巻き爪矯正で悪化した方へ|1年のプレート治療より1回で改善した理由

プレート治療で逆に悪化してしまったあなたへ* 専門院で治療したのに悪化する苦しみ

専門院で治療したのに悪化する苦しみ

巻き爪の痛みに10年以上悩み、ようやく専門院でプレート治療を受けたのに、治療前よりも悪化してしまった。

そんな経験をされた方は、想像以上に多くいらっしゃいます。

「専門院なのになぜ」「もう治らないのでは」という不安と絶望感。痛みだけでなく、治療への信頼まで失ってしまう辛さは、経験した方にしかわからないものです。

茨木市にお住まいのM様も、まさにそのような状況でした。10年前に爪が食い込み始め、爪切りで鋭角に切られたことから巻き爪が悪化。3年前に専門院でプレート治療を1年間受けたものの、治療前より酷くなってしまったのです。

なぜ専門治療で悪化することがあるのか

巻き爪治療は、ただ爪を引っ張って広げれば良いというものではありません。

一人ひとりの爪質、巻き方、生活習慣、歩き方まで考慮しなければ、かえって悪化することもあるのです。

M様のように、右足はそれほど酷くなかったのについでに治療を受けて悪化してしまうケースも少なくありません。

本記事では、M様の実際の治療経過と、なぜ1回の施術で改善できたのか、その理由を詳しくお伝えします。

M様が抱えていた10年越しの悩み

1年間のプレート治療が裏目に出た絶望

3年前、M様は意を決して隣接する巻き爪専門院でプレート治療を開始しました。

通院は1年間。毎月通い、費用もかかりましたが、「これで治る」という希望を持って続けました。

しかし結果は、M様自身の言葉を借りれば「やる前より酷くなってる」状態でした。右足に至っては、元々それほど酷くなかったのに、ついでに治療を受けたことで悪化してしまったのです。

プレートが外れて数ヶ月経つと、見る見るうちに巻いてきました。1年間の努力と費用が水の泡になっただけでなく、以前より悪化した状態に、M様は深い絶望感を抱えていました。

日常生活への影響と股関節の痛み

巻き爪の痛みは、足だけの問題にとどまりません。

M様は痛みを避けるように歩くうちに股関節にも痛みが出てきていました。

5本指の靴下を愛用していましたが、それも爪を圧迫して悪化の原因になっていた可能性があります。爪を伸ばすように言われて伸ばしていましたが、伸ばすほど巻き込みが強くなり、靴に当たって痛みが増していました。

「痛くなく歩けるようになりたい」というシンプルな願いが、どんどん遠のいていくような感覚だったといいます。

大阪茨木巻き爪フットケア専門院との出会い

YouTubeで知った「痛くない」という言葉

M様が当院を知ったのは、YouTubeがきっかけでした。

「本当に痛くない」という言葉が印象に残ったそうですが、同時に「また失敗したらどうしよう」という不安もあったといいます。

しかし、プレート治療での失敗経験から、「もう画一的な治療は嫌だ」「自分の状態をちゃんと見てくれるところでないと」という思いが強くなっていました。

当院のアプローチが、ワイヤー矯正だけでなく歩き方や足の使い方、さらには食事まで含めた総合的なものであることを知り、「ここなら」という期待を持って来院されました。

初回カウンセリングで感じた違い

来院されたM様の爪を見て、私たちスタッフも驚きました。

両足ともかなり深く巻き込んでおり、特に左足は重度の状態でした。右足も、元々はそれほど酷くなかったはずなのに、プレート治療後に悪化していました。

M様は「スクエアカットが正しいと思っていた」とおっしゃいましたが、実はスクエアカットが合わない方もいらっしゃいます。

病院に行っても「爪を伸ばさないように」「伸ばすように」と一辺倒の指導が多いのですが、大切なのは一人ひとりの状態に合わせた判断です。風邪でもお腹を壊している人と頭痛の人では薬が違うように、巻き爪も個別対応が必要なのです。

爪の状態を詳しく確認した結果

M様の爪は、縦に割れやすい性質でした。

プレート治療中も端が割れてしまい、それが治療期間が長引いた原因の一つでもありました。

また、爪の下がかなり中に入り込んでおり、すぐに奥までワイヤーをつけるのは難しい状態でした。無理に奥につけると爪が割れてしまう可能性があるため、初回は少し手前につけることにしました。

