、ある程度長期的に、時間をかけてしっかりと直していく必要があるね。

巻き爪治療の経過は良好ですが、やはり完治には時間がかかるもの。
まだしばらくは、爪に形を記憶させていく時間が必要なようですね!

今後気をつけるべきは保湿

爪の形を定着させていく維持期に入った巻き爪のワイヤー治療。
これから気をつけるべきこととは、一体何でしょうか?

木方先生に聞いてみると、

まずは保湿やね!
できれば頻繁に、しっかり爪まで保湿することが大切!

とおっしゃっていました!

お風呂上がりの保湿は意識していたけど、日中の保湿は頭になかった…。

確かに、手はハンドクリームを頻繁に塗るのに、足は放ったらかしなんておかしいですよね。

外出していると、なかなか日中に足の爪を保湿するのは難しいですが、朝の準備時間に一度保湿するだけでも違ってくるかもしれません。

爪とお肌の成分は同じ。スキンケア同様、爪もしっかりと保湿するよう意識したいですね!

巻き爪のワイヤー治療は大阪巻き爪フットケア専門院へ

長い時間をかけてゆっくりと爪を矯正していく巻き爪のワイヤー治療。
1年の経過を見てみると、意外にしっかりと爪の巻き具合が改善されていました。

このように、大阪巻き爪フットケア専門院では、しっかりと時間をかけて巻き爪を根本から治していきます。

  • 二度と巻き爪にはなりたくない!
  • 時間はかかっても確実に巻き爪を治したい

そんなあなたは、下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください!

今すぐ直して!巻き爪の間違った切り方2選と正しい爪切り方法を大公開

  • 巻き爪は伸ばさないとダメだと聞いたけど、靴下がすぐ破れるので困っている
  • スクエアカットが良いと聞いたけど、実際やってみると爪の端が当たって痛い

このようなお悩みを抱えてはいませんか?

いくら巻き爪に良いと言われても、破れた靴下を見ると悲しくなるし、痛みをこらえながらスクエアカットを続けるのもしんどいですよね。

そして、実はそれ、巻き爪にとって良くない方法を実践していると知っていますか?

この記事では、巻き爪の間違った切り方2つと、正しい爪切り方法を大公開しています。

結論からお伝えすると、巻き爪はスクエア・オフで切るのがベストです。

  • 爪を長く伸ばしている
  • スクエアカットで切っている

このような方法は、実は巻き爪にはふさわしくありません。

この記事を最後まで読むと、巻き爪の正しい切り方がわかりますので、記事を参考にぜひ実践してみてくださいね!

巻き爪の間違った切り方2選

巷では巻き爪に良いとされている爪の切り方が、実は巻き爪にとって良くないと知っていましたか?

(巻き爪でない人はスクエアカットでも大丈夫)

巻き爪に良くない間違った爪切り方法は、主に以下の2つです。

  • 爪を長く伸ばす
  • スクエアカットをする

大阪巻き爪フットケア専門院を初めて受診される方も、この2つの方法のいずれかを実践していた方がほとんど。
それぐらい有名な2つの方法ですが、実は巻き爪にとっては、あまりよろしくありません。

それでは、ひとつずつ確認していきましょう。

爪を長く伸ばす

大阪巻き爪フットケア専門院を受診する方のほとんどが、爪を長く伸ばした状態でやって来ます。

爪を長く伸ばす方法は、それほどまでに巻き爪の代表的な切り方として知られていますが、実は巻き爪にとっては良くありません。

巻き爪の人が爪を長く伸ばしてしまうと、長く伸びた爪の先からだんだんと内側に巻いていき、巻き爪が悪化してしまいます。

巻き爪が悪化すると、痛みが出てきますから、もちろん良くないことがわかりますよね。

巻き爪でない場合でも、爪を長く伸ばすと、靴下が頻繁に破れてしまうだけでなく、靴を履いた時に当たって痛みが出てしまう可能性があります。

それだけならまだしも、長く伸びた爪が靴に当たることで、指も曲がっていくのです。
そうすると、足裏でしっかりと踏ん張れなくなるほか、マメの原因にも繋がってしまいます。

長く伸ばした爪によって、巻き爪以外にも様々な症状が出てしまうことがうかがえますね。

ちなみに、爪を短く切りそろえた状態で来院される方もいらっしゃいますが、これも巻き爪にとっては良くありません。

長すぎず、短すぎない長さが適切だと覚えておきましょう。

スクエアカットをする

スクエアカットも一般的によく知られた爪切り方法ですが、巻き爪にとっては良くありません。

巻いていない普通の爪なら、スクエアカットはもちろんおすすめの切り方です。
しかし、巻き爪の場合は、注意が必要になります。

すでにお伝えしている通り、巻き爪の場合は、爪の先からだんだんと内側に向かって爪が巻き始めます。

そのため、スクエアカットで一直線に爪を切ったままの状態では、両端から爪が次第に巻き始め、内側へ内側へと食い込んでいくのです。

爪が内側へ食い込むと、当然痛みが出てきますよね。

この他、一直線に切られた爪の両端が他の指に当たって痛みが出ることもあります。

以上の理由から、巻き爪の場合はスクエアカットではなく、次に紹介するスクエア・オフカットを取り入れましょう。

巻き爪の正しい切り方はスクエア・オフ

巻き爪の正しい切り方は、スクエアカットから一手間加えたスクエア・オフという方法です。

先にお伝えした通り、巻き爪をスクエアカットにすると、爪の両端が内側に巻いていき、巻き爪が悪化してしまう可能性があります。

そこで、スクエアカットで一直線にした爪の両端部分を、斜めに切り落としてしまうのです。

そうすると、隣の指に爪が当たることもなくなり、爪の両端が内側に巻き込む事態も防げます。

用意するものは、ニッパーやすり

「え、爪切りじゃないの?」と思うかもしれませんが、爪切りでは刃が奥まで入りにくいため、肝心の爪の両端部分がカットしにくいのです。

その点、ニッパーだと刃が奥まで入るため、爪切りでは切りにくかった巻き爪も、格段に切りやすくなります。

それでは、ニッパーを使ったスクエア・オフの手順を確認してみましょう。

  1. ニッパーを使用し、爪の両サイドを斜めに切り落とす
  2. 中央部分の伸びている爪をカットする
  3. ヤスリをかける

これまで爪切りしか使ってこなかった人にとっては、ニッパーを使うのに少し抵抗があるかもしれません。

確かに見た目は少しいかついですが、使用してみれば使いやすさが分かるはずです。

最初は勇気がいるかもしれませんが、慣れれば問題なく使いこなせるようになるもの。
この機会に、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

巻き爪の切り方に不安を感じたら、大阪巻き爪フットケア専門院へ

大阪巻き爪フットケア専門院では、爪切り代行のほか、自分では切りにくい巻き爪の爪切り方法もレクチャーしています。

  • 爪が巻いていて上手く切れない
  • ニッパーできるのは少し怖い
  • 不器用なので上手く切れるか不安

そのような方は、ぜひ一度、下記ボタンよりお問い合わせください!

巻き爪患者の8割は左足に症状あり!利き手や軸足との意外な関係性

  • なぜか左足だけ爪が巻いている
  • 両足とも巻き爪だけど、左の方が巻きが強い

あなたの足は、このような状態ではありませんか?

普段同じように使っている足なのに、左右差があるなんて不思議ですよね。

実は、巻き爪は左側に症状が出ることが多いのです。
そしてそれは、利き手や軸足と関係しています。

今回は、左側に症状が出やすい巻き爪と、利き手や軸足との意外な関係性を紐解いていきましょう!

この記事を最後まで読むと、あなたの巻き爪が左側に症状が出ている理由がわかるかもしれませんよ。

巻き爪患者の8割は左に症状が出ている事実

「巻き爪に右も左もないだろう」と思うかもしれませんが、実は、巻き爪患者のおよそ約8割が以下の特徴に当てはまります。

  • 左側だけ巻き爪になっている
  • 両足とも巻き爪だが、左側が特に巻いている

実際に、大阪巻き爪フットケア専門院の受診者のカルテを無作為に抜き出して調査したところ、

  • 左側のみに症状が出ている
  • 両足に症状があるが、特に左側の状態が悪い

上記のいずれかに該当する受診者が、全体の78%に上りました。

話は変わりますが、日本の人口のおよそ1割が左利きといわれています。
つまり、右利きの人は約9割。

多少の差はありますが、利き手とは反対側の足に症状が出ている人が多いと考えられますね。

巻き爪が左に多い理由は軸足だから

巻き爪は利き手と反対側の足に症状が出ることが多いとお伝えしましたが、これは巻き爪だけに限りません。

では、なぜ足の疾患は、利き手とは反対側の足に症状が出ることが多いのでしょうか。

一般的に、利き手が右の場合、利き足も右である場合が多いとされています。

利き足は、日常生活の中であまり意識することがないので、「そんなことを言われてもわからない…」と思うかもしれません。
では、少し思い出してみましょう。

ボールを蹴る時、左足ではなく右足で蹴っていませんか?

右利きのあなたは、おそらく右足で蹴っていますよね。
このように、右利きの場合、右足を使って何かをすることが多いのです。

「右足を使って何かをする」というと、右足をよく使っているような気がしますよね。
しかし、実は右足を使うために、左足が人知れず頑張っているのです。

先程の例を思い出してみてください。
右足でボールを蹴るために、左足に重心がかかっていませんか?

右足でボールを蹴るので、右が機能する足、左が軸足になりますよね。
軸足は、機能する足を使うために、体全体を支える必要があります。
そのため、軸足には大きな力がかかったり、ぐっと踏ん張ったり、負荷がかかるのです。

目に見えて動くのは右足ですから、どうしても機能している右足にフォーカスしがちです。
しかし、少し考えると、軸足となる左足に相当な負荷がかかっていることがわかりますね。

このように、右足を使おうとするがゆえに左足に負荷がかかり、巻き爪をはじめとする足の症状が左足に現れるのです。

軸足の巻き爪を食い止めるには?

軸足の巻き爪を食い止めるには、どうしたら良いのでしょうか?

気をつけるべきポイントはたくさんありますが、特に重要な項目をピックアップすると、以下の4つです。

  • マメを治す
  • あしゆびを鍛える
  • 正しい足の使い方を練習する
  • 正しい爪の切り方を身につける

ひとつずつ確認していきましょう。

マメを治す

足にマメはできていませんか?

マメができているということは、そこに負荷がかかっている証拠です。

マメができてしまう原因はいくつかありますが、巻き爪の場合はマメができている側で歩いている可能性が高いと考えられます。

軸足の巻き爪を食い止めるための第一歩は、今できているマメを治すこと。
その上で、正しい歩き方ができるように整えていくことが大切です。

マメを治す方法は、大きく分けると2種類です。
マメの大きさによって、対処法が異なります。

  • 小さなマメ:放置する
  • 大きなマメ:潰す

小さなマメの場合は、そのまま放置するのがおすすめです。
水疱が小さければ、2~3日で中の液体が吸収され、自然に治っていきます。

一方、大きなマメや、痛みがある場合には潰した方が良いでしょう。
マメを潰す時は、雑菌が入らないように注意しなければなりません。

以下の手順で処置すれば、雑菌が入って感染症などを引き起こすリスクが軽減されます。

  1. マメを潰す針を殺菌消毒する
  2. 消毒した針でマメに小さな穴を開ける
  3. マメの中の液体を抜く
  4. 患部を消毒する
  5. ガーゼや絆創膏で傷口を保護する

「水ぶくれは潰した方が早く治る」は、実は嘘。
どうしても潰さなければならない場合のみ、しっかりと消毒して潰すようにしましょう。

あしゆびを鍛える

軸足の巻き爪を食い止めるためには、あしゆびのトレーニングも欠かせません。

あしゆびが鍛えられると、安定して体が支えられるようになるため、軸足側に偏っていた体のバランスも徐々に直っていきます。

こちらの動画で紹介しているのは、ゴルフボールを使用したあしゆびトレーニングです。

足の裏全体を使って、足の裏にある2つのツボを刺激するトレーニングなのですが、これが意外と難しいのです!
普段いかに足裏を使えていないかを痛感するはずです。

「そんな難しそうなこと、私には無理!」
「そもそも、ゴルフボールなんて家にない!」

と思ったあなたも、安心してください!

YouTubeで検索すると、この他にも色々なあしゆびトレーニング動画が出てきます。

三日坊主では効果が出ないので、無理なく続けられる方法をぜひ探してみてくださいね!

正しい足の使い方を練習する

巻き爪は、体のバランスとも密接に関係しています。

先に説明した通り、軸足に過度な負担がかかって巻き爪の症状が現れるのも事実です。

軸足の巻き爪を食い止めるためには、軸足に負荷がかかりすぎない足の使い方を練習していく必要があります。

その第一歩として、まずは正しい足の使い方を知ることが大切です。

改めて思い返してみると、正しい足の使い方や歩き方って、誰かに教わったことはありませんよね。
成長の過程で自然に歩けるようになり、自分の足の使い方や歩き方に疑問を持つことなんてなかったのではないでしょうか。

しかし、誤った思い込みで、正しくない足の使い方をしている人が多いのです。

残念なことに、足は毎日使いますから、足の使い方や歩き方の癖は、一朝一夕では直りません。

ですから、まずは正しい足の使い方を知って、普段から意識して練習するようにしてみましょう。

正しい爪の切り方を身につける

軸足の巻き爪を悪化させないためには、爪の切り方も非常に重要な要素です。

巻き爪は長めに伸ばすのが良いと信じている人が多いのですが、実はこれは間違い。
巻き爪の場合は、爪の両端をしっかりと切るスクエア・オフの方法で爪を切らなければなりません。

「長く伸ばした爪が当たって痛い…」という方は、スクエアカットではなくスクエア・オフを採用すると、痛みが軽減するかもしれません!

爪は放っておいても伸び続けるもの。
爪の切り方を改善するだけで巻き爪の悪化を防げるのは嬉しいですね。

左足の巻き爪を治すなら大阪巻き爪フットケア専門院へ!

大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪そのものの治療だけでなく、根本治療に向かってトータルサポートしています。

  • あしゆびのトレーニング
  • 歩き方の指導
  • 正しい爪切り方法のレクチャー

など、二度と巻き爪にならないために必要な知識を惜しみなくお伝えしますので、爪の巻き方に左右差があっても安心です。

左足の巻き爪にお悩みなら、まずは下記ボタンよりお気軽にお問い合わせください!

今すぐやめて!巻き爪に五本指ソックスがおすすめは嘘だった

巻き爪には五本指ソックスが良いと聞いたことはありませんか?

実はそれ、嘘なんです!

巻き爪には、一般的な五本指ソックスは逆効果。
五本指ソックスを履いていると、巻き爪が治りにくいという事なんです。(当院での臨床データ)

この記事では、巻き爪に五本指ソックスがおすすめできない理由と、巻き爪が避けるべき靴下を紹介しています。

巻き爪の靴下選びで気を付けたいポイントもお伝えしていますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

巻き爪に五本指ソックスがおすすめは嘘!

