ブーツを履くと足首が痛くなる原因と対処法をお伝えします!

 

 

寒い時期になると、ブーツを履くことがよくあるんですけど、ブーツを履くと足首が痛くなったり擦れて足首に傷ができたり、ちょっとそれが悩みなんですよね・・・

 

わたし、仕事だけじゃなくプライベートでもブーツを履くから、じつは色々なタイプのブーツを持ってるんです。

 

・サイドゴアブーツ

・ムートンブーツ

・チャッカブーツ

・エンジニアブーツ

・フリンジブーツ

・レースアップブーツ

・ジョッキーブーツ

 

 

世には色々なブーツがあるけれど、わたしってなんで足首が痛くなるんだろ?

 

先生、なにか対処方法ってありますかー!?

 

 

ブーツを履いて足首が痛くなる原因

 

 

ブーツを履いたときに足首が痛くなるのは、主に3つの原因があります。

 

 

▼ブーツで足首が痛くなる原因

  • ブーツの履き口が当たる
  • ブーツのベロが当たる
  • ブーツの足首がシワになって当たる

 

 

こられの原因であることが多いので、それぞれ対策をお伝えしますね!

 

 

ブーツの履き口が当たる

 

 

歩くときに、ブーツの履き口が足首と擦れて、痛みが出たり、出血したりすることがあります。

 

ブーツの素材が硬いことも原因の1つではあるんですが、大きな原因は「ブーツと足が合っていない」ことです。

 

 

靴紐がないタイプのブーツでは、ブーツの中で足が動きやすくなるので、歩いていると足が前に滑っていきます。

 

とくに足の甲にゆとりがあるブーツでは、足首だけでなく「指先」へも負担がかかるようになるので、とても注意が必要です。

 

 

まずは、ブーツ選びが大切です。つま先を圧迫しないと同時に「足の甲」にもフィットするものを選びましょう

 

 

 

 

ブーツがフィットしないときの対処方法は、インソールを使うことです。

 

足のアーチをサポートするインソールを使えば、長距離を歩いても疲れにくくなるのでオススメです。

 

 

スプレーやクリームを使って「履き口を広げる」方法もありますが、手間もかかるし簡単ではないので、自分でやるのは控えましょう(靴の専門家に任せよう!)。

 

 

ブーツのベロが当たる

 

 

靴紐があるタイプのブーツでは、靴紐を受ける「ベロ」というものが付いています。

 

ブーツを買ったばかりのときは、このベロがまだ硬いので、足首に当たり続けていると擦れて痛くなります。

 

 

さらに、靴紐を強く結んでしまうと、ベロ部分が必要以上に足と密着するので、足首と擦れやすくなります。

 

ポイントは、足の甲の部分でしっかりと紐を締めて、紐はゆるめに結ぶことです

 

 

足に合ったブーツを選べば、靴紐を強く結ばなくても歩きやすいですよ!

 

 

ブーツの足首がシワになって当たる

 

 

長めのブーツによく起こる問題です。

 

ロングブーツのように長めのブーツを履いて歩いていると、徐々に足首の部分に「ブーツのしわ」ができます。

 

ブーツにできる「しわ」を放置しておくと、足首に食い込んで当たるようになり、痛みが出ることがあります

 

 

 

 

 

ブーツを脱いだときに「ブーツキーパー」でブーツの形を整えておくと、しわが残りにくくなりますよ。

 

ブーツを買ったときに入っている「紙でできた筒」は丸まりやすいので、ブーツキーパーとしての役割があまり果たせません。

 

 

もちろん、専用のブーツキーパーを使えば、ブーツの形崩れもなくなり、新品と変わらない見た目を保てるので一石二鳥ですね!

 

 

履いているブーツが足に合っているのか、専門家目線でチェックさせて頂きます。遠慮なくご相談ください!

 

 

長靴を履くと外反母趾が痛い!レインブーツを履くときの対処法を紹介します

 

 

今日は朝から雨がよく降ってたから、久々に長靴を履いてみたんだけど、足の親指がちょっと痛くなってきた・・・

 

外反母趾になってるとは言われたことがあるけど、今まで「痛くなる」ことなんてほとんど無かったのになんでだろ?

 

雪が降ったときも長靴を履くから、痛くて履けなくなるとホント困るんだよね・・・

 

 

先生!長靴を履くときの対処法ってありますか?

 

 

外反母趾でも長靴を履くときの対処法

 

長靴とかレインシューズというのは、歩いていると靴の中で「足が動いてしまう」から、注意が必要なんです。

 

長靴は、足の甲とか足首の部分が大きめに作られてるから、長靴の中で足が固定されにくいものなんです。

 

だから、指先に体重がかかりやすくなったり外反母趾の部分が当たったりして、痛くなったりしやすいんです。

 

 

▼長靴を履くときの対処法

  • インソールを入れる(厚手のもの)
  • ふくらはぎにタオルを巻く
  • 5本指の靴下を履く

 

 

基本的な対処法としては、歩いても長靴の中で「足が遊ばない」ようにすることです。

 

インソールを入れたり、ふくらはぎ部分を固定したり、指を使いやすくしたり、などの対処法を行っていきましょう!

 

 

インソール(厚手のもの)

 

これは長靴に限らず、定番の対処法です。

 

土踏まずなど「足のアーチ」を補強するインソールを、長靴に入れるといいです。

 

できれば、少し厚手のインソールを入れておくと、長靴の中で足が遊びにくくなります。

 

 

ふくらはぎにタオルを巻く

 

長靴は少し大きめに作られているので、ふくらはぎが細い人が履くと、長靴の中で足が遊びやすくなります。

 

長靴を履いたとき、ふくらはぎの部分に隙間が空いているようなら、タオルなどを巻いて長靴にフィットさせるといいです。

 

 

5本指の靴下を履く

 

これは意外と効果的なんですが、5本指の靴下を履くと足全体でバランスを取ることができます

 

外反母趾になっていると、親指に体重がかかりやすくなるので、足全体に体重が分散できると非常に歩きやすくなります。

 

 注)但し、履き方を間違えると外反母趾が悪くなったりする事もあります。

靴下を履いた時に指先にテンションを過ぎないように心がけましょう。

少し指先に余裕ができるように履きましょうね。

外反母趾のセルフケア

 

長靴を履いても痛みが出ないよう、外反母趾になってしまったら、しっかりセルフケアをしておきましょう。

 

・足首のストレッチ

・足指のストレッチ

・足指の筋トレ

・臀部の筋トレ

・体幹の筋トレ

 

 

日頃から、このような「ストレッチ」や「筋トレ」を行っておくと、外反母趾の改善や悪化防止に役立ちます。

 

もちろん、膝痛や腰痛の予防にもなりますよ!

 

 

足のストレッチや運動について『足の冷えを治したい人!運動で簡単に改善できるコツを教えます♪』でも説明していますので、よければ参考にしてください。

 

 

足の指に「違和感」や「痛み」が出てきたら専門家に相談

 

長靴やブーツを履いたとき、足の指に痛みが出てしまったら、迷わず専門家に相談してみましょう

 

外反母趾が痛くなってくると、それを「かばう」ように歩くので、膝とか腰まで痛くなることがよくあります。

 

 

専門家に相談してもらえれば、靴の選び方から日常生活の注意点も含めて、外反母趾の治療をしっかりさせていただきます!

 

 

巻き爪や陥入爪とき「ブーツ」って履いていいの?【条件付き】基本は控えましょう!

 

 

寒くなるとブーツを履きたくなっちゃうんだけど・・・

 

「巻き爪」とか「陥入爪」みたいに、足の爪にトラブルがあるとき、ブーツって履いていいんですか?

 

 

先生、教えてくださーい!

 

 

 

「巻き爪」や「陥入爪」のとき、ブーツは控えましょう

 

基本的に、足の爪にトラブルを抱えているときは、ブーツを控えましょう!

 

なぜかというと、ブーツを履いたときの「リスク」があるからです。

 

 

▼ブーツを履くリスク

  • 通気性が悪い(感染しやすい)
  • つま先へ負担がかかる(ブーツの中で滑る)

 

 

1つ目は「感染」に対するリスクです

 

巻き爪や陥入爪がひどくなると、皮膚に傷がついて感染症になることがあります

 

ブーツは通気性がとても悪いので、ブーツの中で細菌が繁殖しやすく、感染症になりやすかったり、感染症が悪化したりするリスクが高くなります。

 

 

2つ目は「つま先」にかかる負担が増えることです

 

ブーツは足首がゆるいので、ブーツの中で足が滑りやすくなります

 

女性が履くブーツというのは、少なからず踵に高さがあるものが多いので、自然とつま先に体重がかかりやすくなります。

 

つま先に体重がかかりやすいので、巻き爪や陥入爪をさらに悪化させる恐れがあります

 

 

以上の2つのことからも、足の爪に何らかのトラブルを抱えているときは、極力ブーツを履かないほうがいいですよ!

 

それでも、履かなきゃいけないときって、ありますよね?

 

 

「巻き爪」や「陥入爪」でも、ブーツを履きたいときの対策

 

爪にトラブルを抱えていても、どうしてもブーツを履かなきゃいけないときって、どうすればいいのか?

 

そういうときにできる対策を、いくつか挙げてみますね。

 

 

▼ブーツを履くときの対策

  • 短時間にする(できれば履かない)
  • 踵の低いものにする
  • 足の甲にフィットするもの
  • インソールを使う
  • 小まめに洗う
  • 除菌する
  • 陰干しする

 

足の爪にトラブルを抱えているとき、極力ブーツを履かないほうがいいんですが、どうしてもというときは、短時間にしておきましょう。

 

 

踵が低くて、足の甲にフィットする」こういうブーツを選んで履くようにするといいです。

 

そのとき、インソールを入れたり、滑り止めを入れたりして、足が前滑りすることを防ぎましょう!

 

 

そもそも、ブーツは通気性が悪いものが多いので、蒸れやすいですし、とても雑菌が繁殖しやすいです。とくに、ブーツの中は清潔を保つようにしましょう!

 

洗えるタイプのブーツであれば、ブーツを洗って陰干ししておくといいです。もちろん、除菌スプレーなどで、除菌しておくことも重要です。

 

 

ブーツを履くときは、絆創膏などで爪を保護しておくことも大切です。

 

 

「爪の切り方」「歩き方」には日頃から注意しましょう!

 

 

爪は長すぎても、短すぎても、その機能を十分に果たせなくなってしまいます

 

 

爪の切り過ぎは「陥入爪(皮膚に爪が食い込む)」になりやすいですから、気をつけましょう。

 

巻き爪になってしまっているときは、無理に爪を切ると「爪が割れる」こともあるので、早めに専門家へ相談するといいです。

 

 

そもそも、足の指の爪にトラブルが起きているのは、つま先へ体重がかかり過ぎているのが原因の1つでもあります。

 

立っているとき、歩いているときなど、普段の生活から「体重のかけ方」を意識するといいですよ

 

とくに女性は「踵の高い」ものを履くことが多いので、歩くときは気をつけましょう。

 

 

歩くときのポイントは『内くるぶしを忘れるな!ハイヒールを履いて「長時間」歩くコツがあった』で紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

足の爪にトラブルを抱えていたら、迷わず専門に相談してください。

 

感染症などに発展すると、仕事や日常生活にも大きな支障が出ますので、早めにご相談を!

 

 

【対策】スノボをすると外反母趾が痛い!3つの対策をお伝えします

 

 

スノボをするときに、足の親指や小指が痛くなる。あるいは、外反母趾が痛くなる

 

「スノーボードやスキーをするときに足の指が痛くなる」

 

じつはコレ、思ったよりも多くの人が経験していて、意外と我慢してしまう・・・

(ホントはよろしくないんですが)

 

 

そういったときは、今回紹介する「3つの対策」をするといいですよ!

 

 

 

スノボをするときの外反母趾の対策

 

スノボをするとき、おすすめの外反母趾の対策を「3つ」お伝えします。

 

 

▼スノボをするときの「外反母趾」対策 

  • ブーツに入れるインソール選び
  • インナーブーツ 選び
  • 体の使い方

 

 

インソール選びは、すぐにできる対策です

 

一方、インナブーツを選ぶときは、オーダーメイドにすると一番いいんですが、こちらは少々費用が高くなります

 

そして、体の使い方はとても重要です。動きのクセを治して、体の使い方を覚えるには、やはり時間と根気が必要です

 

 

それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう。

 

 

ブーツに入れるインソール選び

 

 

ほとんどのスノボ用ブーツには、純正のインソールが入っています。

 

ただ、外反母趾になっていたり、足の親指が小指がよく痛くなる人は「専用のインソール」を使うといいです。

 

専門メーカーのインソールは、やっぱり機能が全然違います!

 

 

・バランスが良くなる

・姿勢が補正される

・疲労が軽減される

・板にパワーが伝わりやすい

 

これがら、高機能インソールを使うメリットです。

 

 

専用のインソールを使うと、踵の衝撃をやわらげ、土踏まずをサポートしてくれます

 

とくに外反母趾の人は、土踏まずが潰れて扁平足になっていることが多いので、普段の生活でもインソールはおすすめです

 

 

▼スノボブーツにおすすめのインソール 

  • SUPERfeet
  • BMZ
  • Ba2ne(バネ)INSOLE

 

 

SUPERfeet

 

 

BMZ

 

 

Ba2ne(バネ)INSOLE

 

 

インナーブーツの素材

 

 

スノボのブーツは

 

「アウター」

「インナー」

「インソール」

 

この3つの部品で作られています。

 

 

ブーツ選びで、インナーの機能はとても重要!

 

インナーには、タイトなものとルーズなものがあり、ルーズなものほど疲れにくいです。

 

足のフィット感を決めるのは、このインナーによって決まります

 

 

最近では「熱成形インナー」が流行っていて、自分の足の形そのままのインナーを作ることができます。

 

デメリットは、少々高価なことです。

 

 

スノボをするときの体の使い方

 

 

スノボやスキーで使うブーツは、足首の可動角度が小さいのが特徴です。

 

さらに、膝を曲げて前傾姿勢のフォームになるので、体重がつま先の方にかかりやすくなります

 

この前がかりになる重心のせいで、足の指を痛めたり、外反母趾が悪化することに繋がります。

 

 

上手な体の使い方とは「踵に重心をかけながら滑る」なんですが、これはなかなか難しいかもしれません。

 

そもそも、外反母趾になっている人は、普段の生活でも「前がかりの重心」になっています。

 

日常生活のときから、少しずつ「踵への重心」を意識していくといいですよ!

 

 

>>> ハイヒールを履いて歩くときは、こんなことに注意しよう♪

 

よければ参考にしてください。

 

 

足首や足指のストレッチと筋トレ

 

 

外反母趾になっている人、外反母趾の予備軍の人は、こんな特徴があります。

 

・足指や足首がかたい

・足指を握る力が弱い

 

日頃から、ストレッチと筋トレをして、セルフケアをしておくといいですよ!

 

>>> タオルを使った足指の運動方法を紹介しています!

 

 

足の形や重心のかかり方って、もちろん人それぞれです。さらに、歩き方や姿勢のクセも、人によって違います。

 

専門家に相談してもらえれば、最適なインソールやブーツ選びをアドバイスできます

 

足の治療はもちろん、姿勢や歩き方の改善にも、お役に立てますので、ぜひ一度ご相談ください!

 

 

【よく転ぶ】子供が「浮き指」だったときの治し方を専門家が解説!

 

 

昔にくらべて、よく転んだり走るのが遅くなったり、そういった子供たちが増えてきています。

 

いわゆる「浮き指」という状態の子供たちが、すごく増えてきています。

 

そこで今回は、子供の「浮き指」の治し方や改善方法を、お伝えしたいと思います。

 

 

まず簡単に触れておくと

 

・グッズを使う

・足指の運動をする

 

この2点になります。

記事の中で、もう少し詳しくお伝えしていきますね。

 

浮き指をほかっておくと、姿勢が悪くなるのはもちろん、腰痛などの身体症状にも発展しますから要注意です。

 

 

それでは、どんな状態のときに「浮き指」を疑えばいいのでしょうか?