M様には「もし取れたらすぐに連絡してください。付け替えますので」とお伝えし、無理のない範囲で施術を進めることにしました。

当院の巻き爪矯正が選ばれる理由

特許取得の技術で爪に穴をあけない

当院が採用しているのは、特許取得済のワイヤー矯正技術です。

従来のワイヤー矯正は爪に穴をあける必要がありましたが、当院の技術は穴をあけずに装着できます。

これにより、爪へのダメージを最小限に抑えられます。M様のように爪が割れやすい方でも、安心して施術を受けていただけます。

施術時間も短く、M様の場合は約10分で装着が完了しました。プレート治療のように何時間もかかることはありません。

痛みがほとんどない施術の秘密

YouTubeで痛くないと言っていたけど本当ですか」とM様に聞かれました。

正直にお答えすると、あまりにも酷い場合は多少の違和感はあります。しかし、ほとんどの方は「本当に痛くない」と驚かれます。

M様の場合も、施術中に「本当に痛くない」と何度もおっしゃっていました。

痛みがない理由は、爪を無理に引っ張るのではなく、自然な形に戻していく技術にあります。また、施術前に爪の周りの皮膚の緊張をほぐすことで、さらに痛みを軽減しています。

即日装着で1回から効果を実感

当院のワイヤー矯正は即日装着が可能です。

M様も施術後すぐに「踏ん張ってみてください」と言われて恐る恐る体重をかけましたが、「痛くもなんともない」と驚かれていました。

コンコンと床を叩いても大丈夫。その場で効果を実感していただけます。

もちろん、完全に改善するには数ヶ月かかりますが、1回目から痛みが軽減されることがほとんどです。M様のように長年悩んでいた方ほど、この即効性に感動されます。

巻き爪矯正だけでは不十分な理由

歩き方が巻き爪の根本原因

巻き爪になる最大の原因は、実は「歩き方」にあります。

足指を使わず(使いすぎる)に歩くと、爪に不自然な力がかかり続け、徐々に巻いてきます。

M様の歩き方を見せていただいたところ、基本的には綺麗でしたが、若干足指の使い方に改善の余地がありました。

次回の来院時に、正しい立ち方、歩き方を詳しく指導することになりました。足指をしっかり使って歩けるようになれば、爪への負担が減り、再発を防げます。

足指の運動不足が巻き爪を招く

現代人の多くは、靴を履く生活で足指を使わなくなっています。

足指の筋力が低下すると、爪を支える力がなくなり、巻き爪になりやすくなります。

当院では「ゆびトレ」と呼ばれる足指トレーニングを指導しています。足指じゃんけん、小指ピンピン、ゴルフボールエクササイズなど、自宅でも続けられる簡単なトレーニングです。

これらを続けることで、足指の筋力が回復し、爪を正しい形に保つ土台ができます。

体全体のバランスが崩れている

M様のように股関節に痛みが出ている場合、体全体のバランスが崩れている可能性があります。

巻き爪の痛みを避けて歩くうちに、無意識に体の使い方が偏り、腰痛や肩こり、膝痛などの二次的症状が現れることがあります。

当院は元々整体院として25年の実績があり、巻き爪だけでなく体全体のバランスを整えることができます。

M様の股関節の痛みも、巻き爪治療と並行して改善していく予定です。足だけでなく全身の健康を取り戻すことが、真の意味での巻き爪改善につながります。

M様の施術当日の様子

爪の状態確認と丁寧な説明

M様が来院されたとき、まず爪の状態を詳しく確認しました。

左足は深く巻き込んでおり、右足もプレート治療後に悪化していました。爪が縦に割れやすい性質であることも確認できました。

「これ、いつ頃からこうなの?」とお聞きすると、「10年くらい前から」とのこと。職場の先生に爪を鋭角に切られてから巻き込んできたという経緯を、詳しく伺いました。

プレート治療で1年間通ったこと、やる前より酷くなったこと、右足もついでにやって悪化したこと。M様の悔しさと不安が、言葉の端々から伝わってきました。

ワイヤー装着の実際の流れ

まず、爪の余分な部分を丁寧に削りました。

「ちょっと削りますよ。靴とか合わんかったら痛いでしょ」と声をかけながら、慎重に進めます。

次に、レジンでワイヤーを固めます。「ちょっと熱いかも」とお伝えしましたが、M様は「全然大丈夫」とおっしゃっていました。

本当はもっと奥にワイヤーをつけたかったのですが、爪が割れやすい状態だったため、初回は少し手前に装着しました。「もし取れたらまた言ってくださいね」とお伝えし、無理のない範囲で施術を完了しました。