五本指ソックスが巻き爪に良いとの情報を耳にしたことがあるかもしれませんが、結論からお伝えすると、巻き爪に五本指ソックスはおすすめできません。

五本指ソックスは、五本の指がそれぞれ袋状になっている靴下です。
指先が全て生地で覆われるため、五本指ソックスのホールド感が好き!という方もいらっしゃいますが、巻き爪にとっては、このホールド感が仇となります。

五本指ソックスは、指先が5つの袋に分かれており、それぞれの指がギュッと押さえつけられる構造になっています。

指がギュッと押さえつけられた状態で靴を履くと、指が曲がって爪も押さえつけられてしまいます。
結果として爪を圧迫してしまうため、巻き爪を増長させてしまうのです。

それでは、なぜ五本指ソックスが巻き爪に良いとの情報が流れているのでしょうか。
巻き爪に五本指ソックスが良いとおすすめされているのを目にしたことがある方は、疑問に感じますよね。

実は、五本指ソックス自体は、とても機能的な靴下です。

足のアーチ形成をサポートしてくれるため、外反母趾や浮き指などの改善にも効果的だと考えられています。
もちろん、巻き爪の予防としても使用できるでしょう。

ここで重要なのが、巻き爪の【予防】という点です。

まだ巻き爪でない人が、巻き爪の予防のために使用するのであれば問題はありません。
しかし、すでに巻き爪になってしまっている場合は、使用を避けるべきなのです。

この【予防】の部分がうやむやになって伝わり、「巻き爪には五本指ソックスがおすすめだ」と誤解されてしまったのかもしれませんね。

五本指ソックスだけじゃない!巻き爪が避けるべき靴下3選

巻き爪にとって良くない靴下は、五本指ソックスだけではありません。
普段何気なく履いている靴下の中にも、巻き爪なら避けるべき靴下があるのです。

今回は、巻き爪が避けるべき靴下として、以下の3つをピックアップしました。

  • パンプス用靴下
  • ナイロンタイプの靴下
  • 指先部分がかたい靴下

どれも日常的に履いてしまう靴下のひとつではないでしょうか。

それでは、これらのどんな部分が巻き爪にとって良くないのか、ひとつずつ確認していきましょう。

1:パンプス用靴下

パンプス用靴下は、女性なら一度は履いたことがある靴下ではないでしょうか?
パンプスを履く時に重宝する、おしゃれの味方ですよね。

しかし、巻き爪にとっては、パンプス用靴下は避けるべきなのです。

パンプス用靴下は、足の甲全体が開いており、かかとと指先部分にのみ生地があるタイプの靴下です。

かかとと指先だけにしか生地がないため、指先がギュッと押さえつけられやすく、五本指ソックスと同様に爪に圧がかかってしまうのです。

爪が圧迫されると、巻き爪が悪化してしまいます。
パンプス用靴下の使用は、最低限にとどめましょう。

2:ナイロン素材の靴下

先に述べたパンプス用靴下にもよく使用されるナイロン素材ですが、巻き爪にはよくありません。

ナイロン素材の靴下は、ピチッとしているものが多く、全体的にきつめに作られています。
そのため、爪が押さえつけられ、圧迫されてしまうのです。

爪の圧迫は巻き爪の増長に繋がりますから、ナイロン素材の靴下は避けた方が良いでしょう。

3:指先部分がかたい靴下

指先部分がかたい靴下も避けた方が良いでしょう。

先に、指先がギュッと押さえつけられると、靴を履いた時に指が曲がって爪が圧迫されるとお伝えしましたが、指先部分がかたい靴下も、同様の現象が起こります。

なるべく指先がゆるいものを選ぶようにしましょう。

巻き爪の靴下選びで気を付けたい3つのポイント

巻き爪が避けるべき靴下がわかったところで、巻き爪の靴下選びで気を付けるべきポイントを確認しておきましょう。

  • 指先部分にゆとりがあるか
  • 靴下の丈が短すぎないか
  • ナイロン素材ではないか

ひとつずつ確認していきましょう。

1:指先部分にゆとりがあるか

巻き爪の靴下選びで最も重要なのが、指先部分のゆとりです。

すでにお伝えしている通り、指先部分がきつい靴下は指や爪が圧迫されるため、巻き爪を悪化させてしまいます。

指先部分にゆとりがある靴下を選ぶようにしましょう。

2:靴下の丈が短すぎないか

あまり知られていませんが、巻き爪の靴下選びには、丈の長さも重要です。

くるぶし丈を始めとする丈が短い靴下や、パンプス用靴下のような生地が少ない靴下は、指先に圧がかかりやすい傾向にあります。

巻き爪の場合は、丈が長い靴下を選ぶと良いでしょう。

3:ナイロン素材ではないか

先にお伝えした通り、ナイロン素材の靴下はピタッときつく密着するものが多いため、巻き爪の靴下には向いていません。

ナイロンではない素材のものを選択しましょう。

正しい靴下を選んで巻き爪の悪化を防ごう!

今回は、巻き爪に五本指ソックスがおすすめできない理由と、巻き爪が避けるべき靴下を紹介しました。

今回取り上げた避けるべき靴下を絶対に履いてはいけない!というわけではありません。
TPOに合わせて、避けるべき靴下を履かなければならない場合もあるでしょう。

そのような時は、思い切って履いてしまって大丈夫です!

しかし、普段から避けるべき靴下を多用するのは、巻き爪にとって良くありません。
日常使いはなるべく避けて、ここぞ!という時に使用するようにしましょう。

大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪の根本治療を目指して、

  • 巻き爪の治療
  • 歩き方や姿勢の指導
  • 靴や靴下選びの相談

など、トータルサポートで巻き爪の治療を行っています。

  • 巻き爪でもおしゃれは諦めたくない
  • 二度と再発しないように足の習慣から改めたい
  • 痛みなく巻き爪を治療したい

ひとつでも当てはまったなら、まずはお気軽にお問い合わせください!

【実例】効果なし!巻き爪歴25年が試した自己流改善法|巻き爪治療体験記#08

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

  • わざわざ病院に通わなくても、巻き爪くらい自分で治せるよね?
  • 有名なセルフケア方法もあるし、私の巻き爪も自分で治せるかも!

今、巻き爪治療を自己流でなんとかしようと必死にもがいているあなた!
残念ながら、巻き爪を自己流で治すのは非常に困難です。

実は、私も以前は、巻き爪くらい自分でなんとかできると信じて疑いませんでした。

幼少期から巻き爪に悩まされてきた私の巻き爪歴は、短く見積もっても25年。
そんな私が巻き爪治療に踏み切る前、巻き爪の改善を目指して自己流で試した方法がいくつかありました。

しかし、一時的に痛みが和らぐことはあっても、どの方法も巻き爪の改善や治療には結び付かなかったのです。

そこで今回は、巻き爪歴25年の私が長年にわたって試してきた自己流改善法の中から3つを厳選し、効果がなかった理由をお伝えしていきます。

以前の私と同じように、巻き爪で苦しむ方の力になりますように。

この記事を書いた人
石川紫野
大阪府出身のフリーランスライター。幼少期から巻き爪に悩み、巻き爪がスタンダードになっていたある日、痛みに耐えかねて大阪巻き爪フットケア専門院へ駆け込む。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

巻き爪歴25年が試した自己流改善法3選

巻き爪歴25年を誇る私が、長年の経験の中で試してきた自己流改善法。
今回紹介するのは、一般的にもよく試されている3つの方法です。

  • コットンを詰める
  • 爪を伸ばす
  • テーピングを施す

上記3つは、巻き爪に悩む方なら一度は見聞きしたことがある方法でしょう。

もちろん、私もすべての方法を試してきました。

いずれも有名なセルフケア方法ですが、残念ながら、一時的に痛みが和らぐことはあっても、根本的な解決には繋がりません。

それでは、上記3つの方法は、一体何が問題なのでしょうか。
ひとつずつ確認していきましょう!

1:コットンを詰める

巻き爪の端にコットンを詰める方法です。

コットンによって爪と身にわずかな隙間が生まれるため、巻いた爪が身にあたらなくなり、痛みが緩和される場合があります。

私自身もコットンを詰めることで痛みの軽減を実感しました。
しかし、コットンを詰めている時は少し楽になるものの、その後巻き爪自体が改善されることはありませんでした。

コットンを詰めて巻き爪が改善する人も稀にいるようですが、たまたま上手くいったパターンが多いそうです。

運に左右される方法で巻き爪を改善するのは、効率的ではありませんね。

2:爪を伸ばす

爪を通常よりも少し長めに伸ばしておく方法です。

深爪によって巻き爪を引き起こす場合がありますから、爪を長めに整えておくことは良さそうに感じますよね。

しかし、爪を長めに伸ばした状態だと、靴下が破れやすくなります。

実際私も、爪を伸ばしていた時期は、頻繁に靴下が破れていました。

靴下が破れるだけならまだ良いでしょう。

爪を伸ばした結果、靴にあたって痛みが出るだけでなく、指が曲がってしまったり、マメができてしまったりと、巻き爪以外の部分にも問題が生まれてしまう可能性があるのです。

私の過去を思い返してみると、爪を伸ばしたことによって巻き爪が緩和された記憶はなく、指が常に曲がった状態になっていました。

爪を伸ばす方法は幼少期に父から教わったので、長い間律儀に守っていたのですが、後から思うと全くの逆効果でした。

3:テーピングを施す

巻き爪にテーピングを施す方法です。

自分で適度な長さに切る通常のテーピングのほかに、巻き爪用にあらかじめ整えられたものを患部に貼るだけの手軽な商品も販売されています。

テーピングの代わりに絆創膏で代用している人もいるでしょう。

私も、100円均一で販売されている巻き爪用のテーピングを試したことがあります。
一時的に痛みが和らいだものの、すぐに痛みがぶり返し、次第に効果が感じられなくなりました。

巻き爪に施すテーピングは対症療法といって、巻き爪を治療するものではなく、いわゆる応急処置のような扱いのもの。

一時的に痛みが緩和することはありますが、すでに症状が出ているのであれば、テーピングだけでは巻き爪を治すことはできません。

応急処置の後に、きちんと治療を受けなければならないのは当然です。

痛みに悩まされてテーピングを試すのなら、なるべく早く巻き爪の治療を開始しましょう。

また、巻き爪が膿んでいる時にテーピングや絆創膏を使用するのは逆効果です。

膿んでいる場合は、テーピングは避けましょう。

自己流で巻き爪を治すのは困難

巻き爪歴25年の私の経験が示している通り、自己流で巻き爪を治すのは非常に困難です。

すでに痛みなどの症状が出ている場合は、早めに巻き爪の治療を開始することをおすすめします。

大阪巻き爪フットケア専門院では、

  • 今の痛みをなんとかしたい!
  • 二度と巻き爪にならないようにしてほしい!

そんなご要望にお応えし、巻き爪を根本治療へ導きます。

まずはお気軽にお問い合わせください!

ワイヤー治療中にネイルしてみた!見た目の変化を大公開|巻き爪治療体験記#07

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

  • 巻き爪のワイヤー治療をしたいけど、見た目が気になる…
  • 巻き爪治療中ってネイルできないんでしょ?
  • 巻き爪を治すためとはいえ、足元のおしゃれを諦めるのは嫌だ!

今やエチケットといっても過言ではないほど当たり前になっている足元のネイル。
巻き爪治療を始めたらネイルは諦めなきゃいけないなんて、女性にとっては正直ツラいですよね。

特に巻き爪のワイヤー治療となると、爪にワイヤーを付けて矯正していきますから、ネイルなんてもってのほかだと思ってしまいます。

実は私も、夏場にネイルをしないままサンダルを履くことに抵抗があり、巻き爪治療を迷った時期がありました。

しかし、巻き爪のワイヤー治療をしていても、ネイルは楽しめるのです!

今回は、大阪巻き爪フットケア専門院で巻き爪治療を受けている私が、実際に巻き爪のワイヤー治療中にネイルに挑戦してみた様子を余すことなくお伝えしていきます。

気になる見た目の変化や、ネイル後のワイヤー交換の様子など、写真とともにチェックしてみてくださいね!

この記事を書いた人
石川紫野
大阪府出身のフリーランスライター。幼少期から巻き爪に悩み、巻き爪がスタンダードになっていたある日、痛みに耐えかねて大阪巻き爪フットケア専門院へ駆け込む。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

巻き爪のワイヤー治療中でもネイルしてOK!

巻き爪のワイヤー治療中に、ネイルはできないと思っていませんか?

実は、治療院によっては、巻き爪治療中のネイルが許可されている場合があります。

巻き爪の状態によってはネイルができない場合もありますが、大阪巻き爪フットケア専門院では、基本的にワイヤー治療中でもネイルして良いとのこと。

先生から許可をいただき、ネイルに挑戦してみました!

ワイヤーを付けている親指にネイルを施してみたところ、想像していたよりも自然な見た目に仕上がりました!

マニキュアの塗り方によってはワイヤー部分が目立ってしまうため、少し工夫は必要ですが、他人に見られても恥ずかしくない程度にはカモフラージュできています。

これなら夏場も安心してサンダルが履けそうです。

ワイヤー治療中にネイルを楽しむポイント

実際にネイルに挑戦してみて感じた、ワイヤー治療中にネイルを楽しむポイントは、
ワイヤーが付いている部分から上にマニキュアを塗ることです。

爪全体にマニキュアを塗ってしまうと、ワイヤー部分が目立ってしまいます。
ワイヤーが付いている部分と付いていない部分の境目をうまく利用して、上半分だけを塗るのがおすすめだと感じました。

また、ワイヤー部分の厚みが出る程、カモフラージュしにくくなります。
ワイヤーを交換する際は、薄めに仕上げてもらうよう先生にお願いしてみると良いかもしれませんね。

ネイルオフしていなくてもワイヤー交換可能

ネイルの見た目と塗り方のポイントがわかったところで、次に確認しておきたいのが、ネイル後のワイヤー交換ではないでしょうか。

治療院によっては、ワイヤー交換前に自分でネイルオフしておくよう案内される場合があります。

しかし、大阪巻き爪フットケア専門院では、ネイルオフしていなくても大丈夫!
ネイルをしたまま来院し、ワイヤーを交換してもらえます。

ネイル後のワイヤー交換の手順は、以下の通りです。

  1. ワイヤーを取り外す
  2. マニキュアを削る
  3. 爪を切る
  4. 新しいワイヤーを取り付ける

注意すべきポイントは、ワイヤー交換の過程でマニキュアが落とされてしまうこと。

ワイヤー交換後の爪の見た目が気になる方は、爪先の見えない靴で来院するなど、対策を考えておきましょう。

それでは、気になるネイル後のワイヤー交換方法を、画像とともにチェックしていきましょう。

1:ワイヤーを取り外す

ワイヤー交換は、ネイルオフしていなくても問題なく行えます。

まずは、ネイルの上から、古いワイヤーを取り外します。

2:マニキュアを削る

ワイヤーを外したら、爪表面に残っているマニキュアを電動ヤスリで削り、落としていきます。

3:爪を切る

マニキュアが落とせたら、伸びた爪を切っていきます。

写真では爪の上部にマニキュアが残っていますが、切り落としてしまう部分なので問題ありません。

4:新しいワイヤーを取り付ける

爪の長さと形を整えた後は、新しいワイヤーを取り付けます。

仕上がりは、写真の通り。
ワイヤー交換後の見た目が気になる方は、爪先が見えない靴で来院すると良いでしょう。

ネイルを楽しみながら巻き爪を治療するなら大阪巻き爪フットケア専門院

大阪巻き爪フットケア専門院では、ネイルを楽しみながら巻き爪の治療が叶います。

  • ネイルを楽しみながら巻き爪を治療したい!
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そんな方は、ぜひ下記ボタンよりお問い合わせください!

巻き爪の矯正治療は主に2種類!ワイヤーとプレートを使った治し方を解説

「巻き爪の矯正に興味があるけど、治し方がよくわからなくて不安……」
「巻き爪の矯正治療って色々な方法があるけど、どれを選べば良いのかな?」

手術をせずに巻き爪を治したいと思ったときに悩むのが、どの矯正治療を選ぶかではないでしょうか。

巻き爪には多様な治し方があるため、選択肢が多すぎて悩んでしまいますよね。

実は、巻き爪の矯正治療は、大きく分けると2種類です。

この記事では、煩雑に感じられる巻き爪の矯正治療を大きく2つに分け、わかりやすく解説しています。

自分に合った巻き爪の矯正治療が選べるように、ぜひ最後までお読みください。

巻き爪の矯正治療は主に2種類!

巻き爪の治し方には様々なものがあるため、とても複雑だと感じていませんか?