 

 

浮き指の特徴は「よく転ぶ」「一歩目が遅い」

 

 

もしも、あなたのお子さんが

 

・何もないところで、つまづく

・バランスをよく崩す

・よく転びやすい

・走るときに一歩目が遅い

 

こういった様子が見られたら、まず足を見てあげてください。

もしかしたら、浮き指になっているかもしれません・・・

 

立ったときに指が浮いている」「足の指が90度以上反る」といった状態が見られたら、まず浮き指を疑ってください。

 

 

では、もし自分の子供が浮き指だったときに、どうやって治せば(改善すれば)いいのでしょうか?

 

簡単にできる浮き指の改善方法は、足指グッズを使うこと足の運動をしっかりすること、この2点になります。

 

 

子供の浮き指を治すグッズ

 

 

浮き指の状態というのは、足の裏にある「横アーチ」が崩れてしまっています。

 

しかも、足の指も閉じてしまっていることが多く、外反母趾や内反小趾を伴っていることもあります

 

 

そこで、浮き指対策として、次のグッズを使うといいです。

 

・足指パッド(足育パッド)

・インソール(中敷き)

 

足指パッドは自宅内でも装着することができ、足の指が広がって姿勢も良くなります。

 

インソールは、扁平足用のものを使うといいのですが、土踏まずだけでなく横アーチを補うものがいいでしょう

 

 

とくに足指パッドは破損しやすいので、親が管理するといいですよ。

 

子供は着けたがらないこともあるので、様子を見ながら使うといいかもしれません。

 

 

家でできる子供の浮き指を治す運動

 

 

大人も子供も関係なく、浮き指を根本的に改善するためには、足のストレッチと筋トレをすることが一番大切です。

 

・足の甲や足首の前を伸ばすストレッチ

・足の指を握る運動(筋トレ)

 

この2つを毎日続けて行うといいですよ!

 

足の指が地面につかない!?浮き指の原因と治し方をプロが直伝します♪」の中で、ストレッチのコツをお伝えしています。

 

 

ストレッチはお風呂の中でやると、より効果が出ます。

足の指を手で握り、ゆっくりと曲げてストレッチしましょう。

 

次に、足の指の運動ですが、遊び心を持たせてやるのが最適です。

子供はすぐに飽きてしまいますからね・・・

 

 

▼子供にオススメ!足指の運動 

  • ビー玉にぎり
  • 足指じゃんけん
  • 階段の昇り降り(裸足)
  • 踏み台昇降(裸足)
  • なわ跳び

 

こういった運動をするのがオススメです。

 

毎日同じメニューではなく、違うメニューにしたり、目標を持たせることで、飽きさせず続けることができますよ!

 

 

子供の浮き指をほかっておくと「危険」なことが・・・

 

 

浮き指になっていると、足の裏ではバランスが取れなくなるので、上半身でバランスを取るようになります。

 

いわゆる「猫背」にして、バランスを取るようになってしまいます。

(背筋を伸ばすと後ろにバランスを崩すので)

 

こうして、猫背の状態が続いていくと、肩凝り・頭痛・腰痛といった、不快な症状が出てしまうこともあります。

 

不快な状態がひどくなると、心にも影響して「塞ぎ込む」可能性も出てきますから、早めの対処が必要です。

 

 

子供の場合は日々成長していくので、足の大きさや体のバランスもどんどん変化していきます。

 

親だけで対処しようとすると、難しいことも多々ありますから、そんなときは遠慮なく専門家を頼ってください。

 

多くの症例を見てきている専門家だからこそ、日常生活でのアドバイスなども的確にお伝えできます!

 

 

浮き指かも?ストッキングや靴下の親指だけに穴が開く理由を教えましょう!

 

あれ?またか・・・

 

ストッキングの親指がよく破れるんだよなあ、最近とくに(しかも上の部分)

 

そんなに爪が長くなってるわけでもないのに、何でこうも爪が当たるところが破れちゃうんだろ?

 

これ、外反母趾ってやつが関係してるのかな?

 

 

別に痛みとかあるわけじゃないし、ほかっておいてもいいんだけど、ちょっと気になるんだよね。

 

仕事でよく歩くのに、なんでストッキングの裏側は破れないんだろ?

(もちろん1万歩以上ね♪)

 

ちょっと先生、教えてくれませんか!

 

 

外反母趾と浮き指は併発しやすいんです

 

あなたの親指、浮いてませんか?

 

ストッキングの爪の部分がよく破れるのは、おそらく浮き指になっているからです

 

歩くときに親指で踏ん張れず、浮いてしまっているのでしょう。

(だから爪側の方が破れる)

 

浮き指の治し方は「足の指が地面につかない!?浮き指の原因と治し方をプロが直伝します♪」を、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

外反母趾も浮き指も、足の裏の筋力が弱くなって「扁平足」になっていることが多いです。

 

どちらも根本的な原因は同じですから、外反母趾と浮き指は「併発」していても不思議ではありません

 

 

もしかして・・・

 

土踏まずは崩れていないから大丈夫!

 

そう思っていたら、ちょっと危険です。

 

 

 

 

足の裏にある「横アーチ」と呼ばれる部分、この横アーチが崩れるだけでも「外反母趾」や「浮き指」になってしまいます

 

この横アーチを作るために

 

・テーピングを巻く

・扁平足用の中敷きを入れる

・足指パッドを挟む

 

ということをするんですが・・・

 

使い方を間違えると、逆に悪化してしますので、専門家へ相談するのがベストです!

 

 

巻き爪をも併発してしまう

 

 

浮き指(指が床から離れている)になっていると、爪の状態も変化していきます。

 

爪はもともと、両端が指を巻きやすい構造になっているんですが、一定の圧力をかけ続けることで、ちょうど良い丸みを保てるんです

(だから爪も切りやすい)

 

 

この圧力っていうのは、爪の上からではなく、指の腹から伝わってくる圧力です。

 

すなわち、親指で「地面を蹴る」力です。

 

 

外反母趾や浮き指になっていると、当然ながら親指で蹴る力が弱くなりますから、爪への圧力も減っていくわけです。

 

そうなると、爪の両端がどんどん巻くように変形していって、やがて「巻き爪」へと進行してしまいます

 

 

外反母趾巻き爪浮き指

 

トリプルセットの完成です。

(喜ばしいことではありませんが・・・)

 

ここまでくると、自分で解決するのはとても難しいですから、一刻も早く専門家に相談することをオススメします!

 

 

足のアーチを補強して扁平足を改善しよう

 

変形が強かったり、痛みなどの症状が出ていたら、すぐさま専門家へ相談してください

 

 

症状もなく、変形もほとんどないなら、ストレッチ筋トレ で、扁平足を改善していきましょう。

 

・足指と足首を曲げるストレッチ

・足の指を握る筋トレ

・指で踏ん張り、かかとを上げる筋トレ

 

ストレッチと筋トレはセットですから、ストレッチ → 筋トレの順で行なってください

 

 

足指のトレーニングは「足指の運動が上手くできない!?タオルギャザーのコツは「開いて⇒握る」だけ!」で、詳しくお伝えしています。

 

 

 

 

靴を履くときは、扁平足用の中敷(インソール)や、パッドを使うと、足の裏が疲れにくくなるのでオススメです。

 

足の親指は「立って動く」ときに、とても重要な場所で、バランスを取るために最も大切な部分です。

 

バランスが取りにくくなると、腰痛や肩こりにも影響しますから、足元のケアは大切なんですよ!

 

 

症状が出る前に「専門家へ相談」してみませんか?

 

痛みや炎症が起こってくると、改善までには時間がかかります

 

最悪の場合は、病院で手術が必要になることもあります。

 

 

症状が出る前に対処しておけば「すぐに改善していた」ということは、じつは珍しくないんですよ。

 

 

今回のように「ちょっとおかしいな」「いつもと違うな」と感じたら、体からサインが出ている証拠です。

 

症状が出ていないうちに専門家へ相談すれば、日常生活から足のケアに至るまで、あなたに合った方法をお伝えすることができます

(病院は症状が出ないと対処してくれません)

 

 

少しでもお悩みであれば、遠慮なくご相談ください!

 

 

【危険】浮き指をほっておくと爪が変形して巻き爪に進行する危険が!

 

 

さっき、浮き指のチェックをしてみたら、わたし浮き指になってた・・・

(他人ごとだと思ってたからショック)

 

今のところ、足の指が痛くなったりはしてないんだけど、最近ちょっと気になることがあって、

 

爪の形がおかしい・・・

 

 

お風呂上がりに足の爪を見てるんだけど、爪の両端がちょっと丸まってきた気がするの。

 

 

痛みとかはないんだけど、前よりも爪が切りにくくなってきたし

 

ひょっとして、これって「巻き爪」ってやつですか?

 

 

浮き指になると巻き爪になりやすい

 

はい、ご名答!!!

 

浮き指になると、もちろん「巻き爪」にもなりやすいんですよ!

 

巻き爪については「巻き爪の種類ってどんなのがあるの?」で詳しくお伝えしています。

 

 

爪っていうのは、もともと巻きやすい構造をしているんですけど、一定の圧力が加わることで過度に巻かないようになっています。

 

圧力というのは、地面から受ける足の指への刺激です

 

とくに足の親指は、歩くときに体重が一番かかる場所ですから、爪も分厚くなっているんですよ。

 

 

 

 

何らかの原因があって、足の指で地面をしっかり蹴ることがなくなると、爪はどんどん巻いていって「巻き爪」になってしまいます

 

寝たきりになると、巻き爪になってしまう方が多いのも、足を地面に着かなくなるからです。

 

浮き指の方にも、同じようなことが言えるんですよ。

 

 

浮き指になっていると、立っているとき、歩くときに、体重が足の指にかからないので、爪の両端が巻いていってしまいます

 

ですから本来「浮き指」と「巻き爪」って、とても関係が深いんですよ(外反母趾も)。

 

 

浮き指の対処をすれば、爪の変形も予防できますから、まずは浮き指をしっかり治しましょう!

 

 

浮き指になったらやること

 

浮き指の対処法としては、以下のものがあります。

 

▼浮き指に対する主な対処法

  • テーピング
  • サポーター・パッド
  • インソール
  • ストレッチ
  • 筋力トレーニング

 

 

この中で簡単に始められるのが、ストレッチ筋トレ です。

 

あとは、インソールを併用するとさらに良いでしょう!

 

自己流のテーピングは、指先へのリスクが高まるので、おすすめできません

(テーピングは専門家へ相談するのがベストです)

 

 

 

 

浮き指になっていると、足の甲側の筋肉や、足首の前側の筋肉が「硬くて伸びにくく」なっている状態です

 

手を使ってもいいので、しっかりストレッチをしましょう!

 

お風呂の中で温めながらストレッチすると効果的なので、湯船に浸かったらストレッチするクセをつけてくださいね。

 

 

 

 

ストレッチをしたら、次は筋トレです。

 

浮き指になると、指を握る力が弱くなっていて、扁平足になる人も多いです

 

ですから、筋トレは「足の指を握る」ことから始めましょう。

 

 

これもお風呂の中でやると効果的ですし、いつでもどこでもできる運動なので、気がついたら足の指を握るといいです(冷えの改善にもなります)。

 

握る力が強くなってきたら、タオルギャザーをしたり、かかと上げ(つま先立ち)など、負荷の高いトレーニングを取り入れるといいですよ!

 

タオルギャザーの具体的なやり方は、こちらを参考にして下さい。

 

 

 

 

先ほども触れたんですが、浮き指になっていると「扁平足」であることも多いです。

 

足の裏には「3つのアーチ」があるんですが、浮き指のときは、その中でも特に「横アーチ」が崩れてしまっています

 

筋力を強くしてアーチを復活させるには、やはり時間がかかりますから、扁平足用の中敷を使うと効果的ですよ!

 

 

巻き爪になる前に専門家へ相談を

 

浮き指かなって思ったら、迷わずに専門家へ相談してください!

 

 

指が浮いている状態だけなら、深刻な症状ではないので放置しておく人が多いです。

 

でも放置しておくと、巻き爪だけでなく、外反母趾、といったトラブルへ発展することもあります。

 

 

また、足の横アーチが崩れてしまうことで、足の指につながっている神経を圧迫して、しびれや冷えなどの「神経症状」を出してしまうこともあるんですよ!

 

こうなってくると、自分だけで治すのは難しくなりますし、何よりも日常生活に支障をきたすから大変です。

 

 

足は常に体重がかかる場所ですから、足元にトラブルを抱えているとストレスも溜まり、体全体の不調へと広がる恐れも出てきます。

 

そうならないためにも、浮き指だなと思ったら専門家へ「即相談」するといいですよ。

 

 

専門家だったら、あなたの足の状態に応じた対処を、しっかりしてくれます!

 

 

【素人でも巻ける】浮き指のテーピングはこう巻くといいぞ!

 

 

この前、テレビを見てて「わたしも浮き指かも!?」って思ったから、さっそくチェックしてみたんだけど・・・

 

・足の指が90度以上反る

・普通に立っていて指が浮く(床と指の間にハガキが入る)

 

わたしやっぱり「浮き指」じゃん・・・

 

 

浮き指について調べてたら、運動しながらテーピングするといいよって、そんな情報をみたんだけど、どうなんだろ?

 

わたし素人だからテーピングなんてしたことないし、そもそも巻ける気がしない・・・

 

 

ねえ先生!

こんなど素人でも、しっかり効果があるテーピングの巻き方を教えてください!

 

 

素人でもできる「浮き指」テーピング:準備・注意編

 

準備するテーピングは、伸縮性があって幅が広いものがいいです。

(キネシオテープ:5cm幅のものがお手頃です)

 

テーピングはインターネットでも買えますし、スポーツ用品店でも買えます。

 

では、実際にテーピングを巻く前に、注意しておきたいことをお伝えしますね。

 

▼テーピングの注意点

  • 伸縮性があるテープは軽く引っ張りながら巻く
  • 強く巻きすぎると血管や神経が圧迫される
  • ゆるく巻くと効果が出ない
  • 皮膚かぶれを起こしたら即中止する
  • 一日の終わりには必ずテープを剥がす

 

テーピングは基本的には便利な道具ですが、使い方を間違えると「効果がない」「体に悪影響がある」など、トラブルを起こすこともあります

 

まず上記の注意点をよく読んでから、テーピングを使いましょう!

 

 

浮き指にもっとも大切な「横アーチ」テーピング:実践編①

 

 

足の「横アーチ」と呼ばれる部分を補強するテーピングです。

 

1.足の甲の内側から外側に向かって巻きます

2.軽く引っ張りながら、3周くらい巻くといいです

 

 

内側縦のアーチには「外反母趾」テーピングを応用:実践編②

 

 

親指を外に引っ張るように、テーピングを巻きます。

 

1.親指を外側に引っ張るように巻きます

2.そのまま「土踏まず」を補強するようにテープを貼ります

 

親指が上に反らないように、注意しながら巻きましょう。

 

 

外側縦のアーチには「内反小趾」テーピングを応用:実践編③

 

 

小指を外に引っ張るように、テーピングを巻きます

 

1.小指を外側に引っ張るように巻きます

2.足の裏にある「外側縦のアーチ」を補強するようにテープを貼ります

 

小指が上に反らないように、注意しながら巻きましょう。

 

 

テーピングを上手く巻けなければ「専門家へ相談」が一番!

 

浮き指に効果的な「テーピングの巻き方」をお伝えしましたが、どうしても上手く巻けなければ【専門家】へ相談するのが一番です

 

 

浮き指の程度や症状は、人によってそれぞれ異なります。

テープの太さや、巻き加減を調節することも必要になってきます。

 

 

当院では、あなたの症状に合わせた治療はもちろん、体のメンテナンス、セルフケアのやり方、テーピングの巻き方指導も致します

 

まずは、お気軽にご相談ください!

 

 

テーピング以外の対処方法は、こちらでも解説しています。

(ぜひ参考にしてください!)