施術時間は約10分。プレート治療に比べて圧倒的に短時間です。

施術後の驚きの変化

「はい、終わりましたよ。そのまま降りてもらっていいですか」

M様は恐る恐る立ち上がりました。「踏ん張ってみてください。もう普通に踏ん張っても大丈夫です」

「痛くもなんともないです!M様の驚きの声。コンコンと床を叩いても大丈夫でした。

1年間のプレート治療では得られなかった変化が、たった30分で実現したのです。

「本当に痛くないんですね」と何度も確認されるM様。長年の痛みと、治療での失敗経験から、信じられない様子でした。

施術後の生活で気をつけること

やってはいけないことは意外と少ない

「やったらあかんことってありますか?M様に聞かれました。

実は、やってはいけないことはそれほど多くありません。

正座は少し控えていただきたいです。特に女性がよくする、正座しながら畳んだりする動作は、ワイヤーに負担がかかるため避けてください。

それ以外は、普通に生活していただいて大丈夫です。温泉もマニキュアも問題ありません。サンダルも履けます。

5本指靴下は控えた方が良い理由

M様は5本指の靴下をよく履いていたそうです。

5本指があかんのですか?」と聞かれましたが、絶対にダメというわけではありません。

ただ、巻き爪の方は控えていただいた方が良いです。5本指靴下は爪を圧迫しやすく、それが悪化の原因になることがあります。

痛くなければ大丈夫ですが、M様の場合は爪を伸ばしていた時期に痛かったそうなので、しばらくは普通の靴下をおすすめしました。

次回来院までの過ごし方

次回の来院は1ヶ月後の5月です。(ワイヤー交換は3ヶ月後)

その間、もしワイヤーが取れたり違和感があれば、すぐにお電話くださいとお伝えしました。取れた場合はすぐに付け替えます。

次回は、歩き方や足の使い方を詳しく指導します。

正しい歩き方を身につけることで、巻き爪の再発を防ぎ、股関節の痛みも改善していきます。M様の場合、歩き方の基本は綺麗なので、少しの修正で大きく改善する可能性があります。