実は、巻き爪の矯正治療は、主に2種類に分けることができます。

  • ワイヤー矯正
  • プレート矯正

上記2種類の治し方は、どちらも爪の切除を行わず、爪を保存しながら矯正していく方法です。
巻き爪の矯正にワイヤーを使用するか、プレートを使用するかで分けられます。

どちらの治し方も、医療機関だけでなく、接骨院や整骨院、巻き爪専門の治療院のほか、場合によってはネイルサロンでも施術を受けることができます。

どちらの方法かにかかわらず、巻き爪の矯正治療は保険適用外です。
全額自費での診療となりますから、注意しておきましょう。

費用面も、矯正方法や、治療を受ける施設、巻き爪の状態によって異なります。
事前にカウンセリングを受けて、治療にかかる期間や費用を確認しておくと安心です。

巻き爪治療の保険適用と、各治療方法の費用の目安は、こちらの記事で詳しく解説しています。
ぜひ参考にお読みください。

1:ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、ワイヤーを使用して巻き爪を矯正していく治し方です。

巻き爪のワイヤー矯正には様々な方法がありますが、一般的に知られているのは、以下の2つの治療方法でしょう。

  • VHO式矯正法
  • 弾性ワイヤー法

どちらもワイヤーを使用して巻き爪を矯正していく方法ですが、ワイヤーをどのように固定するかが大きく異なります。

それでは、それぞれどのように巻き爪を矯正していくのか、確認していきましょう。

VHO式矯正法

VHO式矯正法は、軽度の巻き爪から重度の巻き爪まで、幅広く対応できる治し方です。

巻き爪の形状や爪周辺の状況に合わせて、ワイヤーの長さやカーブの強さ、ワイヤーの張り具合を細かく調整できるのが特徴。

施術にかかる時間も短く、10~15分程度で完了します。

VHO式矯正法は、ワイヤーをフック状にして爪の両端に引っ掛け、左右のワイヤーを巻き上げて固定し、爪を矯正していきます。

ワイヤーを引っ掛けるだけなので、麻酔の必要はなく、痛みや出血の心配もありません。

「装着したワイヤーが引っかかるのでは?」

と心配になるかもしれませんが、ワイヤーを装着した後、しっかりと人口爪で覆うため安心してくださいね。

弾性ワイヤー法

弾性ワイヤー法は、爪先端の白い部分に穴を2箇所開けて、形状記憶合金で作られたワイヤーを通し、ワイヤーが元に戻ろうとする力を利用して巻き爪を矯正していく治し方です。

爪の形状や硬さ、厚さに応じて、穴を開ける位置やワイヤーの太さを調整できるため、様々な巻き爪に対応できます。

ただし、爪の先端に穴を開ける必要があるため、爪が短すぎるとワイヤーを装着できない可能性があります。

弾性ワイヤー法での巻き爪矯正を行うなら、爪を長めに伸ばしておく必要があるでしょう。

2:プレート矯正

プレート矯正は、プレートを使って巻き爪を矯正していく治し方です。

形状記憶された特殊な樹脂や金属によって作られたプレートを爪の表面に貼り付け、プレートがまっすぐに戻ろうとする力を利用して、爪をゆっくりと引き上げながら矯正していきます。

ワイヤー矯正に比べると矯正力が弱いものの、爪への負担が軽いため、爪が薄い方におすすめです。

また、樹脂を使用したプレートの場合、半透明で目立ちにくいため、見た目をきれいに保てるのも嬉しいポイント。

治療中のマニキュアができたり、ストッキングに引っかかりにくかったりと、女性に嬉しい矯正方法です。

どの矯正方法を選ぶかは巻き爪の状態次第

手術しない矯正で巻き爪を治療したいと思っても、治し方は様々。

どの矯正方法を選ぶべきか悩んでしまいますが、一番は、自分の巻き爪の状態に合った方法を選ぶことです。

見た目を重視したいと思っても、巻き爪が進行しているなら、プレートではなくワイヤーでの矯正を選択した方が効果的です。

カウンセリングなどで、しっかりと巻き爪の状態を確認した上で、矯正方法を選ぶと良いでしょう。

また、一度巻き爪を矯正しても、巻き爪の原因が改善されないと、再発してしまう可能性があります。

長期的な視点で考えるなら、根治に導いてくれる施設での治療を検討してみてはいかがでしょうか。

巻き爪のワイヤー矯正で根治を目指すなら大阪巻き爪フットケア専門院!

ワイヤー矯正で巻き爪の根治を目指すなら、大阪巻き爪フットケア専門院がおすすめです。

大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪のワイヤー矯正だけでなく、歩き方の指導やあしゆびのマッサージなど、根治に向けたトータルサポートを行っています。

二度と巻き爪にならないために治療をしたいなら、ぜひ一度お問い合わせください!

巻き爪治療は保険適用される?治療方法別の費用を徹底調査してみた!

「巻き爪の治療って保険適用されるの?」
「色々な治療方法があるけど、費用に差はある?」
「一番コスパが良い巻き爪治療方法はどれ?」

巻き爪の治療を始めるにあたって、気になるのが金銭面ですよね。

治療にかかる費用も、巻き爪の治療方法を選ぶ上で重要な判断基準のひとつではないでしょうか。

結論からお伝えすると、数多ある巻き爪治療の中で保険適用されるのは、手術と投薬のみ。
その他の治療方法は、保険適用外です。

しかし、保険適用されるとはいえ、手術療法は避けたい!と考える方もいらっしゃるはず。

そこでこの記事では、巻き爪の治療方法別に、おおよその費用を徹底調査してみました!

もちろん、治療を受ける施設や巻き爪の状態によって、治療にかかる費用は異なります。
治療方法を選択する上でのひとつの目安として、参考にしてみてくださいね。

保険適用される巻き爪治療は手術と投薬のみ

巻き爪の治療方法は数多ありますが、保険適用されるのは、爪を切除する手術療法と、塗り薬などの投薬治療のみです。

というのも、基本的に、症状のない巻き爪は疾患ではないと考えられているからです。

疾患ではないとの考え方ですから、巻き爪は治療の対象ではなく、矯正治療には健康保険が適用されません。

しかし、裏を返すと、何らかの症状がある場合は、疾患として認められるということです。

そのため、手術が必要な重度の巻き爪や、炎症などの理由で薬の処方が必要な場合は、保険適用されます。

保険適用外の治療方法は、自費診療となってしまいます。
検討している治療方法が保険適用されるものかどうか、事前に確認しておきましょう。

巻き爪治療にかかる費用は治療方法によって異なる

巻き爪の保険適用について確認したところで、次に気になるのが治療方法別の費用ではないでしょうか。

「自費診療って実際どれくらいお金がかかるの?」
「治療方法の名称だけでは保険適用かどうかわからない!」

そんな疑問にお答えすべく、一般的に知られている4つの巻き爪治療方法にかかる費用の目安を調査してみました!

  • VHO式矯正法
  • 弾性ワイヤー法
  • プレート法
  • フェノール法

上記4つの巻き爪治療方法のうち、保険適用されるのはフェノール法のみ。
そのほかの3つの治療方法は爪を切除しない保存療法のため、保険適用外となり、自費診療として扱われます。

巻き爪治療にかかる費用は、もちろん治療方法によって異なります。

しかし、たとえ同じ治療方法を選択したとても、治療を受ける施設や巻き爪の状態によって費用が変化するのも事実です。

2回目以降の費用が割引になる場合や、初回と同額を支払わなければならない場合、治療期間に幅がある場合など様々ですから、受診を検討する施設の費用をしっかりと確認し、納得した上で治療を開始しましょう。

VHO式矯正法|保険適用外

ワイヤー矯正のひとつであるVHO式矯正法は、保険適用外の治療方法です。

費用は、1本の指につき6,000~15,000円程度。

1~3ヶ月に一度通院し、器具の交換や調整を行います。
治療期間は3~6ヶ月です。

上記の内容を踏まえると、仮に初回と同じ費用が2回目以降の通院時にも必要な場合は、最大9万円かかる計算になりますね。

弾性ワイヤー法|保険適用外

弾性ワイヤー法は、保険適用外の巻き爪治療方法です。

費用は、1本の指につき5,000~15,000円程度。

1~2ヶ月に一度通院して、ワイヤーを入れ替えます。
治療期間は3ヶ月~1年と幅があるのが特徴です。

上記の内容を踏まえ、仮に初回費用と同額が2回目以降にも必要だと、最大18万円かかります。

プレート法|保険適用外

プレートを用いて巻き爪を治療するプレート法は、保険適用外です。

費用は、1本の指につき5,000~10,000円程度。

通院の頻度は施設により幅があり、1ヶ月に1~2回の通院が必要な場合や、2~3ヶ月に一度のプレート交換で済む場合があります。
治療期間は3~6ヶ月です。

プレートを交換する際には、初回費用と同程度の費用がかかる場合が多いため、上記の内容を踏まえると、最大12万円かかる計算になります。

フェノール法|保険適用

フェノール法は爪を切除する手術療法で、保険適用されます。

費用は、3割負担で、1本の指につき8,500円前後です。

一番コスパが良い巻き爪治療法はどれ?

単純に費用面だけをチェックすると、保険適用されるフェノール法が一番コスパが良いと思われますが、大切なのは長期的視点で巻き爪治療を考えること。

手術による巻き爪治療は手っ取り早く治療できるように感じられますが、巻き爪の原因が改善されない限り、手術しても巻き爪が再発してしまう可能性が高いのです。

では、保険適用外の保存療法を選択すれば良いのかというと、こちらも同様に、原因が改善されないと、長い期間と費用をかけても再発してしまうことになります。

総合的に考えると、二度と巻き爪にならないよう、根治に導いてくれる施設での治療を選択することが、結果的に一番コスパが良いかもしれませんね。

巻き爪の根治を目指すなら大阪巻き爪フットケア専門院へ!

大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪を根治へ導く治療を提供しています。

巻き爪そのものの治療はもちろん、普段の姿勢や歩き方の指導、あしゆびの強化など、トータルケアを通して巻き爪の根治を目指します。

二度と巻き爪にならない身体を手に入れたいなら、一度お問い合わせください!

巻き爪の治療方法は大きく分けると2つ!セルフでできる応急処置もご紹介

巻き爪の治療を検討する時に気になるのが、どの治療方法を選択するか

色々な治療方法があるため、どれを選ぶべきなのか迷ってしまいますよね。

実は、巻き爪の治療方法は大きく分けると2種類です。
2種類の中で、さらに細かく治療方法が分かれています。

そこでこの記事では、巻き爪の2つの治療方法とその詳細を解説しています。

セルフでできる巻き爪の応急処置も紹介しているので、今すぐ治療を検討していなくても、ぜひ最後までお読みくださいね!

巻き爪の治療方法は大きく2つに分けられる!

巻き爪の治療方法は、診療科による違いだけでなく、対応する医師によっても異なり、統一されていません。
そのため、とても煩雑でわかりにくいイメージがあるのではないでしょうか。

実は、巻き爪の治療方法は、大きく2つに分けられます。

  • 保存療法
  • 手術療法

保存療法とは、現在の爪を保存しながら治療していく方法です。

一方の手術療法は、その名の通り、巻き爪を手術によって治療します。

まずは保存療法で巻き爪の治療を始め、効果が表れなかったり、何度も再発してしまったりする場合に手術療法に切り替えるのが一般的です。

ただし、巻き爪の状態や、巻き爪を引き起こす原因によって、ベストな治療方法は変わります。
そのため、一概に「この治療方法が良い!」というわけではなく、自分の症状に合った治療方法を選択することが重要です。

それでは、保存療法と手術療法には具体的にどのような巻き爪の治療方法があるのか確認していきましょう。

保存療法

爪を切除せず、保存しながら治療していくのが保存療法です。

保存療法による巻き爪の治療は幅広く、多岐にわたります。
たとえば、矯正器具を使用して巻いた爪をまっすぐに矯正したり、巻き爪によって化膿した部分の炎症を抑えるために服薬したり、細かく挙げるときりがありません。

数多ある保存療法の中で、特に巻き爪の直接的な治療方法として広く知られているものが、以下の3つでしょう。

  • VHO式矯正法
  • 弾性ワイヤー法
  • プレート法

VHO式矯正法と弾性ワイヤー法は、いわゆるワイヤー矯正、プレート法はプレート矯正ともいわれる治療方法です。

いずれも外科的処置を伴わない保存療法ですが、保険適用外なので注意しましょう。

手術療法

手術療法は、その名の通り、手術することで巻き爪を治療していく方法です。

巻き爪治療は保険適用外のイメージが強いかもしれませんが、爪を切除する手術療法には保険が適用されます。

手術療法によって巻き爪を治療する場合、症状の改善は比較的早くみられますが、
切除した爪が伸びてくるまでには半年ほどの時間がかかってしまうため、注意が必要です。

爪は、指先を保護する役割のほか、指先の感覚や動きにも大きく影響しています。
そのため、場合によっては日常生活に支障をきたしてしまうでしょう。

巻き爪の手術療法として最もよく知られているのが、フェノール法ではないでしょうか。

フェノール法の場合、手術時間は10分程度で終了します。

セルフでできる巻き爪の応急処置

巻き爪気味だけど、受診して治療するほどでもない……

そんな時に役立つ、セルフで簡単にできる巻き爪の応急処置方法を2つご紹介します。

  • コットンパッキング
  • テーピング

どちらも自宅で手軽に試せる方法ですが、あくまで応急処置。

巻き爪は時間の経過とともに進行していきますから、なるべく早い段階で受診を検討しましょう。

コットンパッキング

コットンパッキングは、巻き爪が皮膚に食い込まないように、爪の端にコットンを詰める方法です。
適度な大きさにちぎったコットンを爪の端に詰めるだで、自宅で手軽に巻き爪の応急処置ができます。

ただし、コットンを詰める際に痛みを感じる場合があります。
痛みを感じたら、無理に詰めないようにしましょう。

テーピング

巻き爪が皮膚に食い込まないよう、テーピングによって爪と皮膚に隙間を作る方法です。

テーピング方法を学んで、自分でテーピングする方法もありますが、
最近は100円均一などでも、巻き爪専用の簡単に貼るだけでOKな保護テープが販売されています。

手軽に試したい方は、市販の巻き爪向け商品を購入してみるのも良いでしょう。

保存療法なら大阪巻き爪フットケア専門院へ!

大阪巻き爪フットケア専門院では、痛みを伴わない保存療法で巻き爪を治療できます。

  • 手術ではなく保存療法で治療したい!
  • 今の痛みをなんとかしたい!
  • 二度と巻き爪にならないようにしてほしい!

このようなご希望にもお応えしています。

ぜひ一度、大阪巻き爪フットケア専門院にご相談ください!

巻き爪でもペディキュアできる!夏のおしゃれを楽しむために気を付けたいポイント

サンダルを履く時に、気になるのが足の爪。
綺麗にペディキュアした爪は、夏のおしゃれに欠かせませんよね。

  • 巻き爪でもペディキュアってしていいの?
  • 巻き爪でも夏はやっぱりおしゃれにサンダルを履きたい!
  • 巻き爪でも安全にペディキュアする方法って?

巻き爪だからといって、足元のおしゃれを諦めるのは嫌!
その気持ち、痛いほどわかります。

結論からお伝えすると、巻き爪でもペディキュアはできます!

巻き爪のペディキュアをする時に気を付けたいポイントは、乾燥を防ぐこと。

しっかりと乾燥対策を行えば、巻き爪でもペディキュアは楽しめるのです。

この記事では、巻き爪でも安心してペディキュアするために、気を付けるべきポイントを紹介しています。

ポイントを押さえて、夏のおしゃれを楽しみましょう!

巻き爪でもペディキュアはできる!

巻き爪なのに、ペディキュアしてもいいの?と思うかもしれませんが、
結論からお伝えすると、

巻き爪でもペディキュアはして良いのです!

巻き爪にペディキュアは良くないと思われがちですが、実は、ペディキュアのせいで巻き爪になったり、巻き爪が悪化したりするわけではありません。

全く影響がないわけではありませんが、ネイルポリッシュやネイルカラーといわれるタイプの、爪に塗って除光液で簡単にオフできるものであれば、巻き爪であっても大きな負担になることはないといわれています。

しかし、ジェルタイプのネイルは、硬化する際に縮んで爪に圧がかかってしまうため、巻き爪を助長してしまう可能性が高くなります。
すでに巻き爪に悩んでいるのであれば、ジェルネイルは避けた方が良いでしょう。

一般的にペディキュアという場合は、先に述べたようないわゆるマニキュアを指すでしょうから、巻き爪であっても少ない負担で楽しむことができます。

ペディキュアが巻き爪にとって良くないイメージがあるのは、除光液のせいではないでしょうか。

ペディキュアを落とす時の除光液によって爪が乾燥してしまうことが、爪の健康にとって良くないのです。

つまり、除光液の問題がクリアできれば、巻き爪でも安心してペディキュアを楽しむことができるといえますね。

巻き爪のペディキュアには乾燥対策が必須!