 

 

足の指が地面につかない!?浮き指の原因と治し方をプロが直伝します♪

 

 

この前、仕事帰りに歩いていたら、何もないところでつまづいちゃって・・・

 

わたしそんな歳じゃないのに、ちょっとショックなんです

 

 

しかも最近、電車の中でもすぐにフラついちゃうし、靴下を履くときもバランスを崩しちゃうんですよね

 

家の中で歩くときも、ペタペタ音がするようになって、足の指をついてない感じがするんです

 

 

これってよくいう「浮き指」ってやつなんですか?

 

もしそうなら、今すぐ治せる方法を教えてくださーい!

 

 

 

今すぐできる「浮き指」の治し方

 

浮き指を治す、もしくは改善する方法は、大きく分けると「道具を使うこと」「トレーニングすること」の2つになります。

 

 

▼浮き指を治す(改善)する方法

  • テーピング
  • サポーター・パッド
  • インソール
  • ストレッチ
  • 筋力トレーニング

 

主な方法を挙げると、上記の5つになります

 

1つずつ解説してきますね

 

 

テーピング

 

足のアーチを補強するようにテーピングを巻くことで、浮き指の症状を改善させることができます

 

 

 

テーピングは正しく巻かないと、効果を出すことができません

 

しかも、血行障害皮膚のかぶれ にもつながるので、見よう見まねでテーピングを巻くのはオススメできません

 

>>>【素人でも巻ける】浮き指のテーピングはこう巻くといいぞ! 

 

 

治療をしながらテーピングも併用することが理想です

 

わたしたちプロに任せていただけると、テーピングの巻き方なども直接お伝えできます!

 

 

サポーター・パッド

 

 

外反母趾や内反小趾用のサポーターを使ったり、足指パッドを使います

 

扁平足用のサポーターを併用することもあります

 

 

サポーターやパッドは使い方が簡単なので、浮き指の症状がそれほど強くないときにオススメです

 

 

間違った使い方をすると逆効果になるので、装着が不安なときは専門家に相談しましょう♪

(当院でももちろんご相談に乗ります)

 

 

インソール

 

 

これは一番手軽な方法です

 

浮き指になる原因は「扁平足」ですから、扁平足用の中敷を靴の中に入れるだけです

 

 

とくに浮き指の場合は、足裏の横アーチを補強してくれるインソールがオススメです

 

 

ストレッチ

 

 

浮き指になると「足の甲」側にある筋肉が硬くなって、伸びにくくなっています

 

つまり、足の指が反る方向に、引っ張られている状態なんです

 

 

足の指を反らす筋肉は、足の指からすねに向かって繋がっているので、足指だけでなく足首のストレッチも必要です

 

手を使って、足の指を曲げながら「つま先を下に向ける」ようにして、筋肉を伸ばしていきます

 

足の甲とすねに「伸ばされる」感じがするまで、ゆっくり曲げていきましょう!

 

 

 

筋力トレーニング

 

浮き指になると「足の指を握る力」が弱くなっています

 

足の指を握る筋力が弱くなると、扁平足になってしまうので、浮き指の人は扁平足を伴っています

 

 

最初は、足の指を握りしめる運動を行うだけでも、筋力は少しずつ強くなっていきますよ!

 

足の指を上手く握るには、足の甲側の柔軟性が必要なので、先ほどのストレッチをしっかり行ってから、指を握るトレーニングをするといいです

 

 

慣れてきたら「タオルギャザー」をすると効果があります(タオルを握る運動です)

 

タオルギャザーのやり方について、こちらで詳しく解説しています!

よかったら参考にしてみてください

 

 

そもそも「浮き指」の原因って?

 

浮き指になってしまう多くの原因は、足のアーチが崩れるためです

 

いわゆる「扁平足」が進行することで「浮き指」になっていきます

 

ということなので、扁平足を改善することが、浮き指の改善や予防に繋がっていきます

 

 

 

 

足のアーチと呼ばれるものは「3つ」あって、よく聞く「土踏まず」という部分は、内側縦のアーチと呼ばれる部分です

 

足裏の外側には、外側縦のアーチと呼ばれる部分もあり、馴染みは浅いですがここも重要な部分です

 

そして最後の1つが「横アーチ」と呼ばれる部分で、この部分のアーチが崩れると「浮き指」になってしまうことが最も多いです

 

 

しかもこの横アーチ部分が潰れてしまうと、神経を圧迫して足の指に痺れなどの症状をきたすこともあります(モートン病)

 

日頃から、扁平足を改善するようなトレーニングや、靴選びも大切なんですよ!

 

 

浮き指は足指だけの問題に止まらない!

 

浮き指になってしまうと、体の色々な部分に影響を及ぼしてしまいます

 

外反母趾 になったり、膝痛腰痛、それだけでなく 肩こり になってしまう人も・・・

 

 

浮き指になってしまうと、バランスが取りにくくなったり、つまづきやすくなったり、足腰へ負担がかかりやすくなります

 

浮き指に至るまでに、実際には色々な原因が複雑に絡み合っているんです

 

その原因を取り除きつつ、適切な治療や対処をしていくことが、とても重要になってきます

 

 

一人で治していくには、根気と時間が必要になりますから、まずは専門家に相談してください

 

 

足の指の「冷え&しもやけ」を未然に防ぐ!寒い冬だからこそ足指をチェックしよう♪

 

嫌だなあ・・・

 

冬になると、ホント嫌なんだよな・・・

 

 

「足の指が冷たくなるし」

「足の指にしもやけができるし」

 

 

寒いからって分厚い靴下を履くと、でも「ムズムズ感」がよけいに強くなっちゃう。

しかも、指が温まると、めちゃめちゃ痒くなる始末。

 

 

これから寒さが本格的になると、毎日が憂鬱になるんです

 

 

毎年こんなに悩むなら、何か手を打てって話なんだけど、どうすれいいか分かんないし・・・

 

ねえ、先生、わたしにでもできること、教えてー!

 

寒い冬だからこそ「足の指」をチェック

 

 

女性の場合はとくにですが・・・

 

サンダルを履くことが多い「春~夏」にかけては、自分の目で「足の指」を見る機会が多いと思います。

 

ペディキュアをすることも多いので、足の爪もよくチェックするはずです♪

 

 

これが「秋~冬」のシーズンになってくると・・・

自分の「足の指」「足の爪」をチェックする機会が、めっきり減ってしまいます

 

さらに寒くなると、足の冷えだったり、しもやけになったり、冬ならではのトラブルも起こり始めます。

 

 

冷えがひどくなったり、かゆみが出たり、異変を感じてから気がつくことが多いですよね?

 

 

足の指に異変を感じる前に、足の指の状態を「目でチェック」しておけば、未然に防ぐことだってできます。

 

寒い日が続く冬だからこそ、こまめな足指チェックが大切なんですよ♪

 

 

▼冷え性チェック

  • 手で触って冷たい
  • 色が白くなっている
  • 触った感覚が鈍い
  • 爪に線が入ったり、ヒビ割れしている

 

 

▼しもやけチェック

  • 皮膚が部分的に赤みがかっている
  • 腫れている
  • むず痒い
  • 温かい感じがする

 

 

もしも、当てはまる項目があれば、「冷え性」「しもやけ」の初期症状の可能性があるので、いますぐ対策をしましょう!

 

それでは、「足の冷え」「しもやけ」の原因と対策について、お伝えします。

 

 

足の指が「冷える」原因と対策

 

 

足の指が冷える一番の原因は「血行が悪くなる」から!

つまり、血液の流れが減るので、足の指が冷えてしまうということです。

 

 

・運動不足や筋力の衰えによるもの

・内臓が冷えて足先への血行が弱くなるもの

 

この2つが「血行が悪くなる」主な理由です。

 

血行が悪くなる原因を、あらかじめ予防しておくことで、足の指の冷えを未然に防ぐことができます

 

 

▼簡単にできる「足の冷え」対策

  • 足用カイロを貼る
  • 温かいものを飲む(冷たいものを飲まない)
  • 足指の運動をする
  • 全身運動をする

 

 

足用のカイロを貼るときは、歩いて滑りやすくなったり、靴が履きにくくなるので、ちょっと注意が必要です。

自宅で使うときは、レッグウォーマーを併用すると保温効果が高まります

 

 

あとは「温かい飲み物」を飲むのも効果的です。生姜湯、ココア、ゆず茶などは、おすすめです。

コーヒーなど「利尿作用」があるものは、逆に内蔵の温度を下げてしまうので逆効果です。

 

 

>> 冷え性の対策については、こちらでも詳しく解説しています

よければ参考にしてください。

 

 

運動については「足指を動かすこと」と「全身を動かすこと」この2パターンを行いましょう!

 

足指の運動は「握って開いて」を繰り返すだけですから、いつでもどこでもできます。

お風呂に入りながら、足の指を動かすと保温効果が持続します。

 

また、ウォーキングなどの全身を使った運動でも、足の指の血行はよくなります。

体幹トレーニングもオススメです♪

 

 

>>冷え性対策の運動を紹介しています!

 

簡単なものばかりですから、ぜひご覧ください。

 

 

足の指が「しもやけ」になる原因と対策

 

 

しもやけは「凍傷」の1つとされていて、冷えによる「血行障害」が主な原因です。

 

急激に冷えたり、温めたりを繰り返すことで「しもやけ」になるリスクが高まります。

日頃から「足指の保温」を心掛けておくといいでしょう!

 

 

しもやけ予防で一番気をつけたいのが「濡れたままにしない!」ことです。

 

雨や雪で靴下が濡れて、そのまま「濡れた靴下」を履くのはやめましょう

一気に足の指が冷えて、血行が悪くなってしまいます。

 

 

▼すぐにできる「しもやけ」対策

  • 冷たい水にさらさない
  • 湿った靴下はすぐに取り替える
  • ウールや綿素材のもので保温する
  • 足のマッサージをする

 

 

運動して汗をかいたり、保温して足が蒸れたり、こういったことでも靴下が濡れるので要注意!

 

 

冬場が勝負!春にはサンダルを履こう

 

 

足の指をチェックするのは「冷え」や「しもやけ」対策のためだけではありません。

 

足の先が乾燥したり、血行不良になることで、爪が変形したり、割れたりなど、異変も起こりやすいです

 

 

冬になると、ブーツを履いたり、厚手の靴下を履くことが増えるので、その結果「足の指」や「足の裏」への負担も増えてきます。

 

靴擦れを起こしたり、指の変形が進行したりする恐れもあるので、毎日欠かさずチェックするといいですよ!

(お風呂に入ったら必ず「足」チェック♪)

 

 

ブーツを履くときの「リスク」をまとめた記事です

ぜひ、目を通されることをおすすめします。

 

 

冬場のうちに「足の指」をしっかりケアしておけば・・・

温かい春になったら、きっと堂々と「サンダル」を履けるようになりますよ!

 

 

足の冷えを治したい人!運動で簡単に改善できるコツを教えます♪

 

 

冷え性には 運動 がいいって、聞いたんだけど・・・

本格的に運動を始めるには、ちょっと面倒だしなあ

 

でも冬場になると、足が冷えてつらいんだよね

しかもデスクワークだから、動くといえばトイレに行くときくらい

 

今年の冬の間に、なんとか冷え性を治したいんだけど、簡単にできる運動

教えてくださーい!

 

 

足の冷え対策には、3つの運動を取り入れろ!

 

 

運動をして筋肉を使うことで、血液の流れが良くなります

 

血行が良くなれば、もちろん冷え性の改善にもつながるんです

 

 

とはいえ、運動っていっても、色々な種類があるので何がいいのやら・・・

そこで今回は、足の冷えに絞った運動の方法をお伝えしたいと思います

 

いったい、足の冷え改善には、どの運動がいいのか?

それでは、オススメする運動を3つ紹介します

 

 

▼3つの運動で足の冷えが改善!

  • ふくらはぎ、足首の筋トレとストレッチ
  • 体幹トレーニング
  • 全身を動かす運動(有酸素運動)

 

 

この3つの運動を組み合わせることで、冷えの改善に効果があります

 

どれか1つだけやればいい、という問題ではなく、満遍なくやるのが理想です♪

 

まずは、やれそうな運動から始めてみましょう!

 

 

ふくらはぎ・足の指の筋トレとストレッチ

 

「ふくらはぎ」「足首」「足の指」こういった部分の筋肉を使うと、足の血行が良くなります

 

さらに、むくみの改善にも効果があります

 

 

足がむくむと、筋肉内の血管が圧迫されて、血液の流れがさらに悪くなります

 

筋トレには、血行の促進 と、むくみの改善、この2つに効果がありますよ

 

 

ふくらはぎの筋トレ

 

立った状態で、爪先立ちを繰り返し行うだけです

ふくらはぎを意識しながら、まっすぐ背伸びをする感覚でやりましょう!

 

 

壁に手をついたり、テーブルに指を置くことで、バランスを崩さずにトレーニングができますよ

 

 

足の指の運動

 

足の指を「開いて」「握る」の繰り返しです

座りながらでもできますし、お風呂の中でやるのもいいでしょう

 

おもいっきり開いて握るのがポイント!

 

慣れてきたら、タオルをたぐり寄せる運動(タオルギャザー)に挑戦してみてください!

 

タオルを使った足の指の運動について書きました

 

よければ参考にしてみて下さい♪

 

足の指、足の裏、ふくらはぎは、日常生活でもよく使っている筋肉です

 

知らず知らずのうちに、筋肉に疲れも溜まっているので、ストレッチも必ず行いましょう!

 

 

体幹トレーニング

 

足の冷えなのに、なぜ体幹トレーニングなのか?

そう思われるかもしれませんね。

 

体幹の筋肉を使うことで、体の中心の血行が良くなって、全身が温まりやすくなるんですよ!

 

内臓が冷えると、熱を逃がさないように、体が反応します

 

つまり、内臓からは遠い手や足の先端まで、血液を流さなくなってしまいます

そうなることで「手の先」や「足の先」が冷えてきてしまうんです

 

普段から体幹トレーニングをして、体の中心の血行をよくしておけば、足の血流も保たれるので、冷えにくくなります

 

プランク

 

 

・腕と両足の4点で体を支え、背中が真っすぐなるようにします

 

・手足よりもお腹を意識しながら、バランスを保ちます

 

・まずは20秒キープから始めましょう

 

 

サイドブリッジ(サイドプランク)

 

 

・肘下の腕と足の外側で支え、姿勢をキープします

 

・肘は肩の真下、目線は前を見ましょう

 

・体がくの字にならないよう、お腹を締めながら真っ直ぐ保ちます

 

 

バックブリッジ

 

 

・両肩と両かかとの4点で体を支えます

 

・ひざは90度になるように、微調整しましょう

 

・背中やお尻などの大きな部分を意識しながら、姿勢を保ちましょう

 

・体幹の筋力がアップすれば、姿勢もよくなり、歩き方も改善するんですよ

 

 

全身を動かす運動(有酸素運動)

 

 

そして仕上げは、全身運動 です!

 

足や体の筋肉を使って、血行を良くしていきながら、有酸素運動を取り入れましょう

 

 

ウォーキングジョギング が、とくにオススメです

 

泳ぎが得意な人は、水泳 もいいですね

 

 

こういった全身を使った運動をすることで、血液の流れをよくするだけでなく、心肺機能も強くすることができます

 

心臓は全身に血液を流すポンプの役割をしていますから、押し出す力が強くなれば、体の隅々まで血液が流れていきます

 

そうなれば、手の冷え、足の冷えも、どんどん改善していきますよ!

 

 

足の指が冷えてツラい!「足の専門家」が冷え対策のいろはを教えます!

 

 

寒くなってくると、やっぱり気になるのは「足の冷え」じゃないでしょうか?