なぜプレート治療で悪化したのか

画一的な治療の限界

M様のプレート治療が失敗した最大の理由は、「画一的な治療」だったからだと考えられます。

巻き爪治療は、一人ひとりの爪質、巻き方、生活習慣に合わせる必要があります。

M様の爪は縦に割れやすい性質でした。

また、右足は元々それほど酷くなかったのに、「ついでに」治療を受けて悪化しました。これは、必要のない治療を受けた結果だと言えます。

根本原因へのアプローチがなかった

プレート治療の最大の問題は、「爪だけ」を治療することです。

歩き方や足指の使い方、体のバランスといった根本原因にアプローチしなければ、一時的に改善しても再発します。

M様も、プレートが外れた後すぐに悪化したのは、根本原因が解決されていなかったからです。

当院では、ワイヤー矯正と並行して歩行指導、足指トレーニング、バランス

調整を行います。これにより、「もう二度と巻き爪にならない体」を作っていくのです。

当院の総合的アプローチの内容

歩行指導で正しい足の使い方を習得

次回の来院時、M様には正しい立ち方、歩き方を詳しく指導します。

足指をしっかり使って歩けているか、重心のバランスは取れているかをチェックします。

多くの方は、足指を使わずに歩いています。かかとから着地して、つま先で地面を蹴るのではなく、足の裏全体でスリスリと歩いてしまっています。

正しい歩き方を身につけることで、足指の筋力が回復し、爪への負担が減ります。M様の場合、基本的な歩き方は綺麗なので、少しの修正で大きく改善する可能性があります。

ゆびトレで足指の筋力を回復

自宅でできる足指トレーニング「ゆびトレ」も指導します。

足指じゃんけんは、グー・チョキ・パーを足指で作る運動です。最初は難しいですが、続けることで足指の筋力が回復します。

小指ピンピンは、小指だけを動かす運動です。小指は特に使われなくなっている指なので、意識的に動かすことが大切です。

ゴルフボールエクササイズは、ゴルフボールを足裏で転がす運動です。足裏のアーチを回復させ、足指の感覚を取り戻します。

これらを毎日続けることで、足指の運動不足が解消され、巻き爪になりにくい足になります。

バランス調整で全身の健康を取り戻す

M様のように股関節に痛みがある場合、体全体のバランス調整も必要です。

当院は元々整体院として25年の実績があり、国家資格を持つスタッフが施術を行います。

巻き爪の痛みを避けて歩くうちに、体の使い方が偏り、股関節や腰に負担がかかっていた可能性があります。

体全体のバランスを整えることで、股関節の痛みも改善し、正しい歩き方ができるようになります。巻き爪だけでなく、全身の健康を取り戻すことが、当院の目指すゴールです。

巻き爪の正しい知識とセルフケア

スクエアカットが合わない人もいる

「スクエアカットが正しいと思っていた」とM様はおっしゃいました。

確かに、多くの場合スクエアカット(爪を四角く切る方法)が推奨されます。しかし、すべての人に合うわけではありません。

爪質や巻き方によっては、スクエアカットがかえって悪化の原因になることもあります。

大切なのは、一人ひとりの状態に合わせた爪の切り方です。当院では、お客様の爪を見て、最適な切り方を指導します。M様の場合も、次回来院時に詳しく指導する予定です。

爪を伸ばすべきか切るべきか

「病院では爪を伸ばさないようにと言われた」「別の病院では伸ばすようにと言われた」

このように、病院によって指導が真逆なことがあります。M様も混乱されていました。

実は、どちらが正しいかは、その人の状態によります。

深爪の人は伸ばす必要がありますし、爪が長すぎて巻いている人は短くする必要があります。M様の場合、爪を伸ばしていたら「伸ばしてるから余計巻き爪に見えるし、ぎゅって痛かった」そうです。

一律の指導ではなく、個別の判断が必要なのです。

爪が割れやすい人の対策

M様の爪は縦に割れやすい性質でした。

「割れやすいっていうのは、タンパク質が足りないんですか?」と聞かれましたが、実は水分不足が原因であることが多いです。

爪の健康には、十分な水分摂取が欠かせません。11.5リットル以上の水を飲むことをおすすめします。

また、爪の保湿も大切です。ハンドクリームやネイルオイルで爪周りを保湿することで、割れにくくなります。

栄養面では、タンパク質、ビタミンB群、亜鉛などが爪の健康に重要です。バランスの良い食事を心がけてください。

他の巻き爪治療との比較

手術のリスクと限界

「最終的には手術ってあるんですよね」M様がおっしゃいました。

確かに、病院では手術を勧められることがあります。爪の根元を切除して、爪の幅を狭くする手術です。

しかし、手術には大きなリスクがあります。まず、非常に痛いです。そして、一度手術しても再発することがあり、何度も手術を繰り返す方もいらっしゃいます。

また、爪の幅が狭くなるため、見た目も変わってしまいます。

手術は最後の手段であり、まずは保存的治療(ワイヤー矯正など)を試すべきだと考えます。

他のワイヤー矯正との違い

ワイヤー矯正にもいろいろな種類があります。

従来のワイヤー矯正は、爪に穴をあけてワイヤーを通す方法が一般的でした。これには痛みがあり、爪へのダメージも大きいです。

当院の特許取得済の技術は、爪に穴をあけずに装着できます。これにより、痛みがほとんどなく、爪へのダメージも最小限です。

M様のように爪が割れやすい方でも、安心して施術を受けていただけます。

また、装着時間も短く、即日で効果を実感できることも大きな違いです。

プレート治療との決定的な差

M様が1年間受けたプレート治療と、当院のワイヤー矯正の決定的な差は何でしょうか。

最大の違いは、総合的アプローチの有無です。プレート治療は爪だけを治療しますが、当院は歩き方、足指トレーニング、体のバランス調整まで行います。

これにより、再発を防ぎ、「もう二度と巻き爪にならない体」を作ることができるのです。

よくあるご質問

治療期間はどのくらいかかりますか

巻き爪の程度によりますが、多くの場合3ヶ月程でワイヤーを交換していきます。

M様のように中〜重度の場合でも、1回目から痛みや形は軽減されます。完全に改善するには少し時間はかかりますがかなり矯正力は強く巻き爪になりにくいです。

本当に痛くないのですか

ほとんどの方は「本当に痛くない」と驚かれます。

ただし、M様にもお伝えしたように、あまりにも酷い場合は多少の違和感はあります。しかし、それも「痛い」というより「ちょっと違和感がある」程度です。

再発することはありますか

爪だけを治療した場合、再発の可能性はあります。

しかし、当院では歩き方や足指の使い方まで改善するため、再発のリスクは大幅に減ります。

正しい歩き方と足指トレーニングを続けていただければ、「もう二度と巻き爪にならない体」を作ることができます。

他の治療で失敗した人でも大丈夫ですか

M様のように、他の治療で失敗された方こそ、ぜひご相談ください。

当院は一人ひとりの状態に合わせた個別対応を行います。画一的な治療ではなく、爪質、巻き方、生活習慣まで考慮した最適な方法を提案します。

他の治療で悪化した方、手術を勧められたけど避けたい方、何度も再発している方など、多くの「困難ケース」を改善してきた実績があります。

費用はどのくらいかかりますか

初回は無料になります。

2回目から1爪9,500円(2ヶ月半〜3ヶ月程=1回)