それでは、爪の乾燥を招く除光液の問題に、どう対処すれば良いのでしょうか?

ペディキュアをする以上、除光液を使わずにオフするのは難しいですよね。

そこで気を付けたいポイントは、なるべく爪の乾燥を防いであげることです。

巻き爪かどうか、ペディキュアをするかどうかに関わらず、乾燥は爪の大敵です。

健康的な爪を維持するために、しっかりと乾燥対策をすることはとても重要。
それは、足元のおしゃれを楽しむ上でも同じです。

巻き爪のペディキュアをする時に気を付けたいポイントは、たったひとつだけ。

乾燥を防ぐことです。

たとえば、ペディキュアをする前にしっかりと保湿することは、ペディキュアの下準備として、とても大切な工程のひとつです。
しっかりと爪を保湿し、馴染んだらティッシュオフをしてからベースコートを塗りましょう。

ペディキュアをした爪を長期間放置しておくことも、爪の乾燥が進む原因になります。

ペディキュアをしたまま長期間放置してしまうと、爪が変色してしまい、除光液を使用しても簡単には落とせなくなってしまいます。

なんとかしようと除光液をたっぷり使用してゴシゴシと爪をこすってしまうと、爪の乾燥が進み、結果として爪が内側に巻いてしまうことになりかねません。

定期的にペディキュアを落として、爪を休ませてあげることも必要ですね。

爪を休ませている間も、保湿はしっかりと行いましょう。

爪はお肌と同じタンパク質でできています。
お肌を毎日しっかり保湿するのと同じように、爪も毎日の保湿が大切です。

スキンケアの一環として、爪先までしっかりと保湿するように心掛けましょう。

治療中もペディキュアOK!足元のおしゃれを諦めずに巻き爪を治そう

大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪治療中のペディキュアもOK!
足元のおしゃれを諦めずに巻き爪を治療できます。

治療前に自分でペディキュアを落とさなくても、施術前に専門医が簡単にオフしてくれるので、安心です。

  • 夏はやっぱりペディキュアをしてサンダルを履きたい!
  • 巻き爪でもネイルを楽しみたい!
  • 巻き爪治療中もおしゃれは諦めたくない!

巻き爪を治療するのに、足元のおしゃれも追求するのはわがままだなんて、思う必要はありません。

まずはお気軽にお問い合わせください!

根本治療の秘密は歩き方にあった!|巻き爪治療体験記#04

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

  • 巻き爪治療って痛そうだし怖い…
  • 爪を抜くくらいなら、今の痛みの方がまだ我慢できるかな?
  • しばらくしたら痛みが引くのに、治療ってちょっと大げさな気がする!

巻き爪治療は「痛い」「怖い」というイメージが強く、治療に踏み切るのには勇気がいりますよね。

幼少期から巻き爪に悩まされてきた私も、少し前までは、巻き爪に治療が必要だとは考えていませんでした。

しかし、巻き爪を放置しておくと、いずれは歩けなくなり、最悪寝たきりになってしまいます。

このコーナーでは、大阪巻き爪フットケア専門院での治療を決意した私が、

  • 実際の治療の様子
  • 巻き爪の経過

をお伝えしていきます。

第4回は、巻き爪を根本から治療するための歩き方講座とあしゆびトレーニングの様子を紹介しています。

二度と巻き爪にはなりたくない!という方は、ぜひ最後までお読みください。

この記事を書いた人
石川 紫野
大阪府出身のフリーランスライター。有名和菓子メーカーで販促・商品開発・広報を経験し、台湾へ留学。帰国後、商社の企画補助を経て、フリーランスへ転身。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

巻き爪には歩き方も関係していた!

初めてのワイヤー療法から約1週間の時間を置いて、歩き方講座の予約を取るように促されました。

なんでも、治療した巻き爪が再発することのないよう、根本からの治療を目指して歩き方を指導しているとのこと。

じつは巻き爪は、巻き爪自体を治すだけでは根本的な治療にはならないのだそうです。

長年蓄積された身体のクセや骨格のズレなどで、巻き爪が再発してしまうこともあるのだとか。

一度治療した巻き爪を二度と再発させないためには、身体のバランスを整えることが必要なのです。

身体のバランスを整えるためには、正しい歩き方を学び、日々のトレーニングであしゆびを鍛えなければなりません。

そこで大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪治療を始めるタイミングで、正しい歩き方とあしゆびトレーニングの講習を行っているのです。

たしかに、せっかく治療するのなら、二度と巻き爪になりたくありませんよね。

「これはしっかりと身に着けなければ!」

ということで、歩き方講座を受講してきたので、その様子をお伝えしていきます。

根本から治療するための歩き方講座

それでは、巻き爪を根本から治療するための歩き方講座の内容をのぞいてみましょう!

歩き方講座の内容は、大きく分けると以下の2つです。

  • 歩き方のチェックと改善指導
  • ゴルフボールを使ったあしゆびトレーニング指導

それぞれ詳しくチェックしていきましょう!

鏡の前で歩き方をチェック

「まずは、いつも通りに歩いてみて!」

今の歩き方のどこに問題があるのかを確認するため、まずは普段通り歩いて歩き方のクセを確認します。

次に、先生のお手本を見ながら歩き方を改善していくのですが、ここで印象に残っているのが、

「胸から下は全部脚!」

と言われたことです。

腰の位置が低くて下重心に見えることがコンプレックスの私も、歩き方ひとつで脚長になったような気がしました。

まるでモデルのウォーキング練習のように、鏡の前で先生と一緒に歩き方の練習をし、コツを掴んだところで終了。

あとは、普段の歩行で指導された歩き方を実践するよう意識すればOKです。

どうしても下を向いてのそのそ歩きがちですが、目線を高くし、胸から下は脚だと思って堂々と歩くよう気を付けたいと思います!

ゴルフボールであしゆびをトレーニング

巻き爪の根本治療のためには、歩き方だけでなく、しっかりとあしゆびを鍛えることも必要です。

そこで、ゴルフボールを使用して、あしゆびのトレーニングをしていきます。

実際に挑戦してみて衝撃だったのは、自分が思っている以上にあしゆびを使えていないということです。

指先でゴルフボールを掴むことも、意のままにゴルフボールを転がすこともできず、ショックを受けました。

毎日普通に歩いて走って、無意識に動かしている自分の両足が、自分では全くコントロールできないなんて夢にも思わなかったからです。

毎日訓練していけば、だんだんとコントロールできるようになると励ましていただいたので、お風呂上がりのトレーニングを日課にしたいと思います!

巻き爪を根本から治すなら、大阪巻き爪フットケア専門院へ!

このように、大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪を根本から治療するためのメンテナンスサポートを行っています。

せっかく勇気を出して巻き爪を治療するのなら、もう二度と巻き爪に苦しめられたくありませんよね。

巻き爪を根本から治療したいけど、

  • ホームページをくまなくチェックしても、やっぱり不安…
  • 私の爪ってどのくらいで治るの?

そんな疑問を抱えているなら、まずは無料相談してみましょう!

巻き爪は病院の何科に行けば治療できる?病院以外の選択肢もご紹介!

巻き爪って病院で治療するの?
巻き爪は何科に行けば治療できる?

巻き爪が気になって受診しようと思っても、病院の何科に行けば良いのかわかりにくいですよね。

実は、巻き爪の治療には医師の経験値が大きく関係しており、同じ診療科でも治療ができない場合があるほか、治療方法も統一されていないのが現状です。
このような実態が、何科に行けば巻き爪を治療できるのかをわかりにくくしているのかもしれません。

そこでこの記事では、巻き爪治療に関する煩雑な情報を総合的にまとめ、

  • 病院の何科に行けば巻き爪を治療できるのか
  • 病院以外に巻き爪治療が行える施設はどこか

を紹介しています。

診療科ごとの巻き爪治療の特徴もお伝えしていますので、ぜひ最後までお読みください!

巻き爪の治療ができるのは3つの診療科!

病院で巻き爪の治療ができるのは、主に3つの診療科です。

  • 皮膚科
  • 形成外科
  • 整形外科

上記3つの診療科がある全ての病院で巻き爪の治療が行えるかというと、実はそうではありません。

治療を担当する医師が巻き爪の治療をどれだけ経験してきたかによって、適切な治療が受けられるかどうかが変わってくるのです。

大きい病院だからといって必ずしも巻き爪治療に対応しているわけではないため、受診を決める前に、ホームページなどであらかじめ確認しておきましょう。

また、巻き爪治療を受けられる3つの診療科の治療方法にも違いがあります。

治療方法は、診療科だけでなく病院によってもバラバラで、統一されていないのが現状です。

しかし、各診療科が得意とする治療方法やおおよその特徴を知っておくと、病院と診療科を選ぶ際の助けになるでしょう。

それでは、3つの診療科による巻き爪治療の特徴を確認していきましょう。

皮膚科

実は、爪の成分は、皮膚と同じタンパク質。
そのため、爪の不調も皮膚科で解決できるといわれています。

皮膚科での巻き爪治療は、塗り薬を使用した保存療法がメインです。
巻き爪によって皮膚が炎症を起こしている場合は、皮膚科を受診すると良いでしょう。

形成外科

形成外科での巻き爪治療は、手術などの外科治療がメインです。

巻き爪矯正などの保存療法で効果が出なかった方や、巻き爪が何度も再発してしまう方、痛みがひどい方は、形成外科を受診してみると良いでしょう。

整形外科

巻き爪は爪だけの問題ではなく、足や身体全体と関係している場合があります。

整形外科は、関節の変形などの足のトラブルや、歩き方の問題など、巻き爪の原因を総合的に確認したい方におすすめです。

病院以外の選択肢も視野に入れよう!

巻き爪の治療ができるのは、病院だけに限りません。

接骨院や整骨院、巻き爪専門の治療院のほか、ネイルサロンでも巻き爪の治療を行っています。

これらの施設は医療機関ではないため、先に挙げた病院の診療科のように、投薬などの医療行為はできません。
そのため、巻き爪によって化膿していたり、傷があったりする場合は、投薬治療を受けられる医療機関の診療科を検討した方が良いでしょう。

しかし、巻き爪治療に特化した専門施設も数多く存在しており、場合によっては病院よりも適切な対応を期待できることも。

先にお伝えした通り、巻き爪治療は対応する先生の経験値が大きく関わってきます。
巻き爪治療の専門院であれば、治療事例も多く、より専門的な知見に基づく治療が受けられるでしょう。

ホームページなどをチェックして、気になる巻き爪治療専門院があれば、一度カウンセリングを受けてみるのもおすすめですよ!

巻き爪治療の受診の目安は?

巻き爪は、時間の経過とともにどんどん悪化していきます。
そのため、なるべく早い段階で治療を開始することが望ましいでしょう。

特に、以下のような症状がある場合は、すぐに受診して治療を始めましょう。

  • ひどい痛みがある
  • 化膿している
  • 生活に支障がある

痛みがひどく、化膿している場合は、炎症を起こしている可能性があります。
医療機関を受診し、早めに治療しましょう。

また、靴を履いたり歩いたりすると痛みを感じるなど、生活に支障がある場合も、早めの受診が必要です。
巻き爪の進行による痛みは放置しておいて治るものではなく、むしろ悪化していきます。

現時点で歩行に支障をきたしているのであれば、巻き爪がさらに進行すると、寝たきりになってしまう可能性があります。

手遅れになる前に、早めの受診を検討しましょう!

巻き爪の専門院をお探しなら、大阪巻き爪フットケア専門院へ!

大阪巻き爪フットケア専門院では、のべ5,000件以上の巻き爪を改善に導いた経験に基づき、巻き爪を根本から治す治療法を提供しています。

  • 今すぐ痛みをなんとかしたい!
  • 手術に頼らず巻き爪を治療したい!
  • 二度と巻き爪になりたくない!

このようなご希望にお応えできるので、少しでも気になった方は、お気軽にお問い合わせください!

子供の巻き爪に気付いたら実践しよう!今すぐできる対処法4選

  • 子供の足を見てみたら、どうも巻き爪っぽい…
  • 子供の巻き爪ってどう対処すればいいの?

このような悩みを抱えていませんか?

コロナ禍で急増している子どもの巻き爪。
病院に行くほどではなさそうだけど、放っておくのも気になりますよね。

そこでこの記事では、今すぐできる子供の巻き爪対処法を4つ紹介しています。

結論からお伝えすると、今すぐ実践できる対処法は、以下の4つ。

  • 爪を保湿する
  • あしゆびのトレーニングをする
  • 正しい歩き方を習得する
  • 正しい爪の切り方を習得する

今回紹介している対処法は、どれも家庭で実践できるものばかりです。

子供だけでなく、大人の巻き爪ケアにも使えるので、ぜひ実践してみてくださいね!

子供を巻き爪から守る!対処法4選

こちらの記事で、コロナ禍で急増している子供の巻き爪の原因についてお話ししました。

運動不足が子供の巻き爪を助長すると知っても、なかなか今のご時世、子供を外で自由に遊ばせるのは難しいですよね。

そこで、子供の巻き爪対処法を4つ紹介していきます!

  • 爪を保湿する
  • あしゆびのトレーニングをする
  • 正しい歩き方を習得する
  • 正しい爪の切り方を習得する

これらの方法は、子供だけでなく大人も活用できるものばかりです。

「最近運動不足だな…」と感じている方は、ぜひ一緒に実践してみてくださいね!

それでは、ひとつずつ確認していきましょう!

爪を保湿する

爪と皮膚が同じ成分なのをご存じですか?

実は、爪も皮膚もタンパク質でできているのです。

ところが、顔や身体は毎日保湿しているのに、なぜか爪は保湿していない人がほとんど。

特に理由はないけれど、なんとなく保湿しなくて大丈夫という気になっているのかもしれませんね。

しかし、爪の保湿はとても重要

爪が柔らかくなると、巻き爪も改善される可能性があるからです。

爪が乾燥して固くなると、爪が分厚くなり、グッと巻き込んでいきます。

逆に爪が柔らかいと、巻き爪の痛みが軽減され、巻きこむ力が弱くなるのです。

爪を保湿するだけで巻き爪が改善されるなんて、とても手軽な対処法だと思いませんか?

毎日のスキンケアのついでに、爪もしっかり保湿してあげてくださいね。

あしゆびのトレーニングをする

巻き爪になりにくい身体を作るためには、あしゆびを鍛える必要があります。

そこで効果的なのが、あしゆびトレーニング

この動画以外にも、YouTubeなどで検索すると、色々なあしゆびトレーニング方法が出てきます。
無理なく楽しく続けられるものを探してみてくださいね!

正しい歩き方を習得する

巻き爪は、身体のバランスとも密接に関係しています。

巻き爪を根本から治療するためには、正しい歩き方の習得が必須です。

こちらの動画では、子供に正しい歩き方を指導する方法を紹介しています。

方法は超簡単!以下の2ステップです。

【STEP1】

  • お尻
  • ふくらはぎ
  • かかと

以上4点を壁につけて、10秒キープします。

STEP2】

STEP1の姿勢をキープしたまま歩きます。

たったこれだけで視線が上がり、きれいな姿勢で歩行することができますよ!

正しい爪の切り方を習得する

巻き爪対策には、爪の切り方も重要です。
深爪はもちろん、伸ばしすぎも避けましょう。

実は、巻き爪の方と巻き爪ではない方で、爪の切り方が異なります。

巻き爪ではない方はスクエアカット、巻き爪の方はスクエアオフカットをしましょう。

スクエアオフカットとは、スクエアカットの先を少し丸く切る方法です。

正しい爪の切り方のポイントは、ニッパーを使うこと。
量販店などで販売されているもので構いません。

切りにくければ、ペンチなどで爪を少し持ち上げながらカットすると良いでしょう。

爪切り後は、ヤスリがけも忘れずに。
適度にヤスリがけを行えば、頻繁に爪切りをする必要もなくなります。

正しい爪の切り方を習得し、巻き爪をしっかり防ぎましょう!

巻き爪の症状があれば、早めの受診がベスト!

今すぐ実践できる子供の巻き爪対処法を4つ紹介してきました。

  • 爪を保湿する
  • あしゆびのトレーニングをする
  • 正しい歩き方を習得する
  • 正しい爪の切り方を習得する

今回紹介してきた方法は、どれも自宅で簡単に実践できるものばかり。

しかし、少しでも巻き爪の症状があれば、セルフケアではなく早めの治療が一番効果的です。

大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪の根本治療を目指し、

  • あしゆびトレーニング指導
  • 歩き方講座
  • 爪切りのサポート

といった、トータスケアでの巻き爪治療を行っています。

巻き爪自体の治療も痛みを伴わないので、小さなお子様でも安心です。

少しでも巻き爪の症状があれば、まずはお気軽にお問い合わせください!

あなたの子供は大丈夫?コロナで巻き爪が急増中!原因を徹底解説!

  • 子供の足を見てみたら、どうも巻き爪っぽい…
  • コロナで子供の巻き爪が増えたって聞いたけど、どういうこと?
  • 子供が巻き爪になる原因を知って、巻き爪を直してあげたい!

このようなお悩みを抱えていませんか?

実は、子供の巻き爪には大きく6つの原因があります。

その中のひとつ、あしゆびの筋力低下によって、コロナ禍で子供の巻き爪が急増しているのです。

この記事では、

  • 子供が巻き爪になる6つの原因
  • コロナ禍で子供の巻き爪が急増している理由

について、徹底解説しています。

最後まで読むことで、子供が巻き爪になるメカニズムを知り、対策を講じることができますよ!

子供が巻き爪になる原因は主に6つ!

一般的に、巻き爪の原因と考えられる要素は、以下の6つです。

  • 靴が合っていない
  • 爪の切り方が間違っている
  • 骨格がズレている
  • 歩き方や足の使い方が正しくない
  • 先天的な要素がある
  • あしゆびの筋力が低下している

上記6つの原因のうち、「靴が合っていない」「爪の切り方が間違っている」の2つは、巻き爪の直接的な原因として考えがちですよね。

しかし、特に子供の場合は、「靴が合っていない」「爪の切り方が間違っている」の2つは、巻き爪の根本的な原因でないことが多いのです。

むしろ、先天的な要素やあしゆびの筋力発達を妨げる要因によって巻き爪になるケースが多く見られます。

先天的な要素とは、先天性の扁平足などです。

あしゆびの筋力は「踏ん張る力」と言い換えると、わかりやすいかもしれませんね。

「踏ん張る力」があると、

  • 指先(そんなに強く使うことは必要ない)
  • 指の付け根
  • かかと

の3点でしっかりと身体を支えて歩行することができます。

しかし、「踏ん張る力」が低下すると、重心がかかとに偏り、

  • 指の付け根
  • かかと

の2点で身体を支えることになってしまいます。

そうすると、つま先に力が入らなくなりますから、浮き指や外反母趾など、骨格がズレて身体のバランスが崩れることになるのです。

このように、重心の場所が移動し、身体のバランスが崩れると、歩き方に変なクセがついて、間違った足の使い方に慣れてしまいます。

こういった流れの中で、爪に正しく力がかからなくなり、巻き爪を引き起こしてしまうのです。

コロナで子供の巻き爪が増えた原因は筋力低下!

では、コロナで子供の巻き爪が急増した原因は、先に挙げた6つのうち、どれに当たるのでしょうか?

答えは、あしゆびの筋力低下です。

あしゆびの筋力は、先程「踏ん張る力」と言い換えられるとお伝えしました。

コロナ禍で「踏ん張る力」が培われず、巻き爪になってしまう子供が増えているのです。

あしゆびの筋力低下には、大きく2つの理由が考えられます。

  • 靴の進化
  • 運動不足

まず、靴の進化はその言葉通り、高性能な靴によって、あしゆびの筋力向上が妨げられます。
足裏の筋肉の代わりに靴が衝撃を吸収してくれるので、足が靴に甘えて仕事をしなくなるのですね。

そして、2つ目の理由である運動不足が、コロナ禍で子供の巻き爪が急増している主な原因と考えられます。

コロナ禍で長期化する自粛生活の影響により、子供たちが外に出て遊ぶ機会が格段に減りました。

その結果、運動不足が加速し、本来自然に鍛えられるはずのあしゆびの筋力が低下してしまっているのです。

まさか普段の外遊びが巻き爪と関係していたなんて、思いもしませんよね。

足は、使ってあげないと退化していきます。
巻き爪を防ぐためにも、大人も子供も、適度に運動しなければなりませんね。

とはいえ、このご時世、子供たちを外で自由に遊ばせるのが難しいことも事実です。

そこで、こちらの記事では今すぐ始められる巻き爪対策を紹介しています。
子供の巻き爪をどうにかしたい!という方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

子どもの巻き爪が気になったら、まずは無料相談を!

コロナ禍で急増している子どもの巻き爪。
子供が巻き爪になる原因は大きく6つあり、中でもあしゆびの筋力低下が大きく影響していることをお伝えしてきました。

コロナ禍による自粛生活の長期化で、外遊びの時間が大幅に減ってしまった子供たち。
少しでも巻き爪の兆候が見られたら、早めの治療が得策です!

大阪巻き爪フットケア専門院では、痛くない巻き爪治療を行っています。
正しい歩き方やあしゆびのトレーニング方法、爪切りの仕方も指導していますから、巻き爪の根本治療が叶いますよ。

子供の巻き爪が気になった方は、お気軽にご相談ください!

【体験談】ワイヤーが外れてしまった!対処法や予防法は?|巻き爪治療体験記#06

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

  • 巻き爪のワイヤー治療って、ワイヤーが外れちゃったりしないのかな?
  • ワイヤーが外れたらどうしたら良いの?

この記事では、大阪巻き爪フットケア専門院で巻き爪のワイヤー治療を受けている私が、このような疑問にお答えしています。

実のところ、私も巻き爪のワイヤーが外れてしまうとは予想していませんでした。
普通に過ごしていれば、ワイヤーが外れてしまうことはないと伝えられていただからです。

しかし実際には、普通に過ごしていたにもかかわらず、ポロッとワイヤーが外れてしまったのです。

  • どんな状況でワイヤーが外れたのか
  • 外れてしまったワイヤーはどうしたら良いのか
  • すぐにワイヤーを巻き直してもらえるのか

など、大阪巻き爪フットケア専門院の対応を、私の体験談をもとにお伝えしているので、ぜひ最後までお読みください!

この記事を書いた人
石川紫野
大阪府出身のフリーランスライター。幼少期から巻き爪に悩み、巻き爪がスタンダードになっていたある日、痛みに耐えかねて大阪巻き爪フットケア専門院へ駆け込む。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

初めての爪切りから数日で外れてしまったワイヤー

実は、私の巻き爪のワイヤーが外れてしまったのは、初めての爪切りの数日後でした。

爪切りをしてもらった時は、上下に少し動くかな?という程度で、まさか外れてしまうとは思ってもみませんでした。

先生も巻き爪とワイヤーの状態を確認し、特に補強の必要はないとの判断だったのでしょう。
爪切りの後、再度ワイヤーを固定するなどの処置はせず、帰路につきました。

その数日後、椅子に座っていると、ポロッと何かが落ちた感覚がありました。

ワイヤー治療を始める時に、先生から「普通に過ごしていればワイヤーが外れることはない」と伝えられていたため、まさかと思いながら確認してみると、右足の親指に付いていたはずのワイヤーが綺麗に落ちていたのです。

激しく動いたわけでもなく、何かに引っかかったような感覚もなかったため、正直こんなに簡単に外れるとは思ってもみませんでした。

幸いスッと外れたようで、痛みは全くありませんでした。

ワイヤーの付け直しは電話で予約!

電話で連絡し、ワイヤーが外れた旨を伝えたところ、すぐに付け直しの予約を取ってもらえました。

予約状況によって付け直しまでの期間は多少左右されますが、私の場合は連絡してから数日後の日程で予約を取ることができました。
数日間ワイヤーなしの状態で過ごすことにはなってしまいますが、なるべく早い日時で付け直しの予約を取ってもらえるため、あまり心配する必要はなさそうです。

すぐには来院できないなど、付け直しまでにしばらく期間が空いてしまう方は、電話で相談してみると良いでしょう。

電話では、外れた時の状況やワイヤーの有無は聞かれませんでしたが、念のために外れたワイヤーを保管し、付け直しの日に持参することにしました。

外れたワイヤーは捨ててOK!

ワイヤーの付け直しは、新しいワイヤーを使って行います。

外れたワイヤーは使用しないため、捨ててしまってOK!
付け直しの際に外れたワイヤーを確認されることもないので、安心してくださいね。

先生は、「ごめんね~」と言いながら、手際よくワイヤーを付け替えてくれました。
ワイヤーの固定は厳重に、しっかりと付けてくれたので、次は簡単には外れなさそうです。

しっかり固定した分、指に厚みが出てしまったため、靴をはくと多少の影響がありました。

  • 靴がキツくなる
  • 靴をはくと当たって痛い

など、指に厚みが出ると困る!という方は、少し薄めに固定してもらうよう伝えると安心です。

厚みを薄くしたからといって、ワイヤーが取れやすくなる訳ではないため、我慢せずに相談してくださいね!

ワイヤーを外れにくくするにはマニキュアが便利!

さて、今回ワイヤーが外れた時の状況を振り返ってみましょう。
取り付けたワイヤーを触ると、上下に少し動くような状態でした。

基本的には、ワイヤーを付ける際にしっかりと固定されているので問題ないのですが、稀に固定が甘い場合があります。

そのような時は、取り付けたワイヤーの上からマニキュアで固定をすると良いそうです。

巻き爪治療中にマニキュアしても良いの?!と驚かれるかもしれませんが、特に問題ないとのこと。

おしゃれを楽しみながらワイヤーもしっかり守ってくれるなんて、ありがたいですね!

ただし、ワイヤーを付け替える時にはマニュキアも落とさなくてはなりません。
先生がその場で簡単にオフしてくれるので、事前に自分で落とさなくても大丈夫ですが、見た目が気になる方は気を付けましょう。

ワイヤーが外れても安心!お得なセットプランで巻き爪を治療しよう

大阪巻き爪フットケア専門院では、万が一ワイヤーが外れてしまっても安心なセットプランを用意しています。

私のように、普通に生活していてもワイヤーが外れてしまうこともあるので、お得なセットプランは安心!
通常は追加料金がかかってしまうワイヤーの巻き直しや爪切りサポートなどが、無償で何度でも受けられます。

備えあれば憂いなし。
安心のサポート内容で、巻き爪を根本から治療しましょう!

【初体験】爪切りサービスは不器用さんでも安心!|巻き爪治療体験記#05

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

  • 「巻き爪の原因は爪切りだ」って聞いたことがあるけど、正しい爪切りってよくわからない!
  • そもそも巻き爪ってどうやって切るのが正解?
  • 自分で爪切りしているけど、正しい切り方ができているのか不安……

巻き爪を悪化させないために、正しい爪切り方法で爪を切ることはとても重要。

しかし、なかなか自分で巻き爪を切るのって難しいですよね。

日頃から自分で爪切りしていても、正しく切れているのかどうかは判断しにくいもの。

そんな普段の爪切りが原因で、巻き爪になるのはもちろん、巻き爪が悪化していると思ったら……

不安でたまりません!

そこで今回は、不器用さんでも安心の爪切りサービスを体験してきました!

上手く切れなくて苦労していた巻き爪も、専門医の手にかかれば、あっという間にきれいに切りそろえられていましたよ!

このコーナーでは、大阪巻き爪フットケア専門院での治療を決意した私が、

  • 実際の治療の様子
  • 巻き爪の経過

をお伝えしています。

巻き爪に悩むあなたの背中をそっと押せますように。

この記事を書いた人
石川 紫野
大阪府出身のフリーランスライター。幼少期から巻き爪に悩み、巻き爪がスタンダードになっていたある日、痛みに耐えかねて大阪巻き爪フットケア専門院へ駆け込む。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

「爪切りだけ」も対応可!不器用でも安心のサービス

いざ巻き爪治療を始めるとなると、色々な不安も出てきますよね。
その中の一つが爪切りではないでしょうか。

巷では、

  • 巻き爪の原因は間違った爪切り
  • 爪切りの方法が間違っていると巻き爪が悪化する

など、巻き爪と爪切りの関係性が指摘されることもしばしば。

せっかく巻き爪治療を始めても、普段の爪切りが間違っていたら、治らないのでは……?

と不安に感じてしまいます。

そこでおすすめなのが、専門医に爪切りをお任せしてしまうことです。

正しい爪切りを熟知している専門医に爪切りしてもらえれば、怖いものはありませんよね!
どんなに不器用でも、先生に爪を切ってもらえるなら安心です。

ということで、大阪巻き爪フットケア専門院の爪切りサービスを受けてきました!

爪切りの予約方法は2パターン!

爪切りの予約方法には、2つのパターンがあります。

  • 電話予約
  • 来院時に予約

電話予約は、電話で爪切りの予約を取りたい旨を伝え、日程を調整するだけ。

来院時に予約する場合も、「爪切りの予約もお願いします!」と伝えれば、その場で日程を調整してもらえます。

私は電話するのが面倒なので、いつも来院時に予約しています。
次のワイヤー交換日と一緒に、爪切りの予約も取ってしまえば安心です。

正しい爪切りを実践するのは意外と難しい

実は、巻き爪と巻き爪ではない爪では、爪切りの仕方が異なるそうです。

巻き爪ではない爪の場合、「スクエアカット」にすれば良いのですが、巻き爪の場合は「スクエアオフカット」をしなければなりません。

「スクエアオフカット」とは、スクエアカットにした爪の先を、少し丸く切る方法です。

一般的な爪切りではなく、ニッパーを使用して爪を切っていくのですが、これが結構難しそう……。

私は不器用なので、自分で爪切りして失敗するよりも、プロにお任せしよう!と思い、1ヶ月~1ヶ月半に一度、爪切りをお願いしています。

爪切りにかかる時間は、両足あわせて10~15分程度
とても手際よく爪切りしてもらえるので、あっという間に終了します。

先生と世間話をしている間に、気が付いたらきれいに爪が切りそろえられていますよ!

人によって爪が伸びる速さが違うため、爪切りのタイミングは多少異なりますが、私のように比較的早く爪が伸びる人でも1ヶ月~1ヶ月半に一度の来院でOKだそう。

爪が伸びた状態で生活するのはちょっと気になる!という方は、こまめにヤスリをかけると良いですね。

私は面倒くさがり屋なので、ヤスリもかけずに伸びたら伸びっぱなしで爪切りの日まで放置しています。

今のところ、爪が伸びても生活に支障はないので、あまり心配しなくても大丈夫でしょう。

どうしても気になるようであれば、予約の間隔を相談してみましょう!

聞くところによると、爪切りの仕方も指導してもらえるのだとか。

ぜひ今度レクチャーを受けて、記事という形でシェアしてみたいと思います!

お楽しみに!

爪切りまでトータルサポート!安心の巻き爪治療は大阪巻き爪フットケア専門院へ!

このように、大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪治療をトータルサポートしています。

  • 巻き爪を根本から治療したい!
  • 日常的なメンテナンスや治療後のケアが心配……
  • 二度と巻き爪にならないようにしてほしい!

このようなご希望にもお応えしています!

巻き爪治療に少しでもご興味があるなら、まずはお気軽にお問い合わせください!

初めてのワイヤー療法で痛みが消えた!|巻き爪治療体験記#03

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

  • 巻き爪治療って痛そうだし怖い…
  • 爪を抜くくらいなら、今の痛みの方がまだ我慢できるかな?
  • しばらくしたら痛みが引くのに、治療ってちょっと大げさな気がする!

巻き爪治療は「痛い」「怖い」というイメージが強く、治療に踏み切るのに勇気がいりますよね。

幼少期から巻き爪に悩まされてきた私も、少し前までは、巻き爪に治療が必要だとは考えていませんでした。

しかし、巻き爪を放置しておくと、いずれは歩けなくなり、最悪寝たきりになってしまいます。

このコーナーでは、大阪巻き爪フットケア専門院での治療を決意した私が、

  • 実際の治療の様子
  • 巻き爪の経過

をお伝えしていきます。

第3回は、初めてワイヤー療法を受けた時の様子と感想をお話ししてみます。

結論からお伝えすると、初めてのワイヤー療法で、ひどかった足の痛みが消えました!

巻き爪治療が怖い!痛いのは嫌!という方は、ぜひ最後までお読みください。

この記事を書いた人
石川紫野
大阪府出身のフリーランスライター。有名和菓子メーカーで販促・商品開発・広報を経験し、台湾へ留学。帰国後、商社の企画補助を経て、フリーランスへ転身。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

カウンセリング後、初回のワイヤー療法へ

カウンセリングを受けた後、巻き爪治療を決意し、早速初回のワイヤー療法を受けることになりました。

その場ですぐに初回の治療を受けられるので、何度も通う手間が省けて助かりますね。

この時すでに足の痛みに悩んでいたので、たった1回の治療で痛みが消えると聞いて、半信半疑で治療に臨んだことを覚えています。

治療室に通され、靴下を脱いだら準備完了。
足の状態を確認し、爪切りから始めます。

驚いたのが、一般的な爪切りではなくニッパーを使用すること。

見るからに痛そう…と、少し尻込みしてしまいました。

実際に爪を切ってもらうと、不思議と痛みはありません。
最初の恐怖心さえ乗り越えれば、なんてことはありませんでした。

爪を切り終えると、ヤスリをかけて、ワイヤーを取り付けていきます。

爪の隙間にワイヤーを入れていくのですが、この時に少し痛みや違和感がありました。

痛ければ調整してもらえるので、我慢せずに声を上げましょう!

ワイヤーを付け終えたら、外れないように固定していきます。

少し厚みが出るので、靴を履いた時に影響がないか心配な方は、「なるべく薄めにお願いします!」と伝えておくと安心です。

ワイヤーがしっかりと固定されたら、施術は完了です。

たった1回の巻き爪治療で痛みが消えるのは本当だった!

初めて巻き爪のワイヤー療法を受けてみて、特に感じたのは以下の2つです。

  • 施術中、痛みを感じることはなかった!
  • ひどい痛みが軽減された!

爪切りをするのにニッパーが登場した際は、思わず「痛そう!」と怖くなりましたが、実際に爪を切られる中で痛みを感じることはありませんでした。

ワイヤーも違和感があれば調整してもらえるので、痛みを感じることはありません。

なにより、これまで感じていた足先のひどい痛みが軽減されて、楽になった実感がありました。

たった1回の巻き爪治療で痛みが消えるのは、本当だったのですね!

爪のきわが腫れて膿んでいたため、靴を履いたり、歩いたり、外出自体も億劫になるほど痛かった私の巻き爪。
もちろん、腫れが瞬時に引くことはありませんが、帰路につく頃には歩くのが楽になっていました。

施術後すぐはよくわかりませんでしたが、お会計や次回の予約をしている短い時間で、かなり痛みが軽減されたと感じます。

たった一度の施術で楽になるのなら、もっと早く治療していればよかった…

と、少し後悔したほどでした。

※体感には個人差があります。あらかじめご了承くださいませ。

今すぐ痛みをなんとかしたいなら、まずは無料相談を!

このように、大阪巻き爪フットケア専門院では、たった一度のワイヤー療法で足の痛みがなくなります。

今すぐ、なんとかしたい足の痛みを抱えているなら、まずは巻き爪治療に関する無料相談をしてみましょう。

たった1回の巻き爪治療で、痛みがかなり軽減されますよ!

  • 巻き爪の痛みがだんだんひどくなってきている!
  • ホームページをくまなくチェックしても、いまいちよくわからない…
  • 私の爪ってどのくらいで治るの?

そんな疑問を抱えているなら、まずはお気軽にお問い合わせください!

巻き爪専門医のカウンセリングを受けてみた!|巻き爪治療体験記#02

こんにちは!Webライターの石川紫野です。

  • 巻き爪治療って痛そうだし怖い…
  • 爪を抜くくらいなら、今の痛みの方がまだ我慢できるかな?
  • しばらくしたら痛みが引くのに、治療ってちょっと大げさな気がする!

巻き爪治療は、「痛い」「怖い」というイメージが強く、治療に踏み切るのに勇気がいりますよね。
幼少期から巻き爪に悩まされてきた私も、少し前までは、巻き爪に治療が必要だとは考えていませんでした。

しかし、巻き爪を放置しておくと、いずれは歩けなくなり、最悪寝たきりになってしまいます。

このコーナーでは、大阪巻き爪フットケア専門院での治療を決意した私が、

  • 実際の治療の様子
  • 巻き爪の経過

をお伝えしていきます。

第2回は、治療を迷っていた私が「とりあえず巻き爪専門医の話を聞いてみよう!」と初めて通院した時のカウンセリングの様子を共有していきます。

巻き爪治療に対する不安や疑問が少しでも解消されますように。

この記事を書いた人
石川 紫野
大阪府出身のフリーランスライター。有名和菓子メーカーで販促・商品開発・広報を経験し、台湾へ留学。帰国後、商社の企画補助を経て、フリーランスへ転身。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

ドキドキの初通院

「まずはお話だけでも良いので、来院してみてください」

先生のお言葉で、一度直接お話を聞いてみようと予約を取ったものの、実はその時点では巻き爪治療を受ける決意はしていませんでした。

事前問い合わせでメッセージのやり取りをし、自分の巻き爪の状態が思っているよりもひどいことは薄々感じていました。

しかし、治療した方が良いことはわかっていても、治療に対する不安は拭いきれません。
当時、私はフリーランスになろうと退職したばかりで金銭面の余裕もなく、治療を踏み切れずにいました。

話を聞いて納得できたら治療しようと思う反面、「断れない雰囲気だったらどうしよう…」とドキドキしながら向かったことを、今でも覚えています。

問診票に症状を記入

一般的な病院の初診と同じく、受付をすると問診票を渡されます。

問診票は、A3サイズ。
巻き爪に悩み始めた時期や巻き爪の状態に加え、近親者に巻き爪の人はいるかなど、詳しく回答していきます。

難しい内容ではないので、落ち着いてひとつずつ回答すれば大丈夫。
もし記入方法がわからなければ、先生に質問すると良いですね。

ゆっくり回答しても、10分もあれば記入を終えられるでしょう。

カウンセリングで知った巻き爪の怖さ

問診票の記入が終わると、カウンセリングルームに通されます。

パソコンの前で色々な資料を見せていただきながら、カウンセリングがスタート。

カウンセリングは、自分の巻き爪に関する内容にとどまりません。
一般的な巻き爪の進行過程や様々な治療法のメリットとデメリット、大阪巻き爪フットケア専門院の巻き爪治療の特徴など、広く「巻き爪とは?」を学べる内容です。

私がとても興味深いと感じたのは、巻き爪の症状だけで来院される方がほんの一握りしかいないこと。
私は、巻き爪が痛すぎて駆け込んだ少数派なのだと知りました。

多くの患者さんは、巻き爪の他にも何らかの症状を併発しているのだそう。
巻き爪以外の部分の不具合で来院し、その元凶が巻き爪だと知って治療を始められるパターンが多いとのことでした。

巻き爪だけでもめちゃくちゃ痛いのに、その他の不具合も抱えているなんて、我慢強い方が多いのですね。

また、巻き爪を放っておくとどうなるかを示した進行過程の資料を見て、とても恐ろしくなりました。

時間の経過とともに痛みがだんだんひどくなり、いずれは歩けなくなって果ては寝たきりだなんて、思いもしなかったからです。

一方で、痛みが年々ひどくなってきていることは実感していました。
巻き爪の進行を肌で感じていたがゆえに、治療しなかった先の未来が余計に恐ろしくなったのかもしれません。

実は、カウンセリングを受けるまで、私にとって巻き爪は「治療しなければならないもの」ではありませんでした。
幼少期から巻き爪に悩み、痛い時期と痛くない時期を繰り返しながらも我慢できていたからです。

巻き爪は、たまの頭痛や腹痛のように、多少痛くても上手く付き合ってくべき症状だと思い込んでいました。

しかし、カウンセリングを受けたことで、薄々感じていた巻き爪の進行が気のせいではないと気付かされました。

治療を受けなかった未来と、治療を受けた未来を天秤にかけた時に、当然選択すべきは後者でした。

まずは巻き爪専門医の話を聞いてみよう!

このように、大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪治療の前にしっかりとカウンセリングを行っています。

カウンセリングを受けると、巻き爪の正しい知識を得られるだけでなく、治療への不安も解消されます。

  • ホームページをくまなくチェックしても、いまいちよくわからない…
  • 私の爪ってどのくらいで治るの?
  • 巻き爪治療はちょっと怖い…

そんな疑問や不安を抱えているなら、まずは巻き爪専門医の話を聞いてみましょう!

痛くない巻き爪治療があるって本当?|巻き爪治療体験記#01

こんにちは!フリーランスライターの石川紫野です。

  • 巻き爪治療って痛そうだし怖い…
  • 手術したり爪を抜いたりするくらいなら、今の痛みの方がまだ我慢できるかな?
  • しばらくしたら痛みが引くのに、治療するのはちょっと大げさな気がする!

巻き爪治療は「痛い」「怖い」というイメージが強く、治療に踏み切るのには勇気がいりますよね。
幼少期から巻き爪に悩まされてきた私も、少し前までは、巻き爪の治療をしようとは考えていませんでした。

しかし、巻き爪を放置するといずれは歩けなくなり、最悪寝たきりになってしまいます。

このコーナーでは、大阪巻き爪フットケア専門院での治療を決意した私が、

  • 実際の治療の様子
  • 巻き爪治療の経過

をお伝えしていきます。

第1回は、長年巻き爪に悩まされてきた私が、「痛くない巻き爪治療法」を知り、実際に予約を取るに至るまでをお話ししています。

この記事を最後まで読むと、巻き爪治療に対する考え方が少し変わるかもしれません!

この記事を書いた人
石川 紫野
大阪府出身のフリーランスライター。有名和菓子メーカーで販促・商品開発・広報を経験し、台湾へ留学。帰国後、商社の企画補助を経て、フリーランスへ転身。将来の夢は、遠距離恋愛中の彼と一緒に韓国で暮らすこと。

痛くない巻き爪治療なんてあるの?

私が「痛くない巻き爪治療がある」と知ったのは、ひどい痛みに悩まされていた時でした。

幼少期から巻き爪に悩まされていた私にとって、もはや巻き爪は友達。
「いまさら治療なんて…」と思う反面、症状が年々ひどくなっているのを感じていました。

足の指先が頻繁に膿むようになったある時、母の勧めで治療院を探していて出合ったのが、大阪巻き爪フットケア専門院です。

ホームページを見て驚いたのが、私よりもはるかにひどい巻き爪の方々が、手術を受けることなく治療に成功していたこと。

ワイヤーを利用するだけで痛みなく治療できるなんて、夢のようですよね。

また、

  • たった1回の施術で痛みがなくなる
  • 再発しないようサポートしてくれる

という点も、今すぐ解消したい痛みにアプローチし、なおかつ根本から改善していけるため、安心できると感じました。

他の医院は「爪を抜いたのに再発した」などの口コミもあり、とても不安に感じていたので、痛みを伴わずに治療しながら再発も防げるのは嬉しいポイントです。

なにより、巻き爪の専門院のため、巻き爪のプロという安心感がありました。

不安なので問い合わせてみた!

ホームページを見て、大阪巻き爪フットケア専門院での巻き爪治療に気持ちが傾いたのですが、即決できない理由がありました。

それは、

  • 価格
  • 治療期間

です。

当時、私は将来的な海外移住を見据え、会社を辞めてフリーランスライターになる準備を進めていました。

そのため、

「巻き爪治療にどれくらいの期間がかかって、トータルいくらかかるんだろう?」

という不安があったのです。

ひとりで悩んでいても答えは出ないので、思い切って問い合わせてみました。

問い合わせの方法は、以下の2ステップです。

  1. 自身の巻き爪の状態がわかる写真を撮影
  2. お問い合わせフォームで必要事項を入力して送信

現在は公式LINEでの問い合わせも可能になり、より気軽に問い合わせができるようになっています。

自分で巻き爪の写真を撮るのはなかなか難しいので、家族に手伝ってもらうといいでしょう。

一度直接説明を聞いて、検討してもOK

お問い合わせフォームから連絡して1時間も経たずに返信があり、何度かメッセージのやり取りをしました。

ホームページを見ていると、私よりもひどい症状の方がほとんどだったため、

「私はそんなにひどくないんだ!」

と思い込んでいたのですが、写真からの所見は、

  • 皮膚が盛り上がってきている
  • 奥まで巻いている
  • 二枚爪傾向にある
  • 足の親指だけでなく、他の指も巻き爪傾向にある

と、意外と重症のようです。

以上の理由から、ワイヤーを7~8回は変えて治療する必要があると言われました。
2ヶ月半〜3ヶ月に1度の間隔でワイヤーを交換するので、治療期間はおよそ2年弱の計算になりますね。

※回数や治療期間は個人差はあります。

不安な点や気になることを質問したのですが、その都度しっかりと返信をいただき、納得するまで答えていただくことができました。

「お話しだけでも良いので、まずは来院してみてください」

との言葉に背中を押され、一度詳しくお話を聞いてから判断してみようと思い、予約を取ることにしました。

巻き爪治療が気になったら、まずは相談してみよう!

このように、大阪巻き爪フットケア専門院では、巻き爪治療に関する無料相談を受け付けています。

  • ホームページをくまなくチェックしても、いまいちよくわからない…
  • 私の爪ってどのくらいで治るの?

そんな疑問を抱えているなら、まずは相談してみましょう!

バスケットボールで「足の爪」が痛くなるのはなぜ!?原因と対処法とは

 

バスケットボールは怪我が比較的多いスポーツなんですけど、中でも「突き指」とか「足の爪が痛くなる」といったことは、日常茶飯事に起こるアクシデントです。

 

とくに足の爪については、痛くなる前に「内出血」していたり、あるいは「すでに爪が割れていた」なんてことあるので、日頃からのケアとか爪の状態チェックというのは欠かせません。

 

・爪が黒くなってないか

・爪が変形してないか

・爪が割れてないか

 

こういった状態になっていないかチェックすることも大事ですし、こうならないよう予防することはもっと重要なことです。

 

そこで今回は、バスケットボールで足の爪が痛くなる原因と対処法について、詳しく解説していきます。

 

 

バスケで足の爪が痛くなる原因

 

バスケットボールをプレイしていて「足を踏まれた」とか「つま先にボールが当たった」とか、そういった突発的なアクシデントを除けば、足の爪が痛くなる一番の原因はその「激しい動き」にあります。

 

バスケットボールのように「ストップ&ゴー」や「急激な切り返し」といった動きを頻繁に繰り返すスポーツでは、つま先への衝撃とか負担というのはかなり大きいです。

 

そして、このような激しい運動を何度も繰り返すことで、足の爪が内出血を起こしたり、足の爪が割れたりするといったアクシデントが起こります。

 

 

▼足の爪が痛くなる原因

  • 靴のサイズが合っていない
  • 靴紐がしっかり結べていない
  • 爪が伸びすぎている
  • 指先で踏ん張るクセがある

 

こういった原因が重なることで、足の爪が痛くなったり、最悪のケースは爪が剥がれてしまうといったことが起こります。

 

ですから、バスケットシューズの「サイズ合わせ」とか「紐の結び方」をしっかりやっておけば、足の爪の痛みはある程度「予防」することができるんです。

 

 

バスケで足の爪が痛くなるのを防ぐポイント

 

それでは、ここからは「今すぐできる足の爪が痛くなるのを防ぐ方法」について、いくつか紹介していきます。

 

 

シューズのサイズを合わせる

 

バスケットシューズのサイズは、大きすぎても小さすぎても良くなくて、目安としては「1〜2センチ」くらい余裕があるのがベストです。

 

サイズ合わせをするときは、以下の手順でやりましょう。

 

①紐をゆるめてシューズを履く

②かかとをしっかり合わせる

③つま先の余裕を確認する

④横幅も合っているか確認する

 

ここで忘れやすいのが、しっかり「かかとを合わせる」ことと「横幅が合ってるかの確認」の2つです。

 

かかとが合っていない状態でシューズを選んでしまうと、結果的に大きめサイズになってしまいます。

 

また、メーカーによってはシューズの横幅にも違いがあって、横幅が足に合っていないと「シューズの中で足が遊んでしまう」ので注意しましょう。

 

 

シューズの紐はしっかり結ぶ

 

正しいサイズのシューズを選んだら、あとは「ひもの結び方」に気をつけてください。

 

しっかりと紐を結ぶことも大切なんですが、それと同じくらい「足の甲」の部分で調節することが大切です。

 

 

基本的にバスケットボールは「激しく動く」スポーツなので、せっかく紐をしっかり結んでいたとしても、足の甲の部分がゆるいだけで「足の安定感」は無くなります。

 

ですから、シューズのひも全体をしっかり調節して、シューズ内での足の遊びを無くしていきましょう。

 

 

爪が内出血を起こしていたら

 

もしも、このように足の爪が「内出血」を起こしていたら、以下のような応急処置をしてください。

 

・熱をもっていたら冷やす

・消毒などで綺麗にする

・絆創膏を貼って保護する

 

間違っても、内出血の部分を押さえたりとか、爪を剥がそうとすることは、感染の危険にもつながるのでやめておきましょう。

 

また、足の爪の痛みが強いようなら、運動は中止して病院を受診してください。

 

 

巻き爪のトラブルにも!?夏でも爪の乾燥には要注意です!

 

冬になると手や爪の乾燥しやすいって話はよく聞くと思うんですけど、実は「暑い夏でも爪って乾燥しやすい」んです。

 

しかも、爪が乾燥してくると見た目にも変化が起こってきます。

 

・爪がボロボロになる

・爪が割れやすくなる

・爪がデコボコになる

・巻き爪になりやすい

 

冬に限らず、夏でも爪が乾燥してしまうと「爪の状態は悪くなる」ので、やはり日頃からのケアってとても大切です。

 

万が一、足の爪が「巻き爪」になってしまったら、痛みがひどくなることもありますし、なにより治るまでに相当な時間がかかってしまいます。

 

それでは、夏場の「爪乾燥対策」についてお伝えしていきましょう。

 

 

夏なのに爪ってなぜ乾燥するの!?

 

爪というのは、主にタンパク質の一種である「ケラチン」から構成されていて、含水量は「12〜16%」くらいです。

 

そして、皮膚とは違って「汗腺」や「皮脂腺」といったものがないので、爪そのものが水分を保ちづらい構造になっています。

 

ですから、爪というのは周囲の環境によって左右されやすく、夏とはいえ「乾燥しやすい環境」だと、爪もモロに影響を受けてしまうんです。

 

 

▼夏場でも爪が乾燥しやすい原因

  • 紫外線
  • エアコン
  • 保湿不足

 

主にこういった原因によって、夏にもかかわらず爪が乾燥してしまいます。

 

それでは、この「爪の乾燥対策」として、どのようなことに気をつけるといいのでしょうか。

 

 

夏の「爪乾燥」対策とは

 

兎にも角にも、爪の「保湿ケア」をすることが重要で、冬にくらべて夏になると保湿するのを「忘れがち」になってしまうので注意しましょう。

 

簡単にできる保湿ケアというと、次のようなものです。

 

・ハンドクリーム

・爪専用クリーム

 

皮膚にくらべて、爪は硬くて「奥まで浸透しにくい」ので、できればハンドクリームよりも爪専用のオイルやクリームを使うといいです。

 

とくに、肌がしっとりしている夏というのは、クリームを塗る習慣がなくなりやすいので、忘れずクリームなどで保湿してください。

 

さらに、紫外線への対策もしておきましょう。

 

 

爪への紫外線も対策しよう

 

肌と一緒で、爪も「夏の強い紫外線」は天敵です。

 

ですから、肌だけでなく爪についても「紫外線」からしっかりと守ってあげましょう。

 

・手袋や靴下を身につける

・日焼け止めクリームを塗る

・ビタミンやミネラルを摂る

 

このような紫外線対策をすることで、肌だけでなく爪も一緒に乾燥から守ってあげれらます。

 

足の爪がボコボコに変形してしまう原因とは?指先への負担を減らしましょう」でも解説したんですが、爪への栄養不足が原因で「爪がボロボロになる」こともあるので、気をつけてください。

 

 

足の爪も乾燥には気をつけよう

 

手の爪だけではなく足の爪も「乾燥」や「紫外線」への対策をしっかりしておきましょう。

 

とくに、夏はサンダルを履くことも増えてくるなど、爪自体が紫外線にさらされることも多くなるので、しっかりとケアをするといいです。

 

・爪が割れる

・爪が剥がれる

・巻き爪になる

 

こういった状態にならないよう、夏の乾燥やサンダル履きから、しっかりと足の爪を守ってあげることが大切ですね。

 

産後の膝痛が良くならない!?ほとんどは「骨盤の歪み」と「筋力低下」が原因

 

知り合いの奥様が元気な赤ちゃんを出産してから約3ヶ月、母子ともに無事かと思いきや「ママの膝がヤバい」という相談を受けたことがあります。

 

実は「産後の膝痛」ってよく起こり得ることで、当治療院にもこういった患者さんが来院されることが多いです。

 

ちなみに、産後に膝が痛くなる原因は、大きく分けると2つ。

 

・骨盤の歪み

・筋力の低下

 

ですから、この2つを解消していけば膝痛は自然と良くなるんですよ。

 

ということで今回は、産後の膝痛「原因と解決法」についてお伝えしていきます。

 

 

産後ママが膝痛になる原因

 

出産直後はなんともなかった膝が、産後2〜3ヶ月になったあたりから徐々に痛くなって・・・。

 

とくに、床から立ち上がったりするとき、階段を登り降りするとき、思わず「膝が痛い」って声が出てしまうママさんって多いです。

 

冒頭でも触れましたが、この産後の膝痛って「骨盤の歪み」と「筋力低下」が原因の大部分で、もう少し詳しく探ってみると以下のような原因になります。

 

 

▼「産後の膝痛」の原因

  • 重心の変化(抱っこ)
  • 骨盤の歪み(出産時)
  • 股関節の可動域低下(妊娠中)
  • 股関節の筋力低下(産前産後)
  • 殿部や裏ももの筋力低下(産前産後)

 

主に、こういった原因が重なることで「産後に膝が痛くなる」という症状が出てしまいます。

 

実際のところ、産後のママさんはとにかく忙しくて「自分ケアどころじゃない」というのが本音だと思いますが、女性は特に「変形性膝関節症」になりやすいので早めの対処が重要です。

 

それでは、この対処法について詳しく解説していきます。

 

 

産後の膝痛を解消する方法

 

それでは、産後の膝痛に対する対処法を、いくつかお伝えしていきます。

 

もちろん、やれそうなものから取り入れていくといいですよ。

 

 

▼「産後の膝痛」対処法

  • 膝サポーター、インソール
  • 腰と股関節のストレッチ
  • 股関節や殿部の筋トレ

 

こういったものなら「自宅でもできる」と思うので、隙間時間を使って効率よく運動していきましょう。

 

 

膝のサポーターやインソールを使う

 

とりあえずですが、応急処置的に「膝のサポーター」を着けておくと、多少なりとも痛みが和らぎます。

 

ただし、ずっとサポーターを着け続けていると、足のむくみや血流低下になる可能性があるので、動くときに着けるといいです。

 

外出する際には、靴の中に「インソール(中敷き)」を入れておくと、バランスが良くなって膝への負担が減りますから、ぜひ試してみてください。

 

・膝のサポーター

・インソール

 

この2つは、インターネットやスポーツ用品店などで購入できますから、一度試してみるといいです。

 

あとは、妊娠中に使っていた「骨盤ベルト」を使えば、骨盤を安定させることができるので、これも膝への負担を減らすことができるアイテムになります。

 

 

腰と股関節のストレッチ

 

次に、腰や股関節の柔軟性が低下しているので、適度に「ストレッチ」をするのもありです。

 

とくに、妊娠中に動きを制限されていた「腰を曲げたり」とか「股関節の内ひねり」という動き、こういった運動を重点的にしていきましょう。

 

腰が曲がらなかったり、股関節の内ひねり(内旋)がしにくいと、立ち座りや歩くときに「膝へ負担が集中」してしまいます。

 

・腰のストレッチ(椅子に座って曲げる/反る)

・股関節ストレッチ(立ったまま片方の足を後ろに交差させる:つま先は内向き)

 

最初はこういった「道具を使わず」簡単にできるストレッチから始めていくと、子育てや家事の隙間時間を使って効率よくできますよ。

 

 

股関節や殿部の筋力トレーニング

 

妊娠中に「筋力が低下」してしまっているのも、膝へ負担をかけてしまう原因の1つなので、筋力トレーニングで強化することが大切です。

 

とくに、以下の3つの部分は膝を守るために重要な筋肉ですから、コツコツとトレーニングしていきましょう。

 

・股関節

・殿部

・裏もも

 

こういった部分の筋肉を鍛えるトレーニングはたくさんあるんですけど、まずは簡単にできる方法から始めるのがベスト。

 

わたしが一番おすすめするのは、寝ながら「お尻上げ」をする運動です。

 

 

この運動のコツは、かかとで踏ん張ることと、お尻の穴を締めながら上げることの2つです。

 

そうすることで、股関節や殿部、そして裏もも、すべての筋肉をまとめて強くすることができます。

 

さらに、お腹を締めることを意識してやれば、腹筋の強化にもなりますよ!

 

 

産後に骨盤の歪みが気になるときは

 

妊娠と出産を経験すると、大なり小なり「骨盤は歪む」ものなので、やはり体に影響が出ることが多くなります。

 

ただ、この骨盤の歪みにも原因が2つあって、筋肉が硬くなって歪む場合と、関節が硬くなって歪む場合があるんです。

 

・筋肉が原因:ストレッチなどで対応できる

・関節が原因:専門家に治してもらう必要あり

 

産後に腰痛が悪化しているなら、これも骨盤の歪みが原因かもしれません。

 

腰痛に対するストレッチは「妊婦の腰痛はこう対処しろ!原因を知って腰痛予防をしておこう」で詳しく解説しているので、よければ参考にしてください。

 

もしも、痛みでストレッチすらできないとか、ストレッチをしても良くならないときは、専門家の治療を受けるといいです。

 

 

なお、当治療院では「LINE無料相談」もやっていますので、遠慮なくご相談ください。

 

 

爪の色で「熱中症」のチェックができる!?厚生労働省も推奨している方法があった

 

真夏になってくると「熱中症予備軍」とか「かくれ熱中症」といった言葉をよく聞くようになるんですけど、熱中症の症状が出る前に知ることができれば、かなりの確率で予防ができます。

 

でも、どうやったら熱中症予備軍だと知ることができるのか、実はめちゃくちゃ簡単な方法で熱中症をチェックすることができるんです。

 

そこで今回は、この「熱中症予備軍」とか「かくれ熱中症」を早期に発見する方法について、厚生労働省が推奨する方法も含め、いくつかお伝えしていきます。

 

 

熱中症のセルフチェック(厚生労働省が推奨)

 

まず最初に、厚生労働省が推奨している「熱中症のチェック方法」についてなんですが、これは「熱中症予備軍の隠れ脱水症の見つけ方」というものです。

 

・爪を押してセルフチェック

・尿の色を見てセルフチェック

 

この2つの方法が、国が推奨している「かくれ脱水症」のチェック方法となります。

 

それでは、実施方法について、それぞれ見ていきましょう。

 

 

爪を押してセルフチェック

 

これは「自分の爪を押してチェックする方法」で、手順は2つだからとても簡単です。

 

①親指の爪の先を、反対の指でしっかりとつまみます(爪が白くなるまで)

 

②つまんだ指を離し、白色になっていた爪がピンク色に戻るのに「3秒以上」かかると、脱水症状を起こしている可能性ありです

 

 

尿の色を見てセルフチェック

 

これは見ての通り「自分の尿の色でチェックする方法」で、厚生労働省によると尿の色に応じて「5段階」に分かれています。

 

①いい感じです。普段通りに水分をとりましょう

 

②問題はありませんが、少し給水してもいいかもしれません。コップ1杯でいいので水分を取りましょう

 

③1時間以内に約250mlの水分を取りましょう。屋外、あるいは発汗していれば500mlの水分を取りましょう

 

④今すぐ250mlの水分を取りましょう。屋外、あるいは発汗していれば500mlの水分を取りましょう

 

⑤今すぐ1000mlの水分を取りましょう。この色より濃い、あるいは赤/茶色が混じっている時は脱水症状以外の問題が考えられます。すぐ病院に行きましょう

 

 

「かくれ熱中症」を早期発見するチェック法

 

厚生労働省が推奨している方法以外にも、かくれ熱中症をチェックする方法があります。

 

たとえば、爪の色の戻りが正常だったとしても、他のチェックで該当するものがあれば「脱水症状」という判断をして、すぐさま適切な処置をしましょう。

 

 

▼かくれ熱中症のチェック法

  • 手のひらが冷たい
  • 舌が乾いている
  • つまんだ皮膚が戻りにくい

 

では、それぞれについて、もう少し詳しく見ていきます。

 

 

手のひらが冷たい

 

手のひらが冷たくなるのは「血液の循環」が少なくなるためで、脱水症状になっていると手の平まで血液が届かなくなってしまいます。

 

自分の手の平で頬や額を触ってみて、自分の手が「冷たく感じる」ようなら脱水状態です。

 

 

舌が乾いている

 

脱水症状になってくると「唾液が出なくなる」ので、舌が乾いていたり、口が乾いているような感覚に陥ります。

 

ちなみに、喉が渇いたと感じているときは、かなり脱水している状態です。

 

 

つまんだ皮膚が戻りにくい

 

皮膚は水分を多く含んでいる組織なので、脱水によって水分が失われると「皮膚の弾力」がなくなっていきます。

 

まず手の甲の皮膚をつまんで、皮膚を放してから「3秒以上」戻らなかったら脱水症状を疑いましょう。

 

 

脱水症状が疑われたら、まずは水分摂取を!

 

今回紹介した4つの「かくれ熱中症」のチェックをしてみて、1つでもチェックに引っかかるようなことがあれば、すぐに脱水症状を改善する処置をしましょう。

 

・水分補給をする

・涼しい場所へ行く

 

まずは、脱水症状だと分かった時点で「水分補給」をしてください。

 

最低でも、500ml(ペットボトル1本)くらいの水分を取るようにし、水もしくはスポーツドリンクがいいです。

 

間違っても、以下のような「カフェイン」を含んだドリンクは飲まないように。

 

・コーヒー

・紅茶

・栄養ドリンク

・コーラ

 

カフェインには「利尿作用」があるので、せっかく水分補給をしても尿として排泄されてしまうからです。

 

そして、水分補給をしながら「涼しい場所」へと移動して、クールダウンしてください。

 

屋内ならエアコンの効いた場所、屋外なら日陰で風通しが良いところ、こういった場所へ移動して体の熱を冷ますようにしましょう。

 

【注意】

万が一、水分を取ったあとに「熱中症の自覚症状」が出てくるようなら、救急車を呼んで医療機関を受診してください。

 

<自覚症状>

・めまい

・立ちくらみ

・しびれ

・筋肉痛

・頭痛

・吐き気

 

 

【爪半月】爪の根元にある「白くなった部分」が無くなってるとマズい!?もちろん大丈夫です

 

以前なんですが、当治療院に来院された患者さまから「爪の白い部分が無いとマズいんですよね!?」と、不安そうな表情で質問されたことがあります。

 

実は、わたしが子どもだった頃というのは「爪の白い部分が少ないと、体の調子が悪い」なんて言う人も結構多くて、子どもながらに爪の白い部分を気にしていました。

 

今となっては懐かしい話なんですが、この爪の白い部分(爪半月)と自分の体の調子には何の関係もなくて、そこで今回は「爪半月がなくなる原因」について解説していきます。

 

 

「爪半月(そうはんげつ)」とは

 

爪の根元にある半円のように白くなった部分を、専門用語では「爪半月(そうはんげつ)」と呼ぶんですが、これはいわゆる「爪の赤ちゃん」にあたると思ってください。

 

この白くなった部分が成長していくことによって爪が伸びるんですが、季節的なものとか、年齢的な要因によっても、爪が伸びていくスピードというのは変わっていきます。

 

・爪の水分

・新陳代謝

 

これらの要因は、爪が伸びるスピードに大きく関わっていて、乾燥しやすい冬場ですとか、代謝が落ちる高齢者などは、やはり爪が伸びるスピードは遅くなる傾向にあります。

 

しかも、爪の水分量が減ると爪が割れやすくなったり、爪の新陳代謝が落ちてくると爪が変形しやすくなったりするので、普段から爪のケアをすることってとても大切です。

 

それでは、この爪半月の大きさというのは、人によって大きさが違うのでしょうか?

 

 

爪半月がないけど、健康状態が悪いの!?

 

まず、爪の根元にある爪半月の大きさっていうのは、爪の「新陳代謝」が活発か、あるいは活発でないか、これによって大きく変わります。

 

元々、爪半月というのは生まれたての角質なんですが、まだ角質化が不完全であるため「水分」をたくさん含んでいて、そのために爪の根元が白く見えるんです。

 

ですから、爪の水分量によって爪半月が白く見えたり、もしくは、爪半月が見えなかったりすることもあります。

 

「爪半月がないから、病気に違いない!?」

 

これは、いわゆる迷信のようなもので、爪半月の大きさとか爪半月の有無というのは、いまの健康状態に大きな関係はありません

 

先ほども言ったように、爪の「水分量」とか「新陳代謝」によって、爪半月の大きさとか色などが変わってくるからです。

 

 

爪半月がない原因

 

爪半月がなくなってる状態というのは、爪が成長していくスピードが遅いことの裏返しで、つまり「新陳代謝が活発ではない」ということになります。

 

また、爪半月には水分量も大きく関係しているため、極度に乾燥していたりすると、爪半月が見えなくなることもあります。

 

また「ビタミン」や「鉄分」が不足していることも原因の1つなので、普段から栄養が偏っている人は、ビタミンや鉄分などの栄養素をしっかり摂れる食事を心がけましょう

 

 

爪半月が大きい理由

 

逆に、爪半月が大きいという場合、新陳代謝のスピードが早い(代謝が活発)というのが大きな理由です。

 

つまり、爪半月の水分が抜けて角質化していくよりも、爪が伸びていくスピードの方が早いため、爪半月も白さが残っているまま伸びていくので大きく見えるようになります。

 

悪いことではないので、とくに気にする必要はないでしょう。

 

 

爪半月を復活させるには

 

ここまで解説してきたように、爪半月の大きさには「爪の水分量」と「爪が伸びるスピード(新陳代謝)」が大きく関係しているので、爪半月がない人はこの2つを改善すれば爪半月を再び作ることができます。

 

・爪を乾燥させない

・爪の新陳代謝を促す

 

基本的にはこれらのことを心がけておけばいいんですが、ネイルをしていると爪の保湿に大きな影響があるので、ネイルをしているときは「爪の保湿」をしっかりと心がけるといいですよ。

 

爪の保湿ケアについては「冬になると足の爪が割れるのはなぜ?乾燥には注意しよう!」でも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

きれいな爪半月を復活させる方法

 

丈夫な爪を伸ばしていくためにも、キレイな爪半月を復活させることが大切で、この爪半月の作り方には以下のような方法があります。

 

・ビタミンと鉄分を摂る

・水分補給や保湿などをする

・指先の運動などで血流を改善する

 

こういったことを積み重ねていくと、新陳代謝が良くなって爪の乾燥も予防できるので、徐々にキレイな爪半月が出来上がってきます。

 

たとえ夏場であっても、ハンドクリームなどで爪の保湿をするようにしましょう

 

日頃から、きれいな爪とか爪半月を意識していると、足の「巻き爪」や「爪水虫」なども予防できるので、手だけではなく「足の爪の手入れ」もやっておいて損はないですよ。

 

 

サッカーのあと「足の爪が痛い」のはなぜ?爪が黒くなる原因とその解決法

 

サッカーをしていて「足の爪が痛くなった」とか、シューズを脱いでみたら「爪が黒くなっていた」とか、プレー中に激しくぶつけてもいないのに「爪の痛みや変色」が起こることがあります。

 

こういった状態になってしまうのはサッカーに限らず、バスケットボールやバレーボール、マラソンなど、激しく動き続けるスポーツでよく起こることなんです。

 

では、ぶつけたり踏まれたりしてないのに「なぜ爪が痛くなる」のでしょうか、今回はその原因と解決方法について紹介していきます。

 

 

サッカーで爪が痛くなる原因

 

サッカーをして爪が痛くなったり、内出血で爪が黒くなったりしてしまう、これには大きく分けると3つの原因が考えられます。

 

 

▼サッカーで爪が痛くなる原因

  • 靴のサイズが合っていない
  • 靴紐がしっかり締まっていない
  • 足のアーチ機能が崩れている

 

こういった原因によって「足の指先や爪」に衝撃が加わりやすくなるため、爪が痛くなったり、黒くなったりということが起きます。

 

冒頭でも触れましたが、これはサッカーだけではなくバスケットボールやバレーボールなど、いわゆる「ストップ&ゴー」を繰り返すようなスポーツで頻繁に起こる現象です。

 

 

靴のサイズが合っていない

 

靴が大き過ぎたり、小さ過ぎたり、いわゆる「自分の足に靴が合っていない」と、指先や爪へ衝撃が加わりやすくなり、爪に痛みが出るようになります。

 

・靴が小さい:常に爪が圧迫されている

・靴が大きい:靴の中で足がズレやすく、つま先がぶつかる

 

しかも、靴のサイズが小さ過ぎると「指を曲げて」履いている状態になり、指先で踏ん張ることができないので、余計につま先や爪への衝撃は強くなってしまいます。

 

 

靴紐がしっかり締まっていない

 

靴のサイズが合っていたとしても、サッカーなどの動きが激しいスポーツをするときは「靴紐のゆるみ」というのも、大小問わず怪我をしてしまう原因になります。

 

靴紐がしっかり締まっていない状態だと、靴の中で足が動いてしまい足指が靴に当たってしまうので、サイズが合っていても紐はしっかり結ぶといいです。

 

靴紐を結ぶのが面倒だからといって「キャタピラン」のような、結ばない靴紐のような靴を履いてサッカーをするのは、絶対にやめましょう(靴擦れの原因にもなります)。

 

 

足のアーチ機能が崩れている

 

自分の足に合ったシューズを履いていても、足のアーチ機能などが十分に役割を果たせていないと「踏ん張りが効きにくく」なったりするので、必然的に足指への負担が大きくなります。

 

・扁平足やハイアーチ

・開帳足や浮き指

 

こういった「足のアーチ機能が低下」している状態だと、足指の機能が十分に発揮できなくなるので、結果として踏ん張る力が弱くなって足先が靴にぶつかるようになってしまいます。

 

足のアーチについては「足のアーチの役割ってなに?鍛えておかないと後悔することに!?」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

サッカーによる爪の痛み解決&予防法

 

ここまで紹介してきた「サッカーで爪が痛くなる」原因を取り除くことが、爪の痛みを解決する方法につながっていきます。

 

・サイズが合ったシューズを選ぶ

・シューズの紐をしっかりと結ぶ

・インソールを入れる

・爪を伸ばし過ぎない

 

サッカーシューズのサイズについては、指先に「1~2センチ」くらい余裕があるとベストで、あとは「足の横幅」や「つま先の形」に合ったものを選ぶのも大切なポイントです。

 

そして、シューズの紐については、しっかり結ぶことも大切なんですが、足の甲がしっかり固定されることもポイントなので、紐全体が緩くならないようにしましょう

 

 

 

 

せっかくシューズの紐をしっかり結んだとしても、紐を通している部分が緩いと意味がないので、シューズの手入れと同時に「紐の状態」もしっかり確認してください。

 

また、扁平足など「足のアーチ」が崩れているときは、アーチサポート機能が付いた「インソール(中敷き)」を入れておくといいです。

 

もちろん、爪の痛み予防だけでなく、他の怪我を予防してくれます。

 

 

 

 

足のアーチというのは大切な役割を持っているので、できればトレーニングなどで根本的解決をしていくのが理想です。

 

 

足のアーチ崩れは膝痛や腰痛の原因にも

 

いわゆる「足のアーチ」といわれる部分は、足の裏にある3つの部位からなります。

 

・横アーチ

・内側縦アーチ

・外側縦アーチ

 

この中で最も大切なのが「内側縦アーチ」で、俗に言う「土踏まず」を形成している部分です。

 

 

 

 

この内側縦アーチが崩れた状態を「扁平足」と呼び、地面からの衝撃を和らげることができなくなり、体の色々な場所に支障をきたすようになります。

 

これら足アーチよ呼ばれる部分を鍛えるには「足の指」をしっかり動かすことが大切で、足指をしっかり握る、しっかり開く、これを意識してトレーニングするといいです。

 

・お風呂の中で動かす(水の抵抗)

・タオルを握る運動をする(タオルギャザー)

 

こういった方法の運動だと気軽にできるので、長く続けられますよ。

 

ちなみに、足首が痛くなったり、膝や腰が痛くなったりする原因に、この足アーチの崩れが関係していることも多いので、しっかりトレーニングしておきましょう。

 

もしも、外反母趾による痛みや足首痛、さらに膝痛、腰痛などで困っているなら、ひょっとしたら足アーチに原因があるかもしれませんので、専門家の治療を受けてみるのもありです。

 

なお、当治療院では「LINE無料相談」も行っていますので、お気軽にご相談ください。

 

 

足の爪がボコボコに変形してしまう原因とは?指先への負担を減らしましょう

 

夏も本番になってくると、裸足になることも多くなって「足の爪が伸びない」とか「足の爪が変形している」などといった、足の爪の異変(とくに親指や小指)に気がつく人が多いです。

 

・足の「親指の爪」が伸びなくなってきた

・足の爪が伸びずに「爪が分厚く」なってきた

・足の爪が変形して「ボコボコ」になってきた

・爪が皮膚に「埋もれている」感じがする

 

ひょっとして、足の親指や小指の爪が、こういった状態になっていませんか。

 

しかも、足の爪の見栄えが悪いと、サンダルを履きたくても躊躇してしまいますよね。

 

そこで今回は、この「足の爪がボコボコに変形」したり「爪が分厚く変形する」原因や対処法について、じっくり解説していきます。

 

 

足の爪が変形して「ボコボコ」になる原因とは

 

足の爪が変形したりとか、足の爪がボコボコになる原因は「大きく分けると4つ」あり、いずれも放置しておくと「取り返しがつかない」状態になる可能性もあるので、十分に注意しましょう。

 

 

▼足の爪がボコボコに変形する原因

  • 爪の栄養不足
  • 爪の血行不良
  • 足の爪の怪我
  • 足指への負担

 

1つの原因でというよりも、これらの原因が積み重なってしまうことにより、足の爪がボコボコに変形したり、爪が異常に分厚くなってしまったり、いわゆる「病的な状態」になってしまいます。

 

そこで、こういったボコボコに変形した爪の状態になぜなってしまうのか、それぞれの原因をもう少し詳しく見ていきながら、その対策についてもお話します。

 

 

爪の栄養不足

 

足の爪も「皮膚の一部」なので、栄養が不足している状態だと「爪が伸びにくく」なったり、爪が変形しやすくなってしまったり、爪自体がもろくなってボロボロになることもあります。

 

ですから、以下のような爪の成長に必要な「栄養素」をしっかり摂っておくことが大切です。

 

・タンパク質

・亜鉛、鉄分

・ビタミン、ミネラル

 

また、栄養素だけでなく「水分」をしっかり補給することで、靴などの圧迫に変形することなく「丈夫な爪」として、しっかり伸びていくことができます(しっかり「水」を飲みましょう)。

 

そして、次のような「食材」を食事に取り入れるように心がけていきましょう。

 

・緑黄色野菜(ほうれん草、トマト、ピーマン、にんじん、など)

・チーズやヨーグルトなどの乳製品

・大豆製品(豆腐、みそ、納豆など)

・レバー、ナッツ類、魚など

 

やっぱり基本となるのは「バランスの取れた食事」ですから、毎日同じようなものばかり食べたりせず、野菜を中心にして色々なものを食べるようにするといいですよ。

 

 

爪の血行不良

 

しっかり食事をして爪の成長に必要な栄養をきちんと摂っていても、この栄養素を運ぶ役割もある「血液」が指先まで届かないと、せっかく摂った栄養素が爪に「吸収されない」ので、キレイに爪が伸びていきません。

 

とくに、気温が下がる冬場などは足の指先まで血液が流れにくくなりますし、夏場でもエアコンが効いている部屋に長時間いると、体が冷えて血行が悪くなります。

 

1.体が冷えると、指先の血液が「体」に集まってくる

2.体を温めようとして「指先」には血液が行かなくなる

3.その結果、指先の血行が悪くなる

 

寒い環境だと、こういう流れで指先の血行が悪くなっていくので、寒いときや足先が冷たいときなどは「足の指を動かす」ことを積極的にするといいです(もちろん歩くのもOK)。

 

そして、お風呂に入ったときなどは、ふくらはぎ~足の指まで「マッサージ」をしておくと、指先の血行も良くなっていくので、ぜひ試してみてください。

 

 

足の爪の怪我

 

これも良くある原因の1つなんですが、足の指や爪を怪我してしまったあと、爪が伸びなくなったり、爪がボコボコに変形してしまうことがあります。

 

・爪を踏まれて内出血をした

・ランニングをしていて爪が真っ黒になった

・窮屈な靴を履いていたら爪が割れてきた

 

それまではキレイな爪だったのに、爪が剥がれたあとに伸びてきたと思ったら「デコボコになっててびっくりした」という人もよくいます。

 

これは、爪の根本にある「白い部分(爪母)」が傷つくことで、そのあと爪が正常に生えにくくなるのが原因です(爪母は爪を作っている部分)。

 

ですから、爪に内出血を起こしたり、爪が割れてしまったときは、爪の周りを清潔にして、あとは「絆創膏」などを貼って、爪の根本をしっかりと保護するようにしましょう。

 

 

足指への負担

 

足指を怪我していなくても、爪の周りの皮膚が盛り上がってしまうことで、爪の伸びを止めてしまって「ボコボコに爪が分厚く」なってしまうこともあります。

 

もちろん、皮膚が盛り上がるのにも原因があって、以下のことには気をつけるといいです。

 

・爪を切りすぎない

・指先に負担をかけない

 

爪を切りすぎて「深爪」になってしまうと、爪の先端部分の皮膚が盛り上がってきて「爪が伸びるのを邪魔する」ので、爪の切りすぎには注意しましょう。

 

ちなみに、正しい爪の切り方については「足の爪の切り方|巻き爪はこうやって予防しろ!」で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

あと、指先で踏ん張ったり、靴で指先が圧迫されたり、こういったことが繰り返し続くと、そういった「外圧から守ろう」として皮膚が分厚くなっていきます。

 

 

巻き爪や外反母趾の人はとくに注意が必要

 

すでに「巻き爪」になっていたり「外反母趾」になっている人は、爪がボコボコに変形したり、爪が伸びずに分厚くなりやすいので、とくに注意しておきましょう。

 

・爪を切りすぎない

・サイズに合った靴を履く

・インソール(中敷き)を入れる

 

最低限でも、こういったことには注意しながら「指先への負担をできるだけ減らす」ように心がけるといいですよ。

 

なお、当治療院では「LINE無料相談」を行っているので、巻き爪や外反母趾でお悩みでしたら、遠慮なくご連絡ください。