 

「先生、そうなの!」

「わたし、足の指がめちゃくちゃ冷たくなるの~」

 

足の指が冷えるって、やっぱり辛いですよね

 

 

かといって靴下を何枚も重ねて履くと、逆に蒸れるし・・・

デスクワークなんかしてると、冷えだけじゃなく「むくみ」もひどくなるし・・・

 

 

「なんかいい方法はないの?教えてー!」

 

 

■今日からできる「足の指の冷え」対策

 

 

それでは、今すぐにできる冷え対策を、いくつかお伝えしますね

 

 

▼すぐできる!足の指の冷え対策

  • 足湯
  • 足用カイロ
  • レッグウォーマー
  • 腹巻き
  • 温かいものを飲む
  • 足の指を動かす

足湯

 

38~40度くらいのお湯に、足首くらいまで浸かりましょう

 

20分は浸かっていると、足だけでなく手も温まるのでオススメです

 

 

ポイントは、両足を同時にお湯に浸けること!

あとは、お湯の温度が下がってくるので、差し湯 を用意しておくといいです(「やかん」とか「水筒」に)

 

 

足用カイロ

 

・靴下やストッキングの上から貼るタイプのもの

・靴の中に入れておくもの

 

この2タイプが、市販されています

 

 

貼るタイプのものは「足の裏」と「足の甲」の両方があるので、履き物によって使い分けるといいでしょう

 

足首の後ろ にもカイロを貼るとより効果的です

 

 

レッグウォーマー

 

足首には、足の冷えに関するツボが4つあります

足首を温めることは、足の指の冷えには大切ですので、カイロと併用するといいでしょう

 

遠赤外線」が入っているレッグウォーマーもあります

 

足を締め付けないような「シルク・綿」素材もののがオススメです

 

 

腹巻き

 

内臓が冷えてくると、体はお腹を温めようとするので、内臓の方へ血液が集まってきます

そうなると、足の指まで血液が流れなくなるので、冷えの原因になります

 

まずは、お腹が冷えないように、あらかじめ腹巻きをしておくとよいでしょう!

 

もちろん、お腹を締め過ぎないように、体にフィットするものを選んでください

 

 

温かいものを飲む

 

生姜湯:

生姜に含まれる辛味成分が、脂肪を燃焼させて血行をよくしてくれます

 

ココア:

体の熱を作り出す成分や、血流を促進する成分が含まれています

 

ゆず茶:

毛細血管の働きを良くする成分が含まれています

 

 

足の指を動かす

 

足の指が冷えてるときは、血行がよくありません

足の指や、足首の筋肉を使うと、血行が徐々によくなって、冷えも減っていきます

 

足の指を握ったり、開いたりするだけでも、血行がよくなりますよ

 

 

これカンタン!いつでもできる足指の運動について紹介しています

よければ、参考にして下さいね♪

 

 

冬だけじゃなく夏の冷えも治したい「根本的な」対策

 

 

先ほどは、今すぐできる「冷え対策」をお伝えしましたが、長期的な改善も目指していきましょう♪

 

夏でもエアコンが効いた部屋にいると、足の冷えで悩む人は多いです

 

根本的に冷え性を治すための対策を、ここではお伝えします

 

 

▼冷え性を改善する長期的な対策

  • 適度に運動する
  • 食事のバランスを整える
  • ストレスを溜めない

適度に運動する

 

足の指や、ふくらはぎの筋肉は、足先の血行に大きな影響をもっています

こういった部分の筋肉を使うことで、血液の流れが良くなり、足の指の冷えも改善していきます

 

また、全身を使った運動を毎日することで、全身の血行がよくなり、冷えにくい体質になっていきます

 

 

ウォーキングジョギング などは、足の筋肉もよく使うので、オススメです

 

 

食事のバランスを整える

 

女性はとくに、鉄分が不足しがちです。肉や魚、野菜など、バランスよく食べるといいです

 

他にも、体を温めてくれる食べ物を、食事に取り入れるといいでしょう

 

・生姜、ネギ、にんにく、ごぼうなどの根菜類

・胡麻、黒豆、あずきなどの黒い物

 

 

ジュースやお菓子、ファストフードなどの食べ過ぎは、血液をドロドロにしてしまいます

冷え性だけでなく、大きな病気になる危険もあるので注意しましょう!

 

 

ストレスを溜めない

 

ストレスによる緊張状態が続くと、交感神経の働きが強くなって、自律神経のバランスが崩れてしまいます

 

ですから、過度のストレスを溜め込むと、足先の血流が悪くなり、足の指の血行も悪くなります

 

また、体温調節をする機能も低下するので、冷え性になりやすいです

 

 

足の指が不調だと、さらに冷えやすいんです(足の専門家が断言)

 

ここまで読んでいただくと、足の指が「なぜ冷えるのか?」がお分かりいただけたと思います

 

 

血液の流れ(血行)が悪くなると、足の先は冷たくなります

 

そのため、血行の良くなる食事をしたり、血行を良くするために運動をするんですが・・・

 

 

外反母趾 になっていたり、巻き爪 や爪の変形がある人は、筋力が弱かったり、食生活のバランスが悪かったりします

 

すでに冷え性になる原因を、抱えてしまっている状態なんです

 

 

こういう足元のトラブルを抱えた状態の人は、それぞれ個人で対処のしかたが変わってきます

 

 

体にいいと思ってやっていたことが、実はよくなかった・・・

 

ということもありますから、まずは是非とも足の専門家へご相談ください

 

 

【危険】ロングブーツを無理して履くな!ふくらはぎが太くなる現実が待っている・・・

 

 

あれ?おかしいな??

去年はちゃんと入ってたのになあ〜

 

こうなったら強硬手段ね♪

 

 

「おんどりゃー」

「入らんかいっ」

 

 

や、やばい!

ふくらはぎが入らなくて、ロングブーツが履けない・・・(チーン)

 

今からデートなのに、なんでこんなことになるのよー

 

ねえ先生、どうにかして!

 

 

 

足を細く見せたいからって、無理して小さいサイズはダメ!

 

 

そもそも、ふくらはぎに余裕がない サイズを買ったのが間違いなんです。

 

少しでも足を細く見せたい気持ちは分かりますが、あまりにピッタリしたものはオススメできません。

かえって、足を太くしてしまう原因にもなるからです。

 

 

ブーツを履いて歩いていると、時間とともに足はむくんできます

(これは、生理現象です)

 

そんなときに、ふくらはぎがピッタリしたブーツを履いていると・・・

足がどんどん圧迫されていきます。

 

 

▼ふくらはぎが圧迫され続けると

  • 筋肉が疲れる
  • 血管が圧迫される
  • 血流が悪くなって足が冷える
  • 足首や足の甲、足の指がむくむ
  • 静脈血栓ができる恐れがある

 

こんなことが起こってしまうので、足だけでなく体にもあまり良くないんですよ。

 

しかも、これを繰り返していると、むくみが引きにくくなって、よけいに足が太くなってしまうんです・・・

 

 

ロングブーツの正しい選び方を知ろう♪

 

 

ロングブーツを買うときは、夕方になると「足がむくむ」のを前提に、サイズを選ぶといいです。

 

▼ブーツ選びのポイント

  • ブーツの筒とふくらはぎの間に余裕がある
  • 足の甲にフィットする
  • つま先にゆとりがある(1〜1.5 cmくらい)

 

 

ブーツの筒の部分は、ふくらはぎがむくんでも「締めつけられない」ように、指一本ぶんくらいのゆとりを持たせましょう

 

ブーツは足首が固定されないので、ブーツ中で足が遊んでしまいやすいです。

足の指へ負担がかかったり、靴擦れの原因にもなるので、足の甲はピッタリ合うものがいいです。

 

かかと部分も同じで、ブーツの形状とフィットしていないと靴擦れを起こすので、注意が必要です。

ヒールは低めで安定するものがよいでしょう。

 

つま先に関しては普通の靴と同じで、1~1.5 cmくらいのゆとりがあるとよいです。

先端が細すぎるタイプは、外反母趾や巻き爪の原因にもなるのでやめましょう。

 

 

日頃のケアが一番大切です

 

 

正しいブーツ選びをしても、日頃のケアを怠っていると、結局は本末転倒です。

 

足がだんだん太くなってきて、結局は履けなくなった・・・なんてオチになります。

最低限のケアは、毎日しておくといいですよ♪

 

▼毎日できる!簡単セルフケア

  • ストレッチ(筋肉をほぐす)
  • マッサージ(むくみをとる)
  • 足の運動(血行をよくする)

 

 

①ふくらはぎのストレッチをするときは、5~10秒かけてゆっくり伸ばしましょう。

 

②マッサージをするときは、足首から膝の裏に向けて、手を動かすといいです。膝の裏には大きなリンパ管があるので、膝の裏も優しくマッサージしておきましょう。

 

③ストレッチ・マッサージが終わったら、足首や足の指の運動を行います。ゆっくりでいいので、しっかり動かすことを意識するといいですよ。

 

 

タオルを使った簡単な運動も参考にしてみてくださいね!

 

 

無理なサイズを無理して履くと、恐ろしいことに・・・

 

最後に「外反母趾・巻き爪」治療の専門家として、お伝えしたいことがあります。

 

 

足を細く見せたいがために無理なサイズのロングブーツを履いていると・・・

取り返しがつかない ことになります。

 

 

ブーツはそもそも、足首が固定されにくいので、足が遊んでしまいます。

足の甲やかかとがフィットしていないと、足指への負担が増えたり、靴擦れを起こします。

 

ですから、

インソール は必ず入れるようにしましょう!

 

 

ふくらはぎだけが太くなると、結局つま先がブカブカなサイズを選ぶしかなくなるので、日頃のケアは最も大切です!

 

サイズの合わないブーツを履いていると、膝痛・腰痛 などにもなります。

 

 

足のむくみでお悩みであれば、専門家に一度ご相談ください!

 

 

【断言】ムートンブーツはNG!外反母趾と腰痛のプロがオススメする対処法

 

 

残暑が過ぎ、秋の気配がしてきた、とある日・・・

 

 

ちょっと寒くなってきたから、そろそろブーツでも出してこようかな?

でもあのブーツ、ちょっとサイズが大きかったんだよなあ

 

間違いなく、足には良くない!って言われそうなんだけど

 

そもそも、ムートンブーツ ってどうなのよ?

 

 

教えてくださーい♪

 

 

ムートンブーツを履きたいなら「インソール」は必須アイテム

 

 

基本的にムートンブーツを履くことは、オススメしないんですが・・・

どうしても履きたい!ってときは、これを使ってくだい

 

インソール!

 

 

▼ムートンブーツにインソールが必須な理由

  • 衝撃を吸収してくれる
  • ブーツの中で足が滑らない
  • 脱げにくくする

 

ブーツ用のインソールには

 

・決まったサイズから選ぶタイプ

・ハサミでカットして使うタイプ

 

の2種類があります。

 

 

ハサミでカットするタイプは、ブーツの形に合わせたり微調整ができるので、人気もありオススメです。

 

 

ムートンブーツをNGだと断言する理由

 

 

ここからが、本題なんですが・・・

 

外反母趾・巻き爪・腰痛の専門家からすると、ムートンブーツは履かないで!

そう断言しちゃいます。

 

とくに、外反母趾・巻き爪、腰痛になっているなら、ムートンブーツは

 

厳禁!です。

 

 

▼ムートンブーツをオススメしない理由

 

  • 足首がブカブカで安定しない
  • 靴底が硬くて衝撃が強い
  • ブーツの中で足が前に滑る
  • かかとが、すり減りやすい

足首がブカブカで安定しない

 

足首が安定しないと、ブーツの中で足が動くので、靴擦れ の原因にもなります。

 

体重もつま先へかかりやすくなるので、指先への負担も増え、外反母趾・巻き爪 の原因にもなります。

 

 

靴底が硬くて衝撃が強い

 

クッションの役割が少ないので、地面から受ける衝撃が強くなります。

 

衝撃を繰り返し受けると、腰痛膝痛 の原因にもなりますし、足の裏が痛くなることもあります。

 

 

ブーツの中で足が前に滑る

 

足首が安定しないのも影響して、ブーツの中で足が前に滑ります

 

常に、つま先が曲がった状態になるので、指先への負担が大きくなります。

 

すでに 外反母趾巻き爪 になっている人には、致命傷になる危険があるので注意が必要です。

 

 

かかとが、すり減りやすい

 

靴底が硬かったり、足首がブカブカなので、かかとを擦った歩き方 になりやすいです。

 

その結果、かかとがすり減って、歩くときのバランスが崩れます。

 

バランスが崩れたまま歩いていると、腰・膝・足へ負担がかかってきますし、歩き方にも変なクセがついてしまいます

 

 

足が太くなってきたら要注意!

 

 

ムートンブーツは足首が固定されていないので、足首を動かさないような歩き方になります。

 

まるで「ペンギン」のような歩き方です。

 

こういった歩き方になると、足首周囲の筋肉をいつも以上に使うので・・・

 

 

・足が太くなります(ふくらはぎ・すね)

・すねが筋肉痛になりやすいです

・ブーツのかかとがすり減ります

・猫背になりやすいです

 

 

履きやすくて、暖かくて、とても便利なムートンブーツですが、長時間履いたり、毎日のように履いていると、体にも悪影響が出てきます

 

 

たまに履く程度なら問題ありませんが、それでもインソールは必須です。

外反母趾や巻き爪、腰痛、膝痛などの症状が出ていれば、ムートンブーツは厳禁です。

 

 

そういったときは、今すぐ専門家に相談してみて下さい!

 

お気軽にお問い合わせ頂ければ、親切丁寧にお答えします。

 

 

スニーカーにも、実は落とし穴があるんです・・・

 

 

【腰痛にならない】スニーカー 選び♪プロのこだわりは「かかと」にあり!今日すべて教えます♪

 

今日は秋晴れ♪

天気も良いから、スニーカーでお出かけしよっと

 

あっ!そうだ!

 

せっかくだから、新しいスニーカーでも買っちゃおうかな♪

 

最近はオシャレなスニーカーが多いし、選ぶのがホント楽しい!

 

 

でも、スニーカーって、そもそも足にいいのかな?

ハイヒールよりは、ずっとマシだとは思うけど・・・

 

 

ねえ!足の専門家って、どんなスニーカー履いてるの?

 

 

 

たった1つ!スニーカー選びのポイント

 

 

はいはーい、足の専門家です♪

 

足の治療をしているプロが、良いスニーカーを選ぶためにチェックするポイント

それは・・・

 

 

かかと(踵)が、柔らかすぎないこと!

 

 

たったコレだけです

 

 

 

▼実際はコレをチェックしています

 

  • かかとのクッションが効きすぎていないか?
  • 立っている状態で、かかとが沈み込まないか?
  • 歩いたとき、かかとが硬すぎないか?

 

 

とにかく、かかと に注目して、スニーカー 選びをしています

 

 

スニーカー って履きやすくて歩きやすいから、お出掛けには便利です

 

たくさん歩くって分かってるときは、スニーカー で出掛けますもんね♪

 

 

だからこそ、スニーカー 選びは、慎重になるといいですよ!

 

 

スニーカーに潜む危険・・・

 

 

スニーカーといっても、色々なタイプがあるから選ぶのは結構大変・・・

 

そんなときは、まず「かかと(踵)」をチェックしましょう♪

 

 

スポーツメーカーから発売されているスニーカーは、かかとのクッションがよく効いています

 

シューズメーカーから発売されているスニーカーは、比較的かかとの硬いものが多いです

 

 

どちらも、度が過ぎると・・・

足への負担が増えるので、要注意なんです

 

 

まずは、実際に履いてみましょう!

 

 

 

①スニーカーを履いて立ってみましょう

普通に立った状態で、すでに、かかとが沈むようなら、柔らかすぎます

こういったタイプのスニーカーは、腰痛になりやすいので危険です

 

 

②それでは、立ったまま「かかと」に体重をかけてみましょう

かかとがグニャグニャするなら、これも柔らかすぎです

靴擦れを起こしたり、足をひねりやすいので危険です

 

 

③実際に、歩いてみましょう

かかとを地面に着くとき、クッションを感じられる、それくらいがちょうどいいです

 

 

 

▼選ぶときには注意!

 

  • かかとが柔らかすぎる → 腰痛になりやすい
  • かかとが硬すぎる → 膝痛になりやすい

スニーカーでの正しい歩き方

 

 

人によって歩き方にクセがあるから、これが絶対正しい!って歩き方はないんですが・・・

 

ここでは、代表的な2つのパターンを紹介しますね

 

 

▼内股ですり足になる人

 

  • 「かかと」から地面に着くことを意識しましょう
  • 少しだけ「大股」で歩きましょう
  • お尻の穴をギュッと締めましょう

 

 

▼ガニ股でかかとを擦る人

  • 足の裏全体で、地面に着くよう意識しましょう
  • 少しだけ「小股」で歩きましょう
  • お腹をギュッと締めましょう

 

 

ちょっとしたことですが、こうやって意識しておくと・・・

 

歩き方もキレイになりますし、スニーカーも長持ちしますよ♪

 

 

健康は足元からです

 

 

今回は「スニーカーを履くときに気をつけたいこと

 

これを中心に、お伝えしてきました

 

 

でも、人それぞれ

 

 

・体の大きさ

・体の柔らかさ

・筋力の強さ

・歩き方のクセ

 

 

など、少しずつ違っています

 

 

自分にはどんなスニーカーが合って、どんなスニーカーが合わないのか?

 

スニーカー選びも、そんなに簡単ではないかもしれませんね

 

 

かかと柔らかすぎたり、逆に硬すぎたりすると、足指への負担が増えてしまいます

 

さらに、巻き爪外反母趾 といったトラブルを引き起こす原因にもなります

 

 

専門家はクロックスを履きません!

 

 

 

万が一、足指が変形していたり、爪が痛んでいたりしたら・・・

 

どうぞ、お気軽にご相談ください

 

足の裏にタコを見つけたら要注意!足腰に危険が迫っている・・・かも!?

 

 

とある日、お風呂上りに・・・

 

 

「うん?」

「いま、なにか踏んだかな?」

 

 

足の裏を見てみたけど、なにも踏んでないよなぁ

 

 

「あれ?なんだこれ?」

 

 

人差し指の付け根のところに、タコ ができてるじゃん!

 

痛くなかったから、今まで気がつかなかったけど、どうしたんだろ?

 

 

仕事中もけっこう歩くから、痛くなったりすると困るんだよなぁ

 

でもこのままにしておくと、何か嫌な予感が・・・

 

 

 

「ねぇ先生~、どうすればいいの?」

 

 

足の裏にタコができたときの対処法

 

 

足の裏にタコを見つけたとき、すぐできる対処法がコレ!

 

 

▼足の裏に「タコ」ができてしまったら?

  • 皮膚科で診てもらう(専門医)
  • 市販薬を使って治す(セルフケア)

 

 

一番確実な方法は、皮膚科の専門医 に診てもらうことです

 

初期段階であれば、簡単に治ります♪

 

 

それは分かるんだけど、忙しくて病院に行けないし、痛みもないし・・・

 

 

こういう場合は、市販薬 を使うと良いでしょう

 

 

貼るタイプ(パッド)

塗るタイプ(ジェル)

 

 

大きく分けると、この2つのタイプがあります

 

 

ワンタッチタイプ

 

薬剤とパッドが一体化したタイプ

貼りやすくて便利です

 

 

切って使うタイプ

 

場所や大きさに合わせて、自由にカットできるタイプです

 

 

ジェルタイプ

 

ピンポイントに塗るタイプです

乾きやすくて、タレにくいのが特徴です

 

 

なぜ人差し指の付け根にタコができるの?

 

 

足の裏の「人差し指の付け根にできるタコ」

 

通称、ヒールダコ ともいいます

 

 

ハイヒールなど、かかとの高い靴を履くとできやすくなります

 

 

本来、タコというのは 皮膚の防御反応 です

 

 

同じ場所に繰り返して、圧迫などの刺激が加わり続けると、皮膚が必要以上に刺激されて、角質が固くなります

 

これがいわゆる「タコ」です

 

 

かかとが高くなればなるほど、体重はつま先へとかかります

 

ちょうど、人差し指の付け根の辺りで、全体重を支えなければなりません

 

ですから、足の裏にタコができやすくなります

 

 

タコができなくなる根本的な対処方法

 

 

先ほど述べたように、タコの主な原因は「持続的な圧迫」です

 

 

靴の形、サイズが足に合っていないと、靴擦れはもちろん、タコの原因にもなります

 

とくにハイヒールを選ぶときは、つま先の形や全体のサイズにも注意しましょう!

 

 

必読!ハイヒールを選ぶときに注意しておきたいポイント!

 

 

そして、最も大事なのは、立ち方歩き方 です

 

 

ハイヒールを履くと、無意識につま先へ体重がかかります

 

この体重を分散させるために、足の裏全体で立つように心掛けましょう

 

 

 

ポイントは・・・

 

 

内くるぶしから踵(かかと)へ、真っ直ぐ体重をかける

 

ハイヒールで歩くときは、つま先と踵(かかと)を同時に着く

 

 

この立ち方と歩き方を覚えれば、とっても美しい姿勢になりますよ♪

 

タコができにくくなって、素敵な姿勢になるなんて・・・一石二鳥です!!!

 

 

たったこれだけ!ハイヒールで美しく見える歩き方

 

 

足腰に与える悪影響が、実は一番怖い・・・

 

 

タコができるというのは・・・

 

 

体重がうまく分散できていない

必要以上の圧力がかかっている

 

 

ということです

 

 

痛くないから・・・といって放置しておくと、とんでもないことになります

 

 

体重がかかるたびに、足の裏にある神経を圧迫して、痛みしびれ が出ることもあります

 

 

モートン病、モートン神経腫、ともいわれます

 

 

そのほかにも、足の裏のタコをかばって歩いているうちに、膝や腰へも影響していきます

 

 

膝の前が痛くなったり

膝の内側が痛くなったり

すぐに腰が痛くなったり

 

 

さまざまな悪影響を引き起こすので、早めの治療をしておきましょう!

 

 

タコができるのは全身のバランスが崩れ始めている証拠(専門家へ相談しよう)

 

 

そもそも、足の裏にタコができるのは

 

 

靴が合っていない

姿勢が悪い

歩き方にクセがある

筋力が弱い

柔軟性が乏しい

 

 

など、色々な理由が絡み合っていることが、非常に多いんです

 

 

根本的に解決するには、専門家に相談するのが一番近道♪

 

 

専門家にしかわからない、ほんの小さな問題・・・実はこれが原因だった

 

ということも、よくある話です

 

 

まずは、お気軽にご相談ください!

 

 

5つの対処法!足の小指が痛くなったらやってみよう(内反小趾の改善法)

 

 

「あれ?足の小指になんか違和感が・・・」

 

 

そういえば最近・・・

 

小指の付け根に タコ ができてる

小指の外側が 赤く なってる

 

 

ただの靴擦れかと思ってたけど、違うのかな?

 

 

仕事中立ってることが多いし、四六時中ハイヒールも履いてるし・・・

 

さすがに、痛くなってくると困るんだよなぁ

 

 

 

外反母趾なら聞いたことあるんだけど、小指って関係あるのかな?

 

とにかく、ひどくなる前にどうにかしたいから、良くなる方法を教えて~!

 

 

教えます!足の小指が痛くなったときの「5つ」の対処法

 

 

外反母趾と同じく、足の小指が変形して、痛みを出すことがあります

 

 

足の小指が変形していくことを、内反小趾 といいます

 

この内反小趾は、外反母趾と同じメカニズムですから、原因も解決法もほぼ一緒です

 

 

▼小指が痛いときの「5つ」の対処法

  • ストレッチ&マッサージ(足の裏とふくらはぎ)
  • 筋トレ(足の指)
  • 歩き方(正しい姿勢とバランス)
  • 靴選び(足の形と足のサイズに合った)
  • 補装具(サポーターとインソール)

対策①ストレッチ&マッサージ(足の裏とふくらはぎ)

 

 

足の指に関係している筋肉は、足の裏ふくらはぎ に密集しています

 

 

そして、足の指に異変が起こる人の大部分は、足の裏やふくらはぎが固くなっています

 

 

長時間ハイヒールを履いたり

歩き方や姿勢が悪いと

 

 

足のつま先にかかる負担は、どんどん増えていきます

 

その結果、筋肉が固くなってしまうんですが・・・

 

 

固くなると、さらにつま先への負担が増えてしまいます

 

 

つま先への負担

力を入れて踏ん張る

筋肉が疲れて硬くなる

足首が固くなる

つま先への負担がさらに増える

 

 

このような、負のスパイラルに突入してしまいます

 

 

それでは、簡単なストレッチを紹介します♪

 

①足の指を握る

 

 

足の指の間に、手の指を入れて握ります

痛くてできないときは、そのまま握ってみましょう

 

 

②足の指を「足の甲」へ向かって反らせる

 

 

足の甲側へ向かって「5~10秒間」伸ばしましょう

伸ばし終えたら、ぐるぐる回しましょう

 

 

③足の指を「足の裏」へ向かって曲げる

 

 

足の裏側へ向かって「5~10秒間」曲げましょう

伸ばし終えたら、ぐるぐる回しましょう

 

 

対策②筋トレ(足の指)

 

 

つま先への負担が増えて筋肉が疲れてくると、筋力が低下していきます

 

ヒトの足の裏には「3つのアーチ」があって、それによって地面との衝撃を和らげています

 

いわゆる クッション の役割です

 

 

足の裏にある「3つのアーチ」

 

 

 

この足の裏のアーチがなくなると、指先へ負担が増えて、衝撃も吸収できなくなります

 

その結果、指先が変形してきたり、痛みが出てきたりします

 

 

足の指の筋力を強くすれば、足の裏のアーチも復活します

 

タオルギャザー(タオルを握る運動)などで、足の指をしっかり鍛えましょう

 

 

→ 正しいタオルギャザーのやり方はこちら

 

 

対策③歩き方(正しい姿勢とバランス)

 

 

外反母趾や内反小趾、巻き爪といった、足元にトラブルを抱えているとき

 

 

大きな歩幅で歩くのは厳禁!

 

 

大股で歩くと・・・

 

 

つま先への負担が増えたり

足の裏への衝撃が強くなったり

 

 

足元への【悪影響】が多いです

 

 

基本は、やや小股 で歩くこと!

 

 

とくにハイヒールを履いているときは、つま先とかかとを同時に着くようにしましょう

(歩幅が広いと同時に着けません)

 

 

内くるぶしから地面に向かって、真っ直ぐ体重をかけるイメージがよいです

 

このとき、お尻をキュッと締めると、とても美しい姿勢に見えますよ♪

 

 

お尻を締めると、自然とお腹にも力が入ります!

 

 

→ 美しく健康的に歩ける方法はこちら

 

 

対策④靴選び(足の形と足のサイズに合った)

 

 

この 靴選び というのは、とても重要です

 

まずは、自分の足の形と、足のサイズを把握しましょう

 

 

▼あなたはどれ?基本となる「3つの足の型」

  • エジプト型:親指が長い
  • ギリシャ型:人差し指が長い
  • ローマ型:親指と人差し指の長さが一緒

親指が長い(エジプト型)女性

→ つま先の真ん中を頂点に、ゆるやかなカーブを描くものがオススメです

 

 

人差し指が長い(ギリシャ型)女性

→ つま先に長さに余裕のあるものがオススメです

 

 

親指と人差し指が同じ長さ(ローマ型)の女性

→ つま先のラインがゆるやかなデザインがオススメです

 

 

 

靴のサイズは、少し「ゆとり」のあるものが理想です

 

 

小さすぎると、つま先への負担が増え、足の指が曲がったり変形しやすくなります

 

逆に大きすぎると、靴擦れを起こしたり、かえって足指で踏ん張ってしまうので、つま先への負担も増えてしまいます

 

 

→ 必見!足を守る正しいハイヒールの選び方

 

 

対策⑤補装具(サポーターとインソール)

 

応急処置として、内反小趾用の

 

 

サポーター

インソール(中敷き)

 

 

などを使うこともオススメです

 

 

サポーターは、小指と薬指の間を広げて症状を軽くするために使います

 

デメリットとして、サポーターを着けるとハイヒールなどの先が細い靴を履けなくなります

 

自宅で裸足のときや、スニーカーを履くときに使いましょう

 

 

 

一方、インソール(中敷き)の目的は、足裏のアーチを補強するためです

 

外反母趾だけでなく内反小趾も、この足の裏のアーチが崩れたことが主な原因です

 

インソールであれば、ハイヒールにも使うことができます

 

 

たかが小指の痛みだけど、膝痛や腰痛へ悪化していく・・・

 

小指の違和感だから・・・

そのうち治るでしょ・・・

 

 

そう思っていると、実は危険です!

 

 

かばって歩いているうちに、腰や膝への負担がジワジワ増えています

(知らず知らずのうちに)

 

 

少しでも「変だな?」と思ったら、まずは専門家に相談してください!

 

 

こんなお方が・・・500年前からあったのか「浮き指」

 

バチが当たる覚悟で書いて見ました!

 

観音様が「浮き指」という・・・

 

姿勢も悪いって!

モデルが悪かったんか・・・

 

そもそも仏像を彫るってモデルさんがいたのでしょうか?

いたら「あかんモデル」さんやったと推測されます。

 

浮き指

アーチがない

姿勢が悪い

 

多分、モデルさんがいたなら、も悪かったのとおもいます。

 

 

今回はこの辺りにしときます。

バチが当たるとやばいですので m(_ _)m

 

やはり「浮き指」だと姿勢も悪くなる証明ではないでしょうか?

 

現代で考えるとどんどん便利になって足指を使わなくなってしまっています。

昔以上に足指を使うことが重要になってきますね。

 

まずは生涯自分の足で歩けるように鍛えていきましょう。

満員電車で足を踏まれるのが怖い!超カンタンに危険から足を守る方法

 

 

とある月曜日の朝、いつものように満員電車に揺られ・・・

 

ムギュッッッ!

 

「ぎゃー!痛い!!!」(とは叫べず・・・)

 

あ、あ、足を踏まれてる~!!!

 

 

コラーっ!

めちゃめちゃ痛いやんけっ!!!

 

 

月曜日の朝っぱらから、テンション下がるわ~

(もともと、テンション低いけど・・・)

 

 

でも、なにか対策を考えないとなぁ

怪我したら元も子もないわ・・・

 

 

だけど、車で通勤なんてできないし

 

「ねぇ、どうすればいいのー?」

 

 

一番いいのは「安全靴」を履くこと!

 

 

満員電車ですから、なにが起こるか分かりません

 

足を踏まれることを前提に、対策を立てておくことがポイントです

 

 

ということで、一番オススメの方法が・・・

 

 

「安全靴」を履く!

 

 

これに尽きます♪

 

 

でも、安全靴って、作業員が履いているイメージが強いですよね?

 

作業現場で怪我をしないために、つま先や靴底が固くなってるゴツイ靴・・・

 

 

そんなイメージしてませんか?

 

 

女性用のオシャレな安全靴がすごい

 

安全靴といっても、女性用は種類が豊富で、デザインもオシャレです

 

しかも、見た目は・・・

 

普通の靴と変わりなくて、とても安全靴には見えません

 

 

スニーカータイプの安全靴は、プライベートでも履ける優れもの

 

もちろん、安全靴としての機能は、しっかり備わっているから安心です

 

 

つま先を踏まれても、怪我をしないことが目的です

 

ですから、矢芯(つま先を保護するもの)が入った、安全靴を選びましょう!

 

 

プーマ

アシックス

ミズノ

 

 

といった、大手スポーツメーカーからも、スニーカータイプの女性用安全靴が出ています

 

種類も豊富なので、選ぶのに困るくらいですよ♪

 

 

【プーマ】

 

【アシックス】

 

【ミズノ】

 

 

 

満員電車でも「安全靴」を履くメリット

 

 

通勤時、混雑時など

満員になった電車内というのは、いろいろな危険が潜んでいます

 

とくに、外反母趾や巻き爪といった、足先のトラブルを抱えていたら・・・

 

 

足を踏まれる!

 

 

これはとっても、大きなリスクがあります

 

 

最悪の場合、骨折 してしまうことだってあります

 

満員電車に乗るなら、つま先は絶対に保護しておくべきです

 

 

もちろん安全靴には、様々なメリットがあるんですよ!

 

 

▼満員電車で安全靴を履くメリット

  • つま先をしっかり保護できる
  • 軽くて履きやすい
  • クッション性に優れている
  • 長時間履いても疲れにくい

 

 

これだけでも、十分にメリットがあるんですが・・・

 

その他にも、まだまだメリットがあります

 

 

▼安全靴の十分すぎるメリット

  • サイズが豊富で女性でも選択肢が多い
  • スタイリッシュなデザイン
  • リーズナブルで、コスパに優れている
  • 通気性がよく、水はけもよい

満員電車で足を踏まれる危険から、身を守る方法

 

 

そもそも、満員電車に乗らない!

 

といってしまうと、身もふたもありませんので・・・

 

簡単にできる対処法を、1つ紹介します

 

 

窓ぎわ・壁ぎわに立つ

 

 

これだけでも、つま先を危険から守れます

 

もちろん、窓や壁につま先を向けて立って下さいね

 

 

つま先を踏まれるのときは、こんなパターンがほとんどです

 

前に立っている人のかかとで、つま先を踏まれてしまう

 

 

前に立っている人が後方にふらつく

 ↓

後ろに倒れないように、踏ん張ろうとする

 ↓

かかとで踏んでくる

 

 

これが一番多い、足を踏まれるパターンです

 

 

人の後ろに立たない!

 

そんな位置取りを、心掛けましょう

 

 

つま先に傷がつくだけで・・・

 

 

足の指の骨は、とても小さいので、最悪の場合・・・

 

踏まれるだけで、骨折 してしまうこともあります

 

 

つま先は

 

 

体重・圧迫がかかる

床や地面と触れている

蒸れやすい

 

 

といった環境に、常にさらされています

 

 

たとえ骨が折れてなくても、傷がつくだけで危険です

 

とくに、巻き爪になっていると、化膿して悪化しやすいので要注意です

 

 

ぜひ、安全靴を履いて、満員電車の中でも危険から身を守って下さいね!

 

 

 

もしも、つま先のことでお悩みであれば、専門家にご相談下さい

 

お気軽に連絡下さいね!

 

 

年のせいじゃない!ハイヒールを履いて腰が痛くなったときの対処法

 

 

「お母さん、最近、ねこ背になってきてない?」

 

えっ!

やっぱりそう見える!?

 

 

昔はハイヒールを履いて、颯爽と歩いていたのに、いまでは・・・

 

ハイヒールを履いていると、腰が痛くなるのよね~

 

 

しかも、娘には「ねこ背の女」と言われる始末

 

やっぱり、年をとったらハイヒールは卒業なのかなぁ(泣)

 

 

腰さえ痛くならなきゃ、もっとおしゃれなハイヒールを履きたいのに!

 

(そう!わたしはバブル世代の女♪)

 

 

でも、なんで腰が痛くなるんだろ?

 

 

腰痛の原因は、腰が固くなったから!

 

 

中高年になって、ハイヒールを履いて腰が痛くなるのは

 

 

腰が固くなったから!

 

 

これが、一番の原因です

 

 

ハイヒールを履いているときは、微妙に腰を曲げたり反らせたりして、バランスを取っています

 

若いときは、腰が柔らかいので

 

 

腰を強く反らせる

つま先で踏ん張る

 

 

こうやって、バランスを取っています

 

 

しか~し!

 

中高年になると、腰が固くなる(反らせられない)ので・・・

 

 

腰の筋肉で姿勢を保つ

膝で踏ん張る

 

 

というような体の使い方に、変わっていきます

 

 

ですから

 

 

腰痛

膝痛

 

 

といった症状が、出やすくなってしまうんです

 

 

腰の柔軟性を取り戻そう!

 

 

腰痛になる一番の原因は、腰が固い こと!

 

 

しかも、ハイヒールを履くと、腰にかかる負担が増えていきます

 

 

 

柔軟性を取り戻そう!

 

 

まずは、腰や背中を柔らかくすること

これが、最優先です

 

 

腰が柔らかくなれば、ショックを吸収したり、腰への負担が軽くなります♪

 

椅子に座ったままの柔軟体操は、簡単にできるのでおススメですよ

▼▼▼

超カンタン!腰のストレッチはこうやろう

 

 

腰の骨(腰椎)は、もともと 反っている のが普通です

 

しかし、年を重ねると、この反りが少なくなっていくので、腰への負担が多くなります

(負担が吸収できなくなる)

 

 

さらに、腰や背中が固くなると、曲げることもツラくなります

 

 

腰を反る

腰を曲げる

 

 

この両方の柔軟性を取り戻していきましょう!

 

 

若いころの負担が、中高年になって影響し始める

 

 

バブル時代を謳歌していた女性は、若いころからハイヒールを履くことに慣れています

 

50代、60代になっても、ハイヒールを履きたい方が多いです

 

 

しかし・・・

若いときから、ハイヒールを履き続けていると

 

 

巻き爪

外反母趾

 

 

になってしまっている女性が、すごく多いです

 

 

そうすると徐々に、つま先で踏ん張れなくなるので

 

 

腰や背中の筋肉でバランスを保つ

膝で踏ん張ったり、膝で体重を支える

 

 

というような、若い頃とはまったく違った、中高年独特の「体の使い方」をするようになります

 

 

そのため

 

 

腰痛

膝痛

 

 

といった症状が、とても出やすくなります

 

これが、ハイヒールを履く中高年女性の「危険な特徴」なんです・・・

 

 

今からでも決して遅くはありません!

 

 

年を取るにつれて、体のあらゆる部分は、どんどん固くなります

 

ショックを吸収したり、負担を分散させることが、どんどん難しくなります

 

 

圧力や負担が集中すると・・・

 

 

痛みが出たり

変形したり

 

 

といった変化が、体に起こり始めます

 

 

じつは、腰だけでなく、体のあらゆる部分を柔らかくすることが、理想です!

 

いまからでも、決して遅くはありません!

 

 

体の専門家は

 

 

骨格の特徴

歩き方のクセ

姿勢の良し悪し

 

 

こういったものを見抜くプロです

 

 

ぜひ一度、お気軽に相談してみてください!

お待ちしております!

 

 

仕事でハイヒールなんか履きたくない!でもプライベートではオシャレをしたい!

 

 

なんで仕事でも、ハイヒール履かなきゃいけないのよ!

(#KuToo の広がりを、陰で応援しているわたし・・・)

 

 

でも、プライベートでは、おしゃれなハイヒールを履きたいのよねぇ

 

だってわたし・・・

 

伸長が低い(ガーン)

 

 

だから、ハイヒールを履いて足を長く見せたいんだもんっ!

 

 

足が痛い

足が疲れる

 

 

痛かったり、疲れたり、やっぱり嫌だけど、ハイヒールで颯爽と歩く姿・・・、憧れるなぁ

 

どうやったら、あんなに綺麗に履きこなせるんだろ?

 

 

姿勢が一番大切なポイント

 

 

デザイン

機能

サイズ

 

正しいハイヒール選びも大切なんですが・・・

 

やっぱり一番大事なのは

 

 

正しい姿勢

 

 

これに尽きます!

 

 

スタイルを美しく見せるには

 

【腰から上:腰から下】=「1:1.618」

 

この比率が、黄金比といわれます

 

 

つまり、脚が長く見えることは、美しいスタイルに必要不可欠♪

 

ということで、女性の多くはハイヒールに憧れるわけですが・・・

 

 

せっかくハイヒールを履いても

 

 

猫背になる

下っ腹が突き出る

がに股になる

 

 

こんな姿になっては、美しく見えるはずがありません

 

 

美しく見える姿勢を知ろう!

 

 

キレイな姿勢とは、横から見たとき

 

股関節

くるぶし

 

これらの部分が、一直線になったときです

 

 

猫背になると、耳がこのラインより前に出ます

 

下っ腹が突き出ると、腰が反って肩がラインよりも前に出ます

 

 

しかも、ハイヒールを履く と、重心が前に出るので、腰が反りやすくなります

(腰を反らせてバランスを保ちます)

 

 

【耳】から【くるぶし】を通るライン、このラインを意識して立てばキレイに見えます!

 

 

そう、キレイに見えるのですが・・・

 

この姿勢を保つのが、これまた難しい!

 

 

立つとき・歩くときのコツ

 

 

バランスよく立っていられれば、歩き方もキレイになります

 

 

逆に言えば、バランスよく立てなければ、決してキレイに歩けません

 

 

土ふまず」と「かかと」の境目、ここに体重が乗るように意識しましょう

 

まずは自宅の床などで、裸足になって練習するといいですよ

 

 

ハイヒールを履いたときはどうするの?

↓↓↓

内くるぶしから床に向かって、真下に体重を乗せる感覚がオススメです

 

 

もしも立っているときに、つま先に体重が多くかかっていたら?

 

 

腰痛

膝痛

外反母趾

巻き爪

 

 

などの原因にもなるので、要注意です

 

 

ハイヒールを履いて歩くときは、つま先で踏ん張りやすくなります

 

かといって、かかとから着こうとすると、足を捻りやすく危険です

 

 

「つま先」と「かかと」を、同時に着く!

 

 

そうすれば、安定して歩けますよ♪

 

【こちらも参考に!】

↓↓↓

こうすればOK!ハイヒールで美しく歩くコツ

 

 

ハイヒールを履くと「痛い&疲れる」理由

 

 

ところで・・・

 

ハイヒールを履くとなぜ疲れやすいのでしょう?

 

 

先ほども少し触れましたが、ハイヒールを履くと体重が前がかりになります

 

 

ですから、体が前に倒れないように

 

 

つま先で踏ん張る

腰を過度に反らせる

 

 

といったことをするので

 

 

足の裏にタコができる

足の裏がつる

足が浮腫む

腰が疲れる

肩が凝る

 

 

という不調が出始めます

 

 

さらに、こういった負担が続くと・・・

 

 

外反母趾

巻き爪

腰痛

膝痛

 

 

へと、症状が悪化していく可能性が、高くなってしまいます

 

 

でもやっぱり、ハイヒールを履いてオシャレをしたいんだけど・・・

 

どうすればいいの?

(ねぇ、教えて~♪)

 

 

ハイヒールを美しく履きこなすために

 

 

ハイヒールは、ヒールが高ければ高いほど、バランスを保つために姿勢は崩れやすくなります

 

 

猫背

下っ腹がでる

がに股

 

 

せっかく、超おしゃれなハイヒールを履いても、姿勢が悪ければ美しく見えません

(まさに本末転倒・・・)

 

 

姿勢を正しく!

 

 

これが、美しく、そしてオシャレに、ハイヒールを履きこなすコツです♪

 

 

こちらも、ぜひ参考に!

↓↓↓

これが基本!足に優しいハイヒールの選び方

 

 

ハイヒールを履きたいんだけど・・・

 

 

足が疲れやすい

足が浮腫む

足指が痛くなる

腰が痛くなる

 

 

その原因は、人によって異なります

 

 

専門家に相談して頂ければ、あなただけに合った解決法を提案します

 

ぜひ、お気軽にご相談下さいね!

 

 

クロックスは履くな!プロが絶対に履かない「たった1つの理由」

 

 

クロックスは履くな!

 

 

今日はちょっと過激なタイトルですが・・・

これには、ちゃんとした理由があるんです!

 

クロックスは、脱いだり履いたりしやすくて、とっても便利です

だけど、その便利さとは裏腹に、体に悪影響をもたらします・・・

 

 

人の体を扱う「専門家(プロ)」であるわたしは、クロックスを履きません

もちろん人にも勧めません!

 

ではでは、たった1つの理由をお教えします

 

 

クロックスを履くな!という「たった1つの理由」

 

 

たった1つの理由、それは・・・

 

 

腰痛 になるから!

 

 

腰が痛くなるということは、それ以外の部分にも悪影響をおよぼします

 

膝・足・ときには肩・・・

ここら辺の話は、のちほど

 

 

とにかく、

クロックスを履いていると、姿勢が悪くなるのは間違いありません

 

長時間・長期間、履いていると、筋力のバランスも崩れていきます

 

 

では、クロックスを履き続けると、なぜ腰痛になるのでしょうか?

 

 

クロックスを履くと腰痛になるメカニズム

 

一言でいうと、姿勢が悪くなる から

 

 

一般的なデザインのクロックスを、実際に履くと分かるのですが

 

踵が柔らかすぎて、逆に体重がかかり過ぎる

 

 

▼こんな流れで悪影響が出ます・・・

  • 踵に体重がかかりすぎる
  • バランスをとるために下腹が突き出る
  • お腹に力が入らなくなり、腰に力が入る
  • 膝をロックして、バランスをとる
  • 指先(とくに親指)で踏ん張る

 

 

①踵に体重がかかりすぎる

 

 

 

②バランスをとるために、下腹が突き出る

 

 

 

③お腹に力が入らなくなり、腰に力が入る

 

 

 

④膝をロックして、バランスをとる

 

 

 

⑤指先(とくに親指)で踏ん張る

 

 

 

腰痛

膝痛

外反母趾

巻き爪

 

 

といったことが、あなたの体に起こってきます

 

 

これをやって腰痛から身を守ろう!

 

一番大切なのは、腰のストレッチ

 

次に大切なのが、腹筋を強くする

 

 

腰のストレッチ

 

 

ヒトの腰は、前に反っているのが普通です(生理的前弯)

 

下っ腹を突き出してバランスをとるから、腰が反り過ぎて硬くなります

 

ですから、まずは 腰を柔らかくする ことが重要!

 

 

とはいっても、腰を思いっきり反らしても、さらに痛くなるだけなので要注意

 

まずは、

腰を丸めたり、反らしたりを繰り返して、背骨や筋肉をほぐすように意識しましょう!

 

 

小さな動きから始めて、ほぐれるのを感じながら、徐々に大きな動きにしていくとよいです

 

椅子に座って、テーブルに肘をつきながらやると、余分な力が抜けるのでおススメです

 

 

腹筋を強くする

 

 

腹筋を強くするといっても、立派な6パックにするわけではなく・・・

 

お腹に力が入りやすくなる!という状態を作るんです

 

 

簡単にできる方法がコレ

↓↓↓

息を吸いながらお腹を膨らませ、お腹を絞めながら息を吐く

 

たったこれだけ!(いわゆる腹式呼吸)

 

 

腰痛の予防や改善に役立つ筋力は、横隔膜・腹横筋です

 

・息を吸いながらお腹を膨らませ(横隔膜)

・お腹を絞めながら息を吐く(腹横筋)

 

2つの重要な筋肉を、同時に鍛えられますよ!

 

 

正しい姿勢は足元から

 

 

クロックスに限らず、サンダルでもそうなんですが

 

かかとの部分が柔らかすぎるものは、かえって腰痛になりやすいです

 

かかとの部分が、しっかりしたものを選んで、履くようにしましょう

 

 

土踏まずと踵(かかと)の間くらいに、体重が乗ると、きれいな姿勢になります

 

このとき、お腹に軽く力が入れば、完璧です♪

さらに、お尻の穴を絞めてあげれば、最高ですね!

 

↓↓↓

実は、正しい歩き方ってコレなんです!

 

 

悪化する前に、専門家へ相談しよう♪

 

 

腰に負担をかけながら、ずっとクロックスを履いていると・・・

 

腰痛だけでなく

 

 

膝痛

外反母趾

巻き爪

 

 

といったリスクも、広がっていきます

 

 

とはいっても、ストレッチのやり方が分からない

そんなときは、専門家に聞くのが一番です!

 

お気軽にご相談ください♪

 

 

 

 

大阪巻き爪フットケア専門院には

大阪府茨木市を中心に、大阪市・高槻市・吹田市・豊中市・箕面市・摂津市・八尾市・四條畷市・摂津市・柏原市・枚方市・三島郡、京都府、兵庫県、奈良県など関西エリアはもちろん、東京・名古屋・福岡・大分・熊本・沖縄など県外、そしてアメリカ・ロシア・香港・シンガポールなど海外からの来店実績もございます。

 

足の親指から毛が生えて嫌だ!でも抜いたり剃ったりするのは危険!?

 

 

一目惚れして衝動買いした「お気に入りのサンダル」

 

明日はコレを履いてお出かけ♪

ネイルも綺麗に仕上がってるし・・・

 

 

「あれ?毛が生えてる!?」

 

 

わたし、体毛は薄いはずなのに、親指から毛 が生えてきてる

 

人目も気になるし、とりあえず抜いちゃえばいっかぁ!

 

 

足の指に毛が生えてきたらどうする?

 

冬場ならまだしも、夏場になると・・・

 

サンダルを履いたり

靴下を履かなかったり

 

足や、足の指を露出することが、極端に増えます

 

そんなとき、足の指から毛が生えていたら???

とっても人目が、気になりますよね

 

 

▼もしも、足の指に毛が生えてきたら?

  • 脱毛(毛抜きを使う)
  • 剃毛(カミソリで剃る)
  • 除毛(クリームを使う)
  • 脱毛サロン
  • そのまま放置

自分で毛を処理する【メリット】【デメリット】

 

 

エステやサロンで、プロに処理してもらうのが一番いいけど・・・

 

 

時間がない

お金がかかる

通うのが面倒

 

 

だけど、放置しておくのも嫌だなぁ

(人の目がすっごく気になるし)

 

そんなときは、自分で処理するしかない!

 

 

自分で毛を抜く

 

【メリット】

・自分でやるなら、一番キレイに毛を処理できる

・毛根から抜くので、再び生えてくるまでに時間がかかる

 

【デメリット】

・1本1本抜くので、とても時間がかかる

・引き抜くときに、毛穴へダメージがかかる

・毛穴の開きや、黒ずみの原因となる

・逆に、毛穴が目立つようになってしまう

 

 

自分で毛を剃る

 

【メリット】

・電気シェーバーを使えば、肌に傷をつけず剃れる

・手間がかからず、簡単に毛の処理ができる

 

【デメリット】

・電気シェーバーでは、深剃りができない

・カミソリを使うと、肌を傷つけやすい

・肌ケアをしないと、逆に毛が濃くなってしまう

 

 

自分で毛を取り除く

 

【メリット】

・除毛クリームを塗るだけで、ムダ毛の処理ができる

・クリームを塗るだけなので、自宅で簡単にできる

・除毛した後、2~3日は毛が生えてこない

・仕上がりもキレイになる

 

【デメリット】

・肌に合わないと、かぶれたり炎症したりする

・頻繁には使用できない(月に2回程度)

・ニオイがきつい

 

 

自分でムダ毛を処理したら、しっかりとケアを!

 

 

毛を抜くにしても

毛を剃るにしても

 

 

多かれ少なかれ、毛穴や肌に、ダメージを与えてしまいます

 

保湿クリーム を塗って、スキンケアをしっかり行いましょう!

 

 

セラミドやヒアルロン酸など、保湿効果の高い成分が入っているクリームがオススメです

 

逆に、尿素系のクリームは、刺激が強いので使うときは注意して下さい

 

 

入浴の直後、これが足の指を保湿する最適なタイミング♪

 

入浴後は水分が失われるので、必ず保湿クリームを塗るようにしましょう

 

このとき、指だけでなく、指の間にもしっかり塗るとよいです

 

 

そもそも、なぜ毛が生えるの?

 

 

毛が生える最も大きな要因・・・

 

それは、ホルモン!

 

テストステロンという男性ホルモンが、体毛の濃さに大きく関わってきます

 

女性ホルモンと呼ばれる「エストロゲン」の分泌が減ると、男性ホルモンの働きが強くなってしまいます

 

その結果、女性でも指から毛が生えたり、体毛が濃くなったりします

 

 

いわゆる「ホルモンバランスの崩れ」が、一番の理由です

 

女性ホルモンが減って、男性ホルモンが増える大きな原因は3つ

 

 

年齢

ストレス

食生活

 

 

では、ホルモンのバランスを保つには、どうすればいいのでしょうか?

 

 

女性ホルモンの分泌を保つために

 

まずは、規則正しい食生活を心掛けましょう!

 

女性ホルモンの分泌を促進する栄養素を、ぜひ意識して取り入れて下さい

 

 

大豆イソフラボン:納豆、豆腐など

ビタミンB6:マグロ、カツオなど

ビタミンE:ナッツ、アーモンドなど

タンパク質:卵、チーズなど

 

 

爪が汚くなってきた、それって食生活の乱れかも!?

 

 

 

次に大切なのが、睡眠 です

 

女性ホルモンは、睡眠中に多く分泌されます

ぐっすり眠って、良質な睡眠をとりましょう

 

テレビやスマホなどを寝る直前まで見ていると、質の良い睡眠が取れなくなります

 

ゆっくりお風呂に入って、そのまま眠りにつくと良いですよ!

 

 

 

あとは、ストレスを減らすことが大切です

 

ストレスが溜まると、ホルモンのバランスは簡単に崩れてしまいます

 

ストレスを溜めないこと!

 

月並みですが、これがとても大切ですなんですよ♪

 

 

子供の巻き爪や外反母趾は大人が悪い!これって本当?

 

き爪や外反母趾になったのは大人が悪い!

 

なんでうちの子は勉強ができないんだろう!

 

落ち着きはないし、姿勢も悪い!

 

運動も大してできる方でもないし・・・

 

どう見ても将来は不安なんだな〜

 

・・・とお父さん!お母さん!思っていませんか?

でもお父さん!お母さん!

 

あなたが悪いんです!

 

最初からすごい話になりました。

 

本当です!今の小学生は8割以上浮き指

 

 

今の小学生は8割以上浮き指だということです。

これは非常に大きい問題なんです。

なぜこんなに浮き指多いのでしょうか

 

 

 

今の小学生は8割以上浮き指だということです。

これは非常に大きい問題なんです。

なぜこんなに浮き指多いのでしょうか。

 

最近スマホやゲームをする子どもが非常に多いです。

学校や家 それから外でもスマホやゲームをすることが多いですね。

 

私が小学生の時は、スマホもゲームもありませんでした!

スマホゲームは今もほとんどやったことがありません。

・・・ってできません(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

なので運動場や公園で「体を(足指)使って遊ぶ」ことがほとんどだったんです。

運動場を走り回ったり、ジャングルジムにのぼって鬼ごっこ

鉄棒でグライダーや蹴上がりの練習をして見たり・・・

真夏でも真っ黒になって外で遊んでいました。

 

今はどうでしょうか!

 

言わずもがなスマホでゲーム

 

学校でも・・・

家でも・・・

外でも・・・

塾でも・・・

どこでもスマホ!

 

これでは体や脳みそを使って遊んだり運動することができなくなって来ます。

 

何もかも便利になりすぎてどんどん体が「退化」してしまったんですね。

これからは必然的に体を動かし、脳を使って鍛えていかなくてはどんどん衰えていくことは

確実なんです。

 

こんな記事がありました!じっくり読んでくださいね。

 

50M走で骨折 片足で立てず・・・子供の体に何が!

 

本当に怖いです!

未来を託すあなたの子供さんが本当に心配です。

 

今ほとんどの小学生は姿勢が悪い・・・

 

今子供の姿勢が危ないんですが、スマホをしている姿勢を見てください!

 

はい!どうでしょうか?

 

お腹から丸い状態でやってませんか?背中が丸いより・・・

 

「お腹から丸い」

 

こんな感じではないですか?

お腹から丸くなると地面に指先がつかなくなってしまいます。

 

姿勢が悪くなると・・・①

 

姿勢が悪いと呼吸しにくくなって筋肉が硬くなり、腸など内蔵の働きが悪くなります。

最近の子供はお腹が弱いのは姿勢のせいかもしれません。

 

それから姿勢が悪いと集中力が続かず、勉強ができずに学力が低下することも。

つまずいたり転んだりしやすくなるので、ケガも増えてしまいます。運動能力にも影響を及ぼし、運動が億劫になって来ます。

 

それから姿勢が悪いと自信がなさそうに見えるため、いじめにあったり仲間はずれにされたり

変なあだ名を付けれれたり。あまりいいことはないかもしれませんね。

 

 

姿勢が悪くなると・・・②

 

浮き指を治していかないとどんどん姿勢が悪くなってきます。

姿勢が悪くなるばかりではなく

 

外反母趾

巻き爪

 

になっていきます。

 

8割の女性が外反母趾や巻き爪の予備軍だと言われています。

特に女の子の足指には注意が必要ですね。

まとめ

 

いろんなことを書きましたが・・・

小学生の低学年からお父さん、お母さん(大人)がちゃんと環境を整え、姿勢や座り方 歩き方 足指の使い方を教えてあげないと将来、浮き指や外反母趾 巻き爪になってしまう確率が高くなって来ます。

 

姿勢ばかりではなく運動能力や学習能力まで影響を及ぼし兼ねません。

 

浮き指や外反母趾 巻き爪にならないためにも姿勢に気をつけ「足指を大地につける」事を教えていきましょう。

 

姿勢や歩き方を学びたい方は遠慮なくご連絡していただいてOKです。

あなたが子供のためにできる事を「今すぐ」やっていきましょう。

 

サンダルの靴擦れから素足を守ろう!プロが教える6つの対処法とは

 

 

お気に入りのサンダルで、今日もお出かけ~♪

 

「痛っっっ!」

 

えっ!?なんか親指の付け根が痛いんだけど・・・

 

「やだっ、水ぶくれができてる」

 

 

可愛くてお気に入りのサンダルなのに、履けなくなるのは悲しいなぁ

 

そもそも、サンダルの靴擦れ ってどうにかなるのかな?

 

 

靴擦れ治療のプロが教える対処法

 

サンダルで靴擦れしてしまうとき、その対処法は、大きく分けて3つあります

 

 

サンダルを買う前に

サンダルを買ったあとに

常にやってやっておく

 

 

具体的にはこんな感じです

↓↓↓

▼サンダルの靴擦れ対処法

  • 正しいサンダル選び
  • パッドやインソールを使う
  • 絆創膏やテーピングで保護する
  • サンダルの素材(革)を柔らかくする
  • 正しい姿勢・歩き方を身につける

 

それでは、もう少し詳しく説明していきましょう!

 

 

【購入前】サンダルを買う前の対策

 

これから、サンダルを買おうと思っているなら・・・

 

まずは、この対策をしっかりしておきましょう!

 

 

対策①:足に合ったサンダルを選ぶ

 

 

これ、基本中の基本 となる対策です!

 

 

だけど、デザインに憧れて、自分の足に合わないサンダルを買ってしまう

 

これは実際に、よくあること・・・

 

 

でもやっぱり、次の点に注意して、サンダルを選びましょう♪

 

 

つま先にゆとりがある

かかとの幅が合っている

足の甲に素材がくい込まない

靴底が硬すぎない

土踏まずにフィットする

つま先に体重がかかり過ぎない

 

 

特に、ハイヒールのサンダルを履くときは、体重がつま先にかかりやすくなります

 

それだけでなく、サンダルのストラップに、足の甲が食い込みやすくなってしまいます

 

 

【購入後】サンダルを買ったあとの対策

 

サンダルを履くときには、このような対策をしておくとベストです

 

 

対策②:ジェルインソールを使う

 

 

つま先」や「かかと」など、体重がよくかかる部分に、ジェルインソールを貼っておきます

 

 

やわらかいジェル素材が、ショックを吸収してくれます

 

しかも、洗えば何度でも使えるものが多いので、衛生面でも安心です

 

 

対策③:ストラップ部分にパッドを貼る

 

足の甲や、かかとの部分にストラップがある場合、そこが擦れて傷になりやすいです

 

ストラップ専用のパッドを使って、摩擦をやわらげましょう

 

 

対策④:絆創膏やテーピングで保護しておく

 

この方法は、あなた自身の足をあらかじめ保護するものです

 

靴擦れを起こしやすい「親指」「小指」「かかと」などに、絆創膏やテーピングを貼っておきます

 

 

肌の色に近い、目立たないテーピングも多くあります

 

 

対策⑤:素材(革)をやわらかくしておく

 

革素材のサンダルは、革が硬くて靴擦れを起こしやすいのが難点

 

そこで登場するのが、皮革柔軟剤のスプレー です!

 

 

靴屋さんでスプレーを売っていますので、店員さんに相談するのがベストですよ

 

 

【いつも】やっておきたい対策

 

根本的に解決したいなら、この対策を必ずしましょう!

 

 

対策⑥:正しい姿勢・歩き方を意識する

 

 

短時間でできる方法ではありませんが、究極の対処法 です

 

 

ここまでに挙げてきた「5つの対策」でも、サンダルの靴擦れを十分に予防できます

 

そしてさらに、この「6つ目の対策」を行えば、鬼に金棒です!

 

 

正しくない歩き方をしていると、靴擦れはもちろん、膝痛腰痛 の原因にもなります

 

さらには、爪や指先が変形してしまう危険だってあるんです

 

 

歩くとき、立っているときは、

 

内くるぶし から、かかとの真ん中 にかけて、体重をまっすぐかけましょう

 

お尻の穴を、キュッと締めてくださいね!

 

 

 

 

【正しい歩き方】もっと詳しく解説しました

↓↓↓

長時間でも、まったく疲れない歩き方があった!

 

 

無関心の先には「大きなリスク」が待っている!?

 

 

夏のコーデには、欠かせないのが「サンダル」

 

だけど、素足で履くから・・・

 

 

足に傷がつきやすいし

靴擦れにもなりやすい

 

 

しかも、サンダルはつま先に負担がかかりやすいから、指先のトラブルを起こしやすい

 

 

巻き爪・外反母趾 になると、治すのにとっても時間がかかります

 

予防のためにも、サンダルを履くときは、しっかり対策をしておきましょう!

 

 

よく分からないことがあれば、すぐさま専門家へ相談を!

 

 

ストッキングの親指がすぐに破れちゃう人必見!原因と解決策を教えます

 

 

「あれ?また、破れちゃってる」

 

 

伝線するならまだしも、指先のところが破れるなんて・・・

 

そういえば昨日も、親指のところに穴が開いちゃってたなぁ

 

 

最近のわたしの悩み

  • ストッキングの親指がよく破れる
  • 爪の部分が破れる
  • 指の腹の部分が破れる
  • 買い替える頻度が高くなった
  • 親指に違和感を感じる

 

 

買い替えの出費も、バカにならないし・・・

 

 

ストッキングが悪いのかな?

履いてる靴が悪いのかな?

 

 

ちょっと、爪の形も変わってきた 気もするし・・・

 

なにか原因でも、あるのかなぁ

(なんだか不安だわ)

 

 

ストッキングの親指が破れる原因は2つ

 

 

なんで、親指だけが破れるのか?

 

その理由は、2つあります!

 

 

・爪が変形して反っている

・親指に体重がかかり過ぎている

 

 

理由①なぜ爪が反ってしまうのか?

 

指の最先端には、骨がありません

 

ですので、慢性的に 指の先から圧迫が加わる と、爪は反りやすくなります

 

 

爪の先端が上に反っていくか、巻き込むように変形していきます

 

 

つま先が窮屈なもの

サイズにゆとりがないもの

 

 

こういった靴を履いている人は、要注意です!

 

 

理由②どうして体重がかかり過ぎるのか?

 

・姿勢

・歩き方

 

これが、大きな原因です

 

 

また、履いている靴によっても、つま先への負担は大きくなります

 

女性で多いのは ハイヒール です

 

 

それともう一つ

 

踵が柔らかすぎるものを履くと、指先で踏ん張ることにつながります

 

クロックス、サンダルなど、踵が柔らかかったり、沈んでいるものは、できるだけ避けましょう!

 

 

ストッキングを長持ちさせる方法

 

たかがストッキングといえど、頻繁に買い替えていては出費がかさみます

 

できれば、長持ちさせたいですよね?

 

 

ストッキングを長持ちさせる3つの方法

  • 正しいストッキング選び
  • 規則正しい食生活
  • 姿勢と歩き方

 

 

ストッキング選び

 

少し サイズが大きめ のものを選び、つま先に余裕をもたせるとよいです

 

長めのスカートやパンツスタイルのときは、ひざ下だけのストッキングにするのもオススメです

 

デニール(糸や繊維の太さ)の数値が高い、破れにくいストッキングを選びましょう

 

 

食生活を見直す

 

爪は皮膚の一種で、日々再生している組織です

 

ですから、栄養が不足すると、爪の色や形は変わっていきます

 

爪で体の調子が分かる、という所以でもあります

 

 

・タンパク質(肉、大豆など)

・ビタミン(レバー、しいたけ、青魚など)

・鉄分(こんにゃく、ひじきなど)

・亜鉛(貝類、小麦など)

 

 

こういった栄養が不足しないよう、正しい食生活を心掛けましょう!

 

 

➡ キレイに爪を再生させるコツ

 

 

正しい姿勢と歩き方

 

つま先への負担が増えると、腰痛 になる可能性もあります

 

すでに腰痛がある人は、つま先への負担が大きくなっています

 

 

内くるぶしから踵にかけて、まっすぐに体重をかける意識をしましょう

 

歩くときも立っているときも、土踏まずと踵の間 くらいに体重を乗せるとよいです

 

 

そのとき、お尻は ギュッ としめてくださいね!

 

 

➡キレイに見える正しい歩き方がコレ

 

 

足元のトラブルは専門家へ相談するのがベスト!

 

 

たかがストッキングでしょ!

 

とはいえ・・・

 

なにか 原因 があるから「すぐに破れる」ということを知っておいて下さい

(このご時世、簡単に破れるようなものは、企業は売りませんから・・・)

 

 

・慢性的な指先への負担

・偏食による栄養不足

・筋力低下による不良姿勢

・歩き方のクセ

・足に合っていない靴選び

 

 

「ストッキングが破れやすだけだから」

 

そんな軽い気持ちで、先延ばしにしていると・・・

 

やがて、巻き爪外反母趾 になって、痛みや臭いに悩まされるかもしれません

 

 

 

「爪の色や形がおかしい」

「指先にタコができるようになった」

 

 

もしも、こんな状態が親指に出ていたら、専門家に一度相談してみてください

 

意外な原因が見つかるかもしれませんよ!

 

 

巻き爪や外反母趾はおっぱいを意識すれば改善することをみんな知らない!

 

っぱい!んん〜何か懐かしい良い響きですね〜

みなさん!大丈夫です

 

「え〜〜この人大丈夫?」

「治療やめとこうかな〜」

「ひょっとして変態?」

 

と思ったんではないでしょうか(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

 

最後はなるほどって思ってもらえるので最後まで読んでくださいね( ^ω^ )

 

・・・ってびっくりしたのはやまちゃんと 蒼井優が結婚

このブログを書いているときに調べ物をしていたらYahoo!で見てしまいました。

 

マジで…>_<… まじか〜  

 

いい感じのカップルですね。

明るく楽しい感じの私生活が見えて来ます。

 

さて本題に行きます・・・

 

なぜおっぱい歩きがいいのか!

  • 胸を張って前を向いた姿勢
  • 重心は足首重心で
  • 上半身で歩く事が重要
  • 膝はつま先と同じ方向を向くように
  • お尻を占めて綺麗に歩こう

 

簡単に5項目を挙げて見ました。

当院ではもっと細かくトレーニングするんですが、まずは簡単にこの歩きかたを知っていただきたいので5項目といたしました。

 

姿勢のとりかたや歩きかたの基本はユーチューブ で確認していただけます。

 

胸を張って前を向いて

 

胸を意識することで姿勢が良くなるって事なんです。

まずは胸を張ってください!(偉そうに歩く感じですね)

 

 

足の意識を変えましょう。

 

足はおっぱいから足だと考えましょう。

 

足は胸から動くという認識にしてください。

だから偉そうに歩く 肩で歩く モデルのように歩く

というイメージ イメージですね。

 

そうすることで綺麗に格好良く健康的に歩く事ができます。

 

重心は足首重心で

 

足首重心にする事で全てが解決すると言っても過言ではないです。

 

足首→膝→股関節→肩→耳

 

まで一直線になってで立てるよになります。

上から引っ張られるような(マリオネット?)感じで立ちましょう。

骨で立てるようになれば筋肉を使わない歩き方ができるようになります。

 

上半身で歩く事が重要

 

上半身を使って歩く。

 

(足は胸から動くという認識にしてください。だから偉そうに歩く 肩で歩く モデルのように歩くというイメージ イメージですね。

 

そうそう胸から足と考えるので、胸が先に出るんですね。

そういう歩き方は肩が前後にすこし揺れるんです。

・・・とういうことは勝手に手が振れるんです! そう 勝手に・・・

 

手なんて意識して振るもんではないんですよ!振れるもんです。

 

昔は「手を振って つま先を蹴ってしっかり歩きなさい!」っと言われました。

 

そんなことをすると余計 外反拇趾や巻き爪になってしまいます。

 

基本的な立ち方や歩きかたはほとんど筋肉を使いません。

だから足のアーチが潰れたりタコができたりしなくなります。

 

膝はつま先と同じ方向雨を向くように

 

膝はまっすぐつま先と同じ方向に出して行きます。

ん〜トレーニングの時はもう少し詳しくやって行きますが、基本は膝と足先は同じ方向として行きましょう。

 

ほとんどの女性は膝が内側に入る事がほとんどなんです。

それを治すことで・・・

O脚にならなかったりお尻が大きく見えなくなったりします。

 

お尻をキュッと締めて歩く感じですともっといい塩梅になってきます。

 

かなり代謝が上がり美容効果もあるし、ダイエットにも最適です。

 

一番痩せにくいお腹周りやお尻がキュッとなってきますよ〜

 

お尻を占めて綺麗に歩こう

 

足首重心→お尻をキュッと締めて→胸で歩く

(おっぱいばかり言ってたので最後は胸にしときました)

これだけでいい歩き方ができます。

少し偉そうに歩く事が簡単に歩くコツなんです。

 

女性は特に前を向いて歩きましょうね。

 

まとめ

 

基本的な姿勢や歩き方を説明させてもらいました。

このように「胸」で歩く事で基本的には筋肉をほとんど使わなくて済みます。

足指を使わなくて済むので足指で蹴ったり握ったりして歩く必要が無くなります。

 

なのでほとんど足指を使いません・・・と言うか・・・

 

下半身をほとんど使わなくていいことに気づくと思います。

上半身で歩くと疲れないんですね。

 

筋肉を使わないということは歩くときに過剰に蹴ったりアーチが潰れたりしないので

外反母趾や巻き爪にならないし、改善していけるんです。

 

まずは基本的な立ち方や歩き方をマスターしましょう。

 

外反母趾や巻き爪は手術したくても改善するんですよ。

 

いつでもお気軽にご連絡してくださいね〜

 

ご予約はこちらから

足の爪が気になってサンダルが履けない!もう諦めるしかないの?

 

差しも強くなってきて、そろそろ薄着の季節♪

 

おしゃれなコーデで、バッチリ決めたいけど、じつは悩みが・・・

 

 

「サンダルが履けないの・・・」

 

 

足元スッキリの夏バージョンに変身したいけど、足の爪が気になってサンダルが履けない

 

爪が汚い から、恥ずかしくて・・・、そもそも、誰にも見られたくないの!

 

やっぱり、諦めるしかないのかなぁ?

 

 

サンダルを履きたい!諦めなくて大丈夫です

 

たとえ足の爪が汚くても・・・

 

「周りを気にせず、サンダルを履く」ことはできます

 

 

気になる解決方法は2つ!

 

 

「爪を隠して履く」

「根本的に治す」

 

 

気になる爪を隠してしまう方法は、誰でも今すぐ簡単にできます

 

爪を根本的に治してしまえば、サンダルを履くときに、そもそも爪を隠す必要すらなくなります

 

 

理想としては、2つの解決方法を同時にやっていくこと!

 

これで、夏のコーデも幅が広がっていきますよ♪

 

 

解決①:汚い足の爪を隠して、サンダルを履く

 

 

爪そのものを治すことが理想だとしても、ある程度の時間が必要となってきます

 

だけど、その間はサンダルを履けないの?

 

 

いいえ、そんなことはありません

 

これから紹介するものを利用すれば、今すぐサンダルを履けるようになりますよ!

 

 

・絆創膏

・ペディキュア

・ネイル用のチップ

 

 

こういったものを使って、爪を隠してしまえば安心です

 

たとえ絆創膏であっても、オシャレなものが意外とたくさんあるんですよ

 

 

しかし・・・

 

爪を隠すことは、いわゆる「その場しのぎ」の方法です

 

 

次に紹介する「爪そのものを治す」根本的な解決方法が、一番重要です

 

 

解決②専門家に相談して、爪を根本的に治す!

 

 

もう一度、健康的な爪に生まれ変わる

 

これが最高の解決方法!!!

 

 

とはいっても、ある程度の時間と、専門的な知識が必要です

 

 

・セルフケア

・爪の切り方

・歩き方

・靴の選び方

・栄養

・トレーニング etc

 

 

こういった、複合的な対処をすることで、きれいな爪へと変えていきます

 

 

そもそも、爪に異常があるということは、何かしらの 原因 があります

 

 

爪に線が入ってる!?その対処法がこちら←

 

 

根本的に解決をしておかないと・・・

 

 

痛み が強くなってきて、普通の靴ですら履けなくなる恐れもあります

 

 

巻き爪や外反母趾などが気になっていれば、すぐさま 専門家へ相談 するのがベストです

 

 

サンダルを履くということは、剥きだしの指をさらけ出すということ

 

爪の状態が悪いのにサンダルを履くことは、少なからずリスクを伴います

 

 

細菌感染のリスクが恐ろしい

 

 

サンダルを履くというのは、もちろん素足ですから

 

 

「傷がつきやすい」

「傷口から菌が入りやすい」

 

 

こういったリスクがあることを、覚えておいてください

 

 

しかも、巻き爪などで指に傷がついていると、そこから 細菌感染 をする恐れが高まります

 

感染をして化膿すると、嫌な臭いまで出てくるので、ますます困ったことになります

 

 

ですから・・・

 

 

・サンダルを履ける状態なのか

・サンダルを履くときの注意点

・足に合うサンダルの選び方

 

 

これだけではありませんが、専門家に相談することで、あらゆるリスクを回避できます

 

 

専門家による、あなただけのオーダーメイドの対処法を、ぜひ一度お試しください!

 

どうぞ、お気軽にご相談ください

 

 

巻き爪って治らない?専門家が実践する爪をキレイに再生させるコツ

 

近、わたしの足の爪・・・

 

 

「色が 汚くってきた」

「線が入って ガタガタ になってきた」

「両端が 巻き爪 みたくなってきた」

「変な 臭い がするようになってきた」

「触るだけで 痛く なってきた」

 

 

爪って健康のバロメーターって言うし、ちょっと不安だな

 

っていうか、そもそも爪って、キレイに治るのかな!?

 

 

爪をキレイに再生するために必要なこと

 

もともと、人の爪は「皮膚」が固くなってできたもの

 

皮膚と同じで、どんどん 再生 する組織です(爪が伸びるのも再生してるから)

 

 

爪に異常があるというのは、何らかの原因がある証拠です!

 

 

爪がキレイに再生できるよう、日常生活でも次のようなことを意識しましょう

 

 

<気をつけたい4ポイント>

 

● バランスよく 栄養 を摂る

水分補給 をこまめに

圧迫 をなるべく避ける

● できるだけ 圧力を分散 する

 

 

では実際に、どんな点を意識すればいいのか、もう少し詳しくみていきましょう

 

 

ポイント①:バランスの良い食事で栄養を補う

 

皮膚の一部である爪は、タンパク質の一種「ケラチン」でできています

 

キレイな爪を再生させるため、バランスの良い食事を心がけましょう

 

タンパク質

ビタミン

ミネラル

 

こういった栄養素を、バランスよく摂取することが大切です!

 

 

▼主な栄養素と、摂取できる食品の例

  • タンパク質:動物性(肉)、植物性(大豆、魚類、たまご、乳製品)
  • ビタミンA(ケラチンを生成する栄養素):燻製レバー、うなぎ、味付け海苔
  • ビタミンB2(爪の再生や成長を促す):うなぎ、レバー、たまご、しいたけ、焼き海苔
  • ビタミンE(血流を促し爪に弾力やツヤを与える)ナッツ類、青魚、植物油、アボカド
  • 亜鉛(不足すると爪が弱くなる):カキなどの貝類、小麦
  • 鉄(不足すると貧血になり爪が反り返る):バジル、こんにゃく、青のり、ひじき

ポイント②:乾燥しないように水分補給をしっかりと

 

 

爪はある程度の水分を含んでいます

含水量は12~16%で、気候 により大きく左右されています

 

この水分量を一定に保つことが、キレイな爪の再生には必要!

 

 

冬のような乾燥した時期になると、水分が減り、爪が硬くて脆くなりやすいです

 

逆に、夏になると、汗などで体内の水分が減り、爪への水分も少なくなります

 

 

このように脱水状態が続くと、爪の表面が荒れ、割れやすくなります

 

小まめな水分補給を、日ごろから心掛けましょう!

 

 

ポイント③:靴による過度な圧迫を避ける

 

 

女性が好んで履く靴は、つま先が細くなっているデザインが多いですよね

 

見た目はとてもオシャレなんですが、実は爪にとっては 過酷な環境 なんです

 

 

爪は日々再生していますから、同じような圧迫が続くと・・・

 

曲がったり

反り返ったり

へこんだり

割れたり

 

圧迫されている 時間 に合わせて、爪の形は変化してしまいます

 

 

ですから、長時間にわたる強い圧迫は、極力避けるように心掛けて下さい!

 

 

ポイント④:指先への圧力を分散させる

 

靴による圧迫と同じくらい危険なのが・・・

 

つま先への過度な圧力

 

ハイヒールなどを好んで履くときは、とくに注意が必要です

 

➡ ハイヒールで上手に歩くコツ

 

 

姿勢や歩き方を変えれば、どんな靴を履こうが、つま先への負担は減らせます

 

逆に言えば・・・

 

悪い姿勢

クセのある歩き方

指の筋力が弱い

足首が硬い

 

こういったことは 今すぐ治したほうがいい! ということです

 

 

専門家にオーダーメイドの対処法を教えてもらう

 

 

ここまで読み進めていただいて、ありがとうございます!

 

やることがいっぱいあって、大変そう・・・

 

そう思ったかもしれませんが、安心して下さい!

 

 

日常生活で注意するポイントは、人によって様々です

 

専門家としっかり相談しながら、あなた独自の対処方法を教えてもらうこと

 

結局は、これが最も 安全安心 な方法!

 

 

少しでも、爪のことでお悩みであれば、気軽にご相談してください

 

 

外反母趾を自分で治す最強療法 ムック本に掲載されました〜

 

反母趾を自分で治す最強療法!

って本がマキノ出版さんから出ました!

 

私の記事も掲載されたんで紹介していきます。

 

足のこゆびを引っ張ると・・・

 

足の小指って重要だ!

そもそも小指を動かすことなんてできないと思ってる!

 

動くんです!動かせるんです!

 

こんなに綺麗に動かすことができるんですよ。

 

足指をちゃんと動かせるようになるためにもゴルフボールエクササイズを

 

ゴルフボールエクササイズを毎日やっていると、外反母趾や巻き爪がどんどん改善

されていっています。そんなに難しくないのでどんどんやって行きましょう。

 

わかりやすくユーチューブ 動画をみてくださいね。

体のバランスにも小指が関わっていることは当たり前

 

小指がしっかり使えてくると体のバランスが良くなって体が支え合うことができるようになって来ます。

 

特にハイヒールや先の狭い靴を履くかたはしっかり足指を動かして改善していきましょう。