プレート治療に比べてトータルの費用は抑えられることが多いです。

初回カウンセリング時に詳しくご説明します。

まずはお気軽にご相談ください。

整体も一緒に受けられますか

はい、可能です。

当院は元々整体院として25年の実績があります。巻き爪治療と並行して、股関節の痛みや腰痛、肩こりなども改善できます。

M様のように股関節に痛みがある場合、巻き爪治療と整体を組み合わせることで、より効果的に改善できます。

高齢者でも受けられますか

もちろんです。

むしろ、高齢者の方にこそ受けていただきたい治療です。巻き爪の痛みで歩けなくなると、寝たきりのリスクが高まります。

当院のコンセプトは「寝たきり予防」も含めた足の健康づくりです。歩行改善により、健康寿命を延ばすお手伝いをします。

まとめ|巻き爪治療で失敗しないために

個別対応の重要性

M様の事例から学べる最も重要なことは、「個別対応の重要性」です。

巻き爪治療に「これをすれば絶対に治る」という万能な方法はありません。一人ひとりの爪質、巻き方、生活習慣に合わせた治療が必要です。

スクエアカットが合う人もいれば合わない人もいます。爪を伸ばすべき人もいれば切るべき人もいます。プレートが合う人もいればワイヤーが合う人もいます。

大切なのは、あなたの状態をしっかり見て、最適な方法を選ぶことです。

根本原因へのアプローチ

爪だけを治療しても、根本原因が解決されなければ再発します。

歩き方、足指の使い方、体のバランスといった根本原因にアプローチすることで、「もう二度と巻き爪にならない体」を作ることができます。

M様も、次回来院時から歩行指導や足指トレーニングを始めます。これにより、巻き爪だけでなく股関節の痛みも改善し、全身の健康を取り戻していきます。

諦めずに適切な治療を選ぶ

「プレート治療で失敗したから、もう治らない」と諦める必要はありません。

M様も、1年間の治療で悪化してしまいましたが、当院のワイヤー矯正で1回目から改善を実感されました。

適切な治療を選べば、長年悩んでいた巻き爪も改善できます。他の治療で失敗した方こそ、ぜひご相談ください。

大阪茨木巻き爪フットケア専門院へのご相談

茨木市駅から徒歩圏内の好立地

当院は茨木市駅から徒歩圏内、大阪府茨木市舟木町5-3 シャルマンコートMORI101にあります。

茨木市、高槻市、吹田市、摂津市、豊中市、箕面市など、幅広いエリアからご来院いただいています。

大阪茨木巻き爪フットケア専門院(ありがとう鍼灸整骨院内)では、巻き爪矯正、陥入爪治療、フットケア、外反母趾、足の痛み、歩行改善など、足に関するお悩み全般に対応しています。巻き爪治療だけでなく整体やフットケアも受けられます。

業界歴36年、国家資格保有の安心感

当院は業界歴36年の実績があり、国家資格を保有するスタッフが施術を行います。

整体院として25年、巻き爪専門院としても多くの実績を積んできました。M様のような困難ケースも、豊富な経験と技術で改善に導きます。

特許取得の技術を採用する、ワンランク上の巻き爪専門院として、茨木市周辺で多くの方に選ばれています。

まずはお気軽にご相談ください

巻き爪でお悩みの方、他の治療で失敗された方、手術を勧められたけど避けたい方。

まずはお気軽にご相談ください。

あなたの状態をしっかり見て、最適な治療方法を提案します。M様のように、1回目から「本当に痛くない」「こんなに楽になるなんて」と驚いていただける自信があります。

「痛くなく歩ける」というシンプルな願いを、一緒に叶えましょう。

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あなたの足の健康を全力でサポートいたします。

店舗情報

大阪茨木巻き爪フットケア専門院(ありがとう鍼灸整骨院内)


住所:大阪府茨木市舟木町5-3 シャルマンコートMORI101 ありがとう鍼灸整骨院内